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ローゼンメイデントロイメントでドイツ語のお勉強

 アニメ版ローゼンメイデンシリーズで何故か多用されるドイツ語。第1期アニメのサブタイトルに引き続き、トロイメント第1話サブタイトルとEDの冒頭から、もう7体の薔薇乙女全員のドイツ語名が判明しました。
  • 真紅:«Reiner Rubin»
  • 水銀燈:«Mercury Lampe»
  • 雛苺:«Kleine Beere»
  • 翠星石:«Jade Stern»
  • 蒼星石:«Lapislazuri Stern»
  • 金糸雀:«Kanarien Vogel»
  • 薔薇水晶:«Rozenkristall»
 ドイツ語など独学でちょっぴりかじり始めたばかりの私が言うのもなんですが、ちょっと気になる点が幾つか。
  • 薔薇水晶は Rozen が「薔薇」、 kristall が「水晶」だと思うのですが、ドイツ語の「薔薇」は Rosen ですよね(ただし複数形)。 Rozen はオランダ語でこそ「ローゼン」と発音するようですが、ドイツ語では「ロツェン」になってしまうようです。
  • 翠星石と蒼星石の Stern は「星」で、 Jade は「翡翠」、 Lapislazuri は「瑠璃」です。つなげるとそれぞれ「翡翠星」、「瑠璃星」になって、独自解釈を加えても「翠石星」と「蒼石星」。ん~ニュアンスが違う…。ちなみに、「星石」だけ抜き取ると、「隕石」という意味だそうです。そう言えば、ジュン君の部屋に登場するときはこんな感じですよね~。そして残る文字を合わせた「蒼翠」には「樹木などの青々とした様子」と言う意味が。「夢の庭師」にぴったりな名前だったんですね。
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薔薇乙女ローゼンメイデン~トロイメント
【ローゼンメイデン・トロイメント】TBSにて10月20日(木
ローゼンメイデン トロイメント 第01話
うどんうどんうどんうどん...わたしをむしするなぁー(キモッ)どうも、ななし~です。薔薇乙女がはじまりましたね。まずOP見て思ったのが、ALI PROJECTさんの歌はなんてゴスロリっぽいんだろうってコトですね。ゴスロリトランスことOblivioNよりゴスロリっぽい希ガス。まぁ、
薔薇乙女 トロイメント 第1話
ついに薔薇乙女が帰ってきましたよではOP。独眼竜、薔薇水晶も出てます

コメント

ラピスラズリは
厳密には(狭義では)「瑠璃」ではありません。
・・・とは言っても、あまり科学的に突っ込んでいくのもなんなので(地学・鉱物学系の知識はあんまり大した事ないので・・・それらの知識はみな、De○gostini社の最近終了した「トレジ○ーストーン」からのもの)、これ以上は触れませんが。

ちなみに、「Stein なら石」、「Stern なら星」で、ねえ~!??(この双子の名前、考察が難しいな・・・(滝汗) )

アニメ見れない(PCのスペック/環境上の問題からアニメイトでも見れない)やつがここに来てあれこれ言うのも何なんですが、薔薇水晶の名前・・・ あれ、誤字じゃないとおかしい・・・。

で、ここで挙げなかった他の4体(4人)については、「ホントそのまんまだよね」,と。
Verdazuri-Hgさん、いらっしゃい~
そう言えば日本語の「瑠璃」には「ガラス」の意味もありましたっけ。と言うことでしょうか?
薔薇水晶もDVDではRosenkristallに直ってるといいですね。
ところでお名前の由来は「翠・蒼・水銀」ですか?
ツッコミ(というか、レス)ありがとう
(注:これは、先日の書き込み内容を、「正確な情報を基に」編集してあります。念のため)

>そう言えば日本語の「瑠璃」には「ガラス」の意味もありましたっけ。と言うことでしょうか?
 そういうのもありますが、例の「 トレジャー○トーン」(最近終了) では、ラピスラズリを「青金石」として紹介してありました。
代わりに、「複合鉱物」であるラピスラズリの主成分である“単一”鉱物のラズライト(lazurite, ペルシャ語のlazuri(青)を語源とした名前。後述のことも含めて、ああややこしい・・・)の項目で少し触れています。
また、『“瑠璃”はラズライトの事』というようにも書いてありました。 更に言うと、ラピスラズリはラテン語で「石」を意味する lapis とペルシャ語の lazuri から出来た言葉です。

>ところでお名前の由来は「翠・蒼・水銀」ですか?
 はい、そうです。大好きなドールのトップ3である Verdi(緑→翠)、Azuri(注:ラテン“系”/イタリア語・青→蒼)、Hg(水銀の元素記号)にちなんでいます。

・・・ちなみに、金糸雀が第2ドールかな、と自分が考えている事は内緒です(ん?)
おひさしぶりです
ずっとこっそりとみてはいたのですが(ストーカーじゃん)ドイツ語、大変参考になりました★
確かに双子の由来は謎ですねえ…一番妥当な案としてみてば色を強調したかったのかなあ、と。だから緑の宝石と青の宝石を選んだのかな~とか。
和姫さん、
お久しぶりです~♪
>こっそり
ご愛読ありがとうございます!! 和姫さんのストーキングなら大歓迎ですよ~♪(こら)
>双子の由来
翠星石&蒼星石については、別の仮説(?)も立ててみましたので、よろしかったらご覧下さい~♪
http://crystalcroissant.blog20.fc2.com/blog-entry-201.html
↑です。
>緑の宝石と青の宝石
最近調べて知ったのですが、「真紅」のドイツ語訳“Reiner Rubin”の“Rubin”は「ルビー色の」という意味だそうです。
実を言うと・・・
>「真紅」のドイツ語訳“Reiner Rubin”の“Rubin”は「ルビー色の」という意味だそうです。

それを言えば、英語の ruby は、形容詞の「ルビー色の」も意味するので・・・(かなり前に、ドイツ語辞典で確認して、『ひょっとするとそれならば英語でも?』と思って、調査済みでした。今頃になっての報告、済みません(汗) )

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