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水銀燈復活記念ファン決起集会がクリスマスということは…

どなたかがWebに描かれた4コマ漫画に、せっかく復活したのに「水銀燈は最終回にまた死ぬ」とかいう不吉なネタがあったのですが、実際のところ第2期アニメではどうなるのでしょうか。水銀燈復活記念ファン決起集会の開催日として選ばれた「12月25日(日)」という日取りから、ちょっと推理してみましょう。
12月25日と言えば、クリスチャンでなくとも日本人なら誰もが知っているクリスマス、つまりイエス・キリストのお誕生日です。このお方は、真偽はともかく「一度死んだ後に生き返った」と公式に認められている数少ない(唯一の?)実在の人物です。つまり、12月25日は「復活」を暗示していると言えるでしょう(もっとも、この日は同時に仏滅でもありますが、六曜としての仏滅はお釈迦様がお亡くなりになった日とは関係ありませんので、念の為)。
しかし、水銀燈の衣装に注目すると、花びら状のスカート(?)には「逆十字」のデザインが施されています。「逆十字」とは、キリスト教のシンボルである十字架を上下逆さにした、「反キリスト」を象徴するシンボルです。「反キリスト」とは文字通りイエス・キリストに反対する存在ですから、いわゆる悪魔教などでは「逆十字」を用いたりするらしいですが詳しいことは知りませんし、あまり関わりたくもありません。
そんな衣装を作って水銀燈に着せたのが「お父様」こと人形師・ローゼンだったなら、なかなか良い根性してます。と同時に生まれながらにして神に反する存在として造られた水銀燈が不憫でなりません。しかも未完成品だったなんて…。
とにかく、「反キリスト側」即ち「悪い子」の水銀燈を慕って100人のファンがクリスマスに集うということは、これは水銀燈が復活を通して「キリスト側」即ち「良い子」になることを暗示していると言えるのではないでしょうか。ここで、TBSアニメフェスタ2005で水銀燈の復活が発表された際に水銀燈役の田中リエさんがつい口走ってしまった「(第2期アニメでは復活した後)あんな居心地の良い所に…」につながる気がするのです。
そもそも、ずっと気にはなっていたのです。全12話を予定しながら、10月20日開始で間に合うのか? と。つまり、
第1話:10月20日、第2話:10月27日、第3話:11月3日、第4話:11月10日、第5話:11月17日、第6話:11月24日、第7話:12月1日、第8話:12月8日、第9話:12月15日、第10話:12月22日、第11話:12月29日、第12話:…
ね? 最後に皿屋敷のお菊さん的展開が待っているのです。年末の特番なら押しのけて第11話を放送することは可能でも、来年までずれ込むとはとても考えられませんから、12月29日は一挙に2話放送、というパターンが妥当なところでしょうか。
すると、水銀燈復活記念ファン決起集会が開催される12月25日(日)の段階では、第2期アニメで描かれるとされる「アリスゲーム」の行方がどうであれ、まだまだクライマックスに至ってはいない事でしょう。つまり、決起集会当日は、水銀燈がハッピーエンドを迎えられるよう皆で祈りましょう、ということなのではないでしょうか。
さらに深読みすれば、12月22日の第10話までには水銀燈が見事復活を果たす筈です。そうでなければ決起集会のテンションもイマイチでしょう。いや、邪推すれば決起集会直前の第10話こそが水銀燈の復活の舞台とも考えられますね。決起集会を最大限に盛り上げるためには。
このところ原作コミックスでも水銀燈が抱えるトラウマとその悲しみに対する答も見え隠れし始めましたし、原作者のPEACH-PITさんも第2期アニメを監修されていることですし、「良い子」の水銀燈がハッピーエンドを迎えると、期待していて良いのではないでしょうか。期待してますよ、松尾監督!
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