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秋葉原エンタまつり・ローゼンメイデンイベントレポート

 行って参りました、秋葉原エンタまつりのローゼンメイデンイベント。風邪気味なので風邪薬を飲んだら眠気に襲われ気味で、帰って来たら薬が切れて頭痛がします。とりあえずこんな調子ですが思い出せる限りをご報告します…。
 会場入場時に無料小冊子を頂きました。内容はコミケ68で配布されたのとほとんど同じ(原作第1話を収録)ですが、「薔薇乙女便り特別版」が「Stage 2」になっていたり、各種関連グッズの情報が新しくなっていたりしてます。
2005年10月30日秋葉原エンタまつりローゼンメイデンイベント無料小冊子(写真は同じ物の裏表です。何故か2冊頂けました)
 会場は、左に8席、中央に10席、右に8席、それが前後に13列で、合計338席でした。私は運よく前から2列目の中央付近に陣取ることが出来ました。
 16:30に開演したものの、最初の35分間は「REC」という来年放送予定のアニメのコーナー。全く興味無かったのですがじっと我慢。主役に抜擢された新人の声優さんが登場し、司会の男性とのトークの後、一曲歌って終わりました。アイドル歌手のコンサートのように、立ち上がって、手拍子や合いの手を入れ、ライトを振り、声優さんの名前を裏声で叫ぶファンの方々が、…多分十人前後。非っ常~に微っ妙~な雰囲気でした。申し訳ありませんが私にはとても真似出来ません。
 17:10頃にローゼンメイデン・トロイメントのコーナーが始まりました。その直前に椅子が3脚ステージに配置されたのに、進行役の男性が「トロイメント第1話を上映」と言った瞬間、悪い予感が当たってがっかりしたのですが、続いて「生オーディオコメンタリー」と発表すると会場に拍手の嵐が。真紅役の沢城みゆきさんとジュン君役の真田アサミさん、そして司会にはポニーキャニオンのプロデューサーさんの3人がステージに上がり、第1話を見ながらリアルタイムにコメントをしていくというもの。OPから次回予告まで、しかも16:9で見れたのにちょっと感動。私はBS-iを見れないので。
 正直、第3話「金糸雀」の先行上映を期待していたのですが、これはこれで面白い企画で大満足です。「録音はしないのでご自由に喋って下さい」との事でしたが、DVD第1巻の特典に是非収録して頂きたいです。
 かなりうろ覚えですが、主だった発言は…
・OPの雰囲気について、真田さん「OPはオンエアで初めて、しかも自分の部屋を暗くして見たら怖かった」
・OPのフォントはこのためだけに一から作ったので手間がかかった。
・OPの美化されたジュン君について、沢城さん「どうして?」、真田さん「白馬の王子様だから」
・OPの最後の場面、沢城さん「この後真紅はジュンにお茶をぶっかけたと思う」、真田さん「なんで!?」
・真紅誕生の場面、BGMはこのシーンだけのための書き下ろしだそうです。
・真紅が人形師ローゼンに微笑む場面、沢城さん「(低い声で)むふ♥」、真田さん「そんな声を当てるか!?」、沢城さん「ダメかな?」、真田さん「アリかも」
・図書館でジュン君が勉強する場面、真田さん「服装が格好良くなってる」、沢城さん「インナーはオレンジでない方が」、真田さん「それは俺の仕事じゃない」
・ジュン君が勉強する場面、沢城さん「一生懸命演じたら、松尾監督から『もっとげんなり』と言われた」
・真紅登場、ジュン君がいきなりビンタされる場面、真田さん「酷くない?」
・雛苺がお茶をいれている場面、真田さん「土足で机の上に上がっちゃいけません、と思ってた」、沢城さん「机の上に乗るのと、床の上でお茶をいれるのと、どっちがまし?」、真田さん「人形的には机に乗った方かな」
・真紅の悪夢の場面、真田さん「毎晩これじゃキツイよね」、沢城さん「私だったら甘い物をたくさん食べそう」真田さん「人形は太らないから良いよね」
・真紅が飛び起きる場面、沢城さん「胸式か腹式か、どの程度深くゼーハー息をするか悩んだ。人形の内臓は板一枚だから胸式かと思ったけど、自分は腹式でないと声量が足りない」、真田さん「そんなことまで考えてるの?」
・nのフィールドにジュン君が頭から落ちる場面、真田さん「ここは成長できないところ」
・ラプラスの魔をくんくんと一人二役で演じる津久井教生さん、人間の役が欲しいそうです(ウェブラジオでもそんな事言ってましたね)。
・薔薇水晶が名乗る場面、沢城さん「真紅は赤い薔薇を差し出されてお父様からその名前を貰ったので、名前がある意味で唯一のアイデンティティーなのに、更に『薔薇』な感じのする『薔薇水晶』との出会いは余計に恐怖を感じる」
・第3話について聞かれて、真田さん「とにかく金糸雀を見て下さい。可愛いから」
 続いて宝野アリカさんが「聖少女領域」をフルバージョンで歌って下さいました。CDジャケットと同じ純白の衣装で、足元の白黒シマシマソックスとハイヒール厚底ブーツがキュートです。ところが、 ALI PROJECT さんの曲は合いの手を入れたりアリカさんの名前を叫んだりする雰囲気ではないので、どうしてもイマイチ盛り上がりません。手拍子だけは精一杯鳴らしましたが。
 それが良かったのか悪かったのか分かりませんが、歌い終わって司会がステージに合流するとポツリと「手拍子貰っちゃった」。あれは照れ隠しだったと信じたい所です。 ALI PROJECT さんのライブの常連さん(あわよくば宝野アリカさんご本人様♥)がこのブログをお読みでしたら、アリカさんのステージにおけるファンのマナーを是非お教え下さい!
 気のせいかもしれませんが、進行役の男性が宝野アリカさんの名前を呼ぶときに2回とも「タカノアリカさん」と間違えたように聞こえました。アリカさんもムッとしていたような…?
 C/Wの「S嬢の秘めやかな悔恨」は、「真紅が大人になってから」の心境を歌ったつもりなのに、あとから「人形は大人にならない」ことに気付いたのだそうです。
 11月16日(水)の「聖少女領域」の発売記念コンサート、特に服装の制限は無いそうです。
 その後、沢城みゆきさんと真田アサミさん、加えて近くで落語をやってた(?)薔薇水晶役の後藤沙緒里(?)さんも合流し、最後の挨拶があってお開きとなりました。
 先日の東京ゲームショウのタイトーブースで宝野アリカさんが出演された時もそうだったのですが、やはりアリカさんだけ他のゲストから「浮いた」感じがするのは否めません。声優さんたちは普段着なのに、アリカさん一人だけステージ衣装ですから。その点はご本人も気にしているようで「私だけこんな格好で…」とおっしゃると、すかさず沢城さんと真田さんが「では次回は私たちも、ユニットみたいに」と提案するとまた会場が大盛り上がり。「次回」が楽しみですね♪
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