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雪華綺晶の瞳の色に関する考察

 昨日(4月16日)発売の週刊ヤングジャンプを購入しました。ローゼンメイデン掲載号は来週23日発売号ですので、その点についてはご安心下さい♪ 何か情報があるかも知れない、と期待しつつ毎号買っているのですw

 で、今回は当たりでした。441ページに、来週号の予告として、ローゼンメイデンの情報が載っていたのです。その一部をご紹介しますと、
2号連続掲載
シリーズ連載 センターカラー
とあります♪

 前半の「2号連続掲載」にはビックリしましたが、来週号は「21・22合併特大号」なので、感覚的には隔週連載と言ったところでしょうか。4月23日(木)に掲載予定のTALE 12の次には、5月7日(木)頃にTALE 13が読める計算になります。これで1月の休載分を取り戻した計算になるのかも知れませんが、私としては単純に嬉しいですww

 後半の「センターカラー」も、やっと復活してくれて嬉しい限りですね♪ 去年4月のTALE 1から同12月のTALE 8まで、毎回カラーページがあったのに、1月の休載以降、TALE 9から先月のTALE 11まで、ずっとモノクロページだけだったのです。正確には、1月にはカラーピンナップがありましたけれど。

 さて、私がカラーページを待ち焦がれていた理由はもう一つあります。ここから先は、TALE 11までのネタバレを含みますので、未読の方はご注意下さい♪

 私がカラーページを待ち焦がれていた別の理由は、雪華綺晶の現在の「色」を知りたいからです。というのも、これらの色が、「巻かなかった世界」に雪華綺晶が進出するために得た2つめのボディーの持ち主を特定する重要な手がかりになる可能性が高いと考えているからです。

 雪華綺晶の髪の色、瞳の色、ドレスの色。原作のカラーページだけでも、これらの色設定がまちまちで、ドール者も、レイヤーさんも、絵師さんも、少なからず困惑しているのではないでしょうか。発表された時系列で並べてみますと、
  • Phase 29 表紙(新装版単行本第5巻収録;初出は2005年8月):ピンクがかった薄紫の髪、オレンジの瞳、白いドレス。
  • Phase 33 表紙(新装版単行本第6巻収録;初出は2005年12月):紫がかったピンクの髪、オレンジの瞳、白いドレス。
  • TALE 3 扉絵(WYJ2008年29号掲載;初出は2008年6月):サーモンピンクの髪、黄緑の目、白いドレス。
  • 新装版単行本第3巻付録(巻末ポストカード;初出は2008年6月):黄色がかったピンクの髪、黄緑の瞳、白いドレス。
  • TALE 7 扉絵(WYJ2008年47号掲載;初出は2008年10月):ピンクの髪、黄色いドレス(目は閉じている)。
  • TALE 8 扉絵(WYJ2008年52号掲載;初出は2008年11月):黄色がかったピンクの髪、黄緑の瞳、白いドレス。
  • 新装版単行本第7巻表紙&扉(?)(初出は2008年11月):黄色がかったピンクの髪、黄緑の瞳、淡い黄色のドレス。

 とりあえず、髪とドレスの色については、そのバリエーションの範囲が比較的狭いのですが、瞳の色は問題です。オレンジ色と黄緑では、あまりに違いすぎるからです。

 原作の時系列で考えると、Phase 33まではオレンジで、TALE 3以降は黄緑、のようです。では、その間にPEACH-PIT先生たちが色設定を変更されたのでしょうか? 例えば、月刊コミックバーズから週刊ヤングジャンプに移るにあたって、雪華綺晶の設定を変更されたのでしょうか? それにしては、他のドールズに変更が見当たりませんので、この説明には無理があると思います。

 ここで、私は別の仮説を提案します。それは、雪華綺晶の瞳の色が物語の途中で変わった、とする解釈です。というのも、Phase 35において、雪華綺晶は、雛苺の体を奪い取り、初めて現実世界に出て来ているのです。それまでの雪華綺晶は実体を持たず、nのフィールドから出られなかった訳ですから、これは大きな変化です。

 では何故、瞳の色の変化を伴うのか。それは、雛苺の瞳が緑色だからです。つまり、雛苺の体に雪華綺晶のローザミスティカが宿ったことで、その姿形は雪華綺晶のものに変化したものの、雛苺としての特徴も、わずかながら残っているのだとは考えられないでしょうか。

 これは、去年の11月の「まきまき8」にて、マイミクの有閑さんやあかさたな刑事さんたちとお話ししているときに偶然出たアイディアなのですが、今日改めて考えると、雪華綺晶の髪の色が、ピンクから、黄色がかったピンクに変化したのも、ブロンドの巻き毛を持つ雛苺の影響ではないかと考えられます。

 さて、この仮説に従うと、TALE 9以降の、「巻かなかった世界」に登場した雪華綺晶は、第2のボディーの本来の持ち主の影響を受けた外見をしているはずです。特に左目の瞳の色に注目すれば、青ければ真紅、赤ければ蒼星石、緑なら雛苺または金糸雀、のボディーであるという予想が立てられることになります。…どの答であっても嫌なのですが。

 大学生のジュン君が真紅に隠れて作り上げた2つめのボディー、雪華綺晶が「巻かなかった世界」に出て来るために利用した2つめのボディー、水銀燈が「正真正銘の薔薇乙女の姉妹の一人の体」と断言するこのボディーは、一体誰のものだったのか。ここしばらくカラーページが無かったのは、この謎の答をTALE 12まで引っ張るために、あえて描かなかったのではないか、なんて深読みまでしてしまうのですww

 蛇足ながら、現在の雪華綺晶の左目は、赤いような気がしてなりません(汗)。Phase 43での翠星石の状態を考えると、今頃になってようやく動けるようになった理由は、やっぱり、ねぇ(涙)。
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コメント

ゆっきーの髪の色や瞳の色が統一されていないのは気になっていました。
レイヤーさんやドール者や絵描きさんの頭を悩ました事でしょう(笑)。
でも、まだアレンジの余地が許されていると勝手に解釈して楽しむのもいいかもしれません。
ウチのゆっきーのアイは最初赤色でした(汗)。
noirさん、
> アレンジの余地
ですね♪
うちの翠姫が雪華綺晶コスをする場合は、左目が緑なのですが、これは単に元が翠星石だからだったりしますww

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