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人形師ローゼンの正体

 ローゼンメイデンの原作コミックス第5巻収録の Phase 28 では、人形師ローゼンが「サンジェルマン伯爵」や「カリオストロ伯爵」と呼ばれていた過去を幼少時の桜田ジュンに人形劇として披露しています。では、その前の「お偉い哲学の先生」とは誰のことでしょうか。

 Google で検索した結果、意外にも答はすぐに出て来ました。詳しくはこちらをご覧下さい。名前は「デカルト」、フランスの哲学者にして数学者であり、近代哲学の父とされる、「Cogito ergo sum (我思う、故に我有り)」で有名な実在の人物です。デカルトはとても可愛がっていた娘のフランシーヌを5歳で亡くしてしまってから、悲しみのあまり、娘そっくりの人形を作らせ、その人形を常に鞄に入れて肌身離さず持ち運び、人々には気味悪がられていたそうです。

 言うまでも無く、これらの特徴は Phase 28 で「お偉い哲学の先生」を噂する声と全く同じです。史実によるとデカルトは西暦1596年に生まれ同1650年に死んだことになっています。




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