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アニメージュ誌には第4話までのあらすじが載ってたなんて…!

 琥珀さんの「アニメの魂100まで」を拝見して、早速本屋に行って来ました、立ち読みしに(ぉぃ)。琥珀さん、情報ありがとうございます。私はニュータイプ誌掲載の第3話までのサブタイトルだけ読んで満足してしまうところでした。

 第4話のあらすじを読んで、いろいろと勝手な想像が膨らんでしまいました。以降、ネタバレも含みますのでご注意を。

 サブタイトルは「契約」。あらすじは、薔薇水晶の出現でアリスゲームの開始が決定的になったのに、薔薇乙女たちは力の源となる媒介がいないのが問題だ、という内容だったと思います(うろ覚えですみません…)。

 さて、妄想開始。真紅にはジュン君がいるから良いとして、問題はまず雛苺。第1期アニメ第2話で既に真紅に正式なアリスゲームとして敗れているので、新たに契約を結ぼうにも指輪がないので無理です。第2期アニメの最初から蚊帳の外というのも可哀想ですし、雛苺としてはやっぱり大好きな巴と一緒に闘いたいですよね。可能性があるとすれば、白崎さんと槐さんのドールショップ。ローゼンメイデンの指輪まで取り扱っているとなると、ますます「白崎さん=ラプラスの魔」疑惑が深まりますが。

 次に、翠星石。原作では媒介を真紅と共有して、ジュン君の左手薬指がまるで重婚状態だったのですが、しかしそれでは真紅と闘い難いでしょうから、う~ん、人見知りの翠星石が馴れている相手といえば、あとはのり姉さんしかいませんねぇ。しかしのり姉さんはドールたちのケンカをやめさせようとしそうですよね。あ、翠星石も原作ではそうでした。

 蒼星石は、第1期アニメで時計屋の元治爺さんを「マスター」と呼んでましたが、お爺さんは指輪をしていなかったような記憶が。大体、ご老体の体力をフルに使ってアリスゲームを闘ったりしたら、死人が出ますよ、きっと。でも、他に目ぼしい登場人物もいないしなぁ。あ、おばあさん? 原作の結菱老人も無事だったので、元治爺さんでも闘えるという事で一つ。

 残る金糸雀と水銀燈にはそれぞれ原作どおりみっちゃんとめぐちゃんで。薔薇水晶は…槐さん、にしてはラプラスの白崎さんと一緒にいるのが変な気がします(まだ言ってる)。

 というわけで折角読んで下さった方には大変申し訳ないのですが何の結論も出ませんでした。私は素直に放送を楽しみにすることにします、妄想しながら。
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