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宣戦布告

 2006年12月28日発売の月刊コミックバーズ2月号にて、ローゼンメイデンが「休載」となっておりました。表紙に印刷された「『Rozen Maiden』PEACH-PIT」の文字に「騙されて(あえてこの表現を使わせて頂きます)」購入し、ガッカリされた方も数多くいらっしゃるのではないかと想像致します。

 最後のページの目次を見ると、
『アクス・ネイクス』『Rozen Maiden』は作者都合のため休載いたします。なお表紙の作業工程上、訂正が間に合いませんでした事ご了承下さい。
とあります。ついこの間も、11月号で似た事がありましたので、あまり驚かなかったのですが…

 前回はPEACH-PITさんたちのブログにて
今月のローゼンはお休みを頂いてしまいました(中略)いつもなら事前にこちらでお知らせできたのですが、引越しで回線が繋がらず事後報告になってしまいました
とありましたので安心していたのですが、今回はどうも事情が違います。1ヶ月ほど前から気が付いてはいたのですが、PEACH-PITさんたちのブログが閉鎖状態で、過去の記事も読めなくなってしまっているのです。

 今日になって知ったのですが、PEACH-PITさんたちの公式サイトWORKおひろめカレンダー、と辿ると、2006年12月以降に発売される分の告知がありました。一通り読んでみましたが、今までならブログに書かれたであろう内容に見えます。つまり、PEACH-PITさんたちがブログを閉鎖したのは、その管理継続が困難になったからではなく、過去の記事の公開継続に問題が発生したからではないかと深読みしてしまいます。

 この「おひろめカレンダー」内に、問題のバーズ2月号の休載に関するPEACH-PITさんたちのコメントがありました。全文を引用させて頂きますと、
「作者都合による休載」扱いとなったようです。
詳しい事情をお話しできず非常に残念ですが、編集部側に掲載の意志があれば次号誌上で詳細をお知らせできるかと思います。
もう少々お待ち下さい。
楽しみにしてくださっていた皆様には本当に申し訳ありません。
とありました。

 これは私にとっては大変ショッキングな内容でした。「なったようです」という表現は、事実とは違うということを暗示しています。それも、かなり皮肉っています。「詳しい事情」とは何なのでしょうか? 編集部側に掲載の意志が無いかも知れない可能性があるとすれば、それは編集部に都合の悪い内容なのでしょうか? 総合的に考えれば、「自分さんたちはちゃんと期限内に原稿を提出したのに編集部の原因で掲載されず、しかもその原因が自分たちにあるかのような説明をされた」と訴えていらっしゃるように深読みしてしまいます。

 これではまるで、PEACH-PITさんたちとバーズ編集部との確執が決定的となってしまったかのようです。これまでも、本来は前後編の2話読み切りだったはずなのにPEACH-PITさんたちの了承も無しに連載が決定されてしまったとか、アントラクトにはPEACH-PITさんたちも執筆されているかのような告知がされてしまったとか、「まだ単行本の打ち合わせしてない」のに「7巻は9月発売」とバーズ7月号の「柱の速報」で告知されてしまった(2006年6月27日のブログ記事より引用)とか、写植のミスが酷過ぎる(2006年11月3日のブログ記事より)とか、色々と問題があったようですから。

 真相を知る上で、PEACH-PITさんたちの言い分だけで結論してはいけないのですが、私個人としては全面的にPEACH-PITさんたちに味方して応援したいので、それがたとえ担当O氏個人であってもBIRZ誌編集部であっても幻冬舎であっても、PEACH-PITさんたちの敵であれば私も敵対致します。月刊コミックバーズを「Rozen Maiden」の連載だけを楽しみに毎月購入している私としては、最新号を「看板に偽り在り」として返品・返金を申し出ようかとも考えましたが、とりあえずは保留します。だって、内容を確認出来ない状態で販売されている雑誌の表紙に「『Rozen Maiden』PEACH-PIT」と印刷されているのを確認して購入したのですから、当然の権利だと思うのですよ…たった一言「ご了承下さい」と小さな字で書かれているのをようやく見つけて許すほど「客」は寛大ではないのですよ? しかし、ネットで呼びかけて全国規模でバーズ誌の不買・返品運動などを繰り広げては、きっとPEACH-PITさんたちのご迷惑になると思うのです。ですから、同じ事を思いついた方がいらっしゃったとしても、私としてはやめて欲しいです。…これ以上のアイディアを公表して「脅迫」と捉えられてはかないませんので、私の宣戦布告はこの辺でやめておきます。

 念の為にフォローさせて頂きますと、私はこれでも一応は平和主義者のつもりですので、み~んなが仲良くこの美しい物語を楽しめる事を切実に希望致します。そのために何が必要なのか、何をするべきで何をするべきではないのかはまだ分かりません。少なくとも、来月号の月刊コミックバーズ発売まではとても待てませんので、せめてバーズ公式サイトにて、み~んなが納得出来る公式見解を、早急に公開して頂きたいものです。
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コメント

いやまさか
いやぁ、夏コミお疲れ様でした。まぁそれはおいといて

弓月さんが「宣戦布告」とか言う言葉を使うなんて何事かと思いましたが
これは一世一代の大事件ですね・・。
最悪連載終了なんて事もあるのかも・・・う~~~ん・・・orz
深刻ですよね

タイトルを見たとき、弓月さん“から”または、弓月さん“へ”の宣戦布告かと思いましたが・・・

自分もPEACH-PIT先生のあのコメントは既にかなり前から目にしていたのですが、
とするとこれは、今回載る予定だった内容がかなり過激な内容となっている(編集・担当サイドからすれば、不謹慎とか自粛して欲しいとか・・・) ,ということなのでしょうか? と、真っ先にそんな事を発想してしまいました。

 今後のRozenMaidenとコミックバーズとの関係の方にしても気がかりではありますし、確かに捨て置けない問題です。
 ですが、一体先生方がどのような内容の原稿を提出したのか、ということも非常に気になるし・・・ ああ、雪華綺晶の暗躍が気になる~~~・・・
確かに、G社の態度はPEACT-PITさんに対してあまり誠実じゃ
ないように感じます。…ハッキリ言ってタヌキです(笑)
G社側に都合の良い先走り告知を勝手にしておきながら、それを
既成事実として、PEACH-PITさんに強要してきたのですから。
(加えて、表紙の件など、読者側にも大変不誠実ですよね~)

PEACT-PITさんはタヌキに化かされ続けて、不信感が相当積もっていた
ことは、休止される以前のブログから充分に読みとれましたよね。
(弓月水晶さんが言われるように、悪行を暴かれw立場を失ったタヌキ
さんが、ブログの公開を一時休止するように求めたのかも…)

…特にブログが休止される直前の、ネームチェックに関する不満は、
すごかった、憤懣やるかたないつー感じでした。(前号バーズには、
物語の辻褄が合わなくなってしまうような、出版社側の致命的な
ネームミスがあったのですから、作者として怒るのは当たり前です)

多分、これが決定打になったのではないでしょうか?
「今回はネームチェック(文字内容の確認校正)をさせて貰えないなら、
掲載を拒否するのだわ!」程度の要求を作者側がしたとしても、
全く不思議はありません。つーかそれくらいして当然です。

でも、今回も結局ネームチェックさせて貰えなかったのでしょうね。
で、掲載拒否を作者側からしたのでは? それを今号のバーズでは、
作者都合での休載とされてしまったんじゃ…

他に考えられるのは物語の内容的なものです。
(これは考えたくもないことなのですが…)
タヌキさんの悪辣さに愛想が尽きた作者は、ローゼンメイデンの物語を
今回で強制終了させようとした… つまり最終話として描いた…
(再開があるとしても他出版社じゃなければ描かないつもりで)
或いは、今回が最終回ではないにしても、早急に連載を終わらせようとして、
薔薇乙女たちを情け容赦なく死に追いやって行った…(う、思わず涙が…)
これに驚いたG社は急遽掲載を中止し、作者と連載継続の交渉に入った、
…というより、必死になだめようとしてる?w


とはいえ、ボクにはタヌキさんを憎みきれないところもあるのですよ… 
たとえそれが阿漕な(?)やり方であったにせよ、当初読み切り予定
だったローゼンメイデンを連載にし、かけがえのない作品を僕等に
提供してくれたのですから…
(そしてそれが結果的にアニメ化にも繋がったのですから…)
個人的な最悪のパターンと、楽観的なパターンを考えてみた(・・!

>>>本当にPEACH-PITさんたちとバーズ編集部との確執が
>>内容がかなり過激な内容となっている
>物語の内容的なものです。

それをいうなら一番やばいのは、RMのストーリーで「まさか」と言う、
ありえない展開が起こってこうなったとか(・・?
あんまり言いたく無いし;;考えたくも無いが;;

「蒼星石が翠星石を刺す展開がある」とかそれが問題になったと言う事;;

正直に言いますが、これは人間同士の?信頼関係の問題として
考えてみても分かるようにあってはならない展開なんですね;;
話の展開上、蒼星石が翠星石を刺すなんて;;
しかしPEACH-PITさんたちと編集者の間にあった確執が
PEACH-PITさんたちに猜疑心を生み蒼星石が翠星石を刺すストーリーを
「描かせて」しまったと;;

実際、漫画家と言う物は大変な職業です(・・!実際描いてて人に対して
猜疑心が入るときもありますよw実際、
この状況で人はどうするのだろう(・・?とか考えて嫌になってね;;

ただ、編集者側が再び写植のミスが酷過ぎる事をしてしまい(・・!(^^”(苦笑
あせった編集者は訂正が間に合わずこうなったって
可能性もあると思いますが^^!
できる事なら後者の写植のミスの訂正が間に合わなかっただけと
思いたいですw♪^^♪
最近、人同士の争いに対してかなり鬱になっていますから;;”(涙汗
明るい話題は無い物でしょうか;;?
それはそうとして「編集部側に掲載の意志があれば」のセリフが不吉だぁ;;
ピンキーも欲しいなあ(゚ー゚*)
はじめまして.
今回の件で私が一番危惧しているのは,このまま「封殺」されてしまうのでは
ないかということです.

不買運動などを起こして出版社を調子づかせる事よりも,作者様の
モチベーションを低下させないように努力するべきかと・・・
別な出版社・雑誌に移籍してもらうのがベストかと考えますが,著作権の
問題など,そう簡単に現出版社が手放すかどうか.

実際「Rozen Maiden」が抜けたら雑誌の売り上げには相当影響するでしょう.
しばらくは静観して出版社の出方を見るしかないですかね.

果たして来月号には掲載されているのでしょうか?
もう一つ普遍的な見方として、「原稿紛失」と言う事も考えられるw!と思う(・・!
多分、RMの物語事態には問題ないですよ^^♪
あんな事言った自分が言うものなんですが、みなさん^^♪
RMの物語を信じましょう^^♪
うん、「原稿紛失」でしょ^^”(汗)う~んwどの解釈にしてもなぁ~;;(涙
来月号まで待ってみるしかないですねwはぁw
新年を迎えた後、同じ沙緒里ファンの友人から聞かれた質問が「ローゼンメイデンって連載○□なの?」でした(ノ∀`;)解散後、居ても立ってもいられず、弓月さんに連絡してしまいました。

(多分)就寝中起こしてしまい、新年の挨拶もすっとばし…その後2時間程長電話スイマセンでした。
改めて、今年もよろしくお願いしますm(_ _)m
あ、そうか、オーシャンさんのいう原稿紛失ってこともあり得ますよね…
もしそうだとしたら、それを作者都合のせいにするなんて、
出版社として失格どころか、人間として失格ですな、こりゃ(笑)

>PEACH-PITさんたちに猜疑心を生み蒼星石が翠星石を刺す
>ストーリーを「描かせて」しまった

おぉっ! オーシャンさん、鋭い読みですね!
くんくんもカナちゃんも真っ青ですよ(笑)
ユング派の心理分析みたいですw …充分にあり得るじゃないのかな。
あけましておめでとうございます。今年もよろしくおねがいします。

噂の噂ではありますが、やはり出版社原稿紛失説が強いのでしょうか・・・・・他の雑誌に移ってでも、打ち切りだけは回避して欲しいですね。
何といいますか・・・
 自分としては、
「真紅VS雪華綺晶」
の方が気掛かりだったりして・・・

 このことに関して言えば、かつて私が以前この場で、『「明日のジョー」の力石徹云々~』などといった事があるのですが、今回、また、
彼の死について原作者と編集部との方で物凄い「(力石を作中で)殺す、殺さない」のやり取りがあった
というエピソードを思い出しました。(よく覚えてるなぁ~、そういえば何でこの事を知ったんだっけ・・・)

あと、急に話題がガラッと変わるのですが、実はローゼンメイデンカレンダー(2007)は、使用していません・・・(正式に言うと、「あまり汚したりしたくないので」使用できないなのです/爆) あれ、保存や鑑賞にはともかく、実用方面に使う(所持する)にはかなりの度胸がいるようで・・・ 当然ですが一瞬、開けて飾ろうとはしています、ただ節約などのために1部しか購入していなくって・・・ 何とでも言って下さいwww
はじめまして。かなり前から拝見させていただいておりますがコメントわ初めてです。
今回の騒動は私も気がきでわありません。
私もPEACH-PIT先生の信者の端くれですのでPEACH-PITの敵は私の敵でもあります。
某掲示板では既に移籍先まで予想している有様ですが、移籍か残留かはPEACH-PIT先生の一番いい形で解決する事を望まずにはいられません。たとえ連載終了でも。
バーズ編集側がいつまで休載扱いでどうしたいのか分かりませんが、あまり時間はかからないかと。
ローゼンの転載のないバーズなんて買う奴いない。
私はローゼンしか読みません。他の作家さんすいませんがまったく魅力がありません。
これはバーズ側が一番痛いほどわかっているハズ。
でもPEACH-PIT先生たちの扱いあまりよくないですよね。
看板作家なのに。なかよしとは大違い」です。

もう少し成り行きを見守りたいと思います。
長々と書きましたがこれで失礼します。
なおさん、
> 連載終了
PEACH-PITさんたちはファンをとても大切にして下さいますので、それだけは無いと…願いたいですね~。

Verdazuri-Hgさん、
> 今回載る予定だった内容がかなり過激な内容
なるほど~、その可能性は全く気が付きませんでしたが、十分考えられますよね…。
> 雪華綺晶の暗躍
あの子は怖いですよね~(汗)

真紅命さん、
> 掲載を拒否するのだわ!
これも大変興味深い説ですね~♪ これなら、編集部から見れば作者の都合ですし、PEACH-PITさんたちから見ればそれは事実と相違しますし。
> 最終話
それは考えたくないです~!! 真紅が自分のやり方を貫くならば、たった1話では絶対に納得の行く形で完結出来ませんよ~!!(涙)
> 憎みきれない
そうなんですよね…。歴史に「もしも」は無いと言うそうですが、良くも悪くも結果的にはバーズ誌での連載が現在の人気を生み出したのですから。

オーシャンさん、
> 蒼星石が翠星石を刺す展開
うわぁ~、それは嫌ですけど… 万が一、それがPEACH-PITさんたちの描く物語なら、甘んじて受け入れますww
> 原稿紛失
ネット上の噂を拾って回ると、この説が支配的であるように感じたのですが、いくらソースを探しても、十分な根拠が見つからなかったので、本文ではあえてぼかした表現に抑えてみました♪ もし本当にそうだとしたら、編集部側の説明は完全な責任転嫁になってしまうのがどうにも納得出来なかったり(汗)

Tricksterさん、
初めまして~♪&コメントありがとうございます~♪
> 封殺
え~っと、つまり、編集者側がPEACH-PITさんたちの言動を封じ込める、ということでしょうか? 確かに、「詳しい事情をお話しできず非常に残念」の部分の真意が読み切れないのが気になりますよね…。
> 出版社を調子づかせる
本文では説明不足だったのですが、私が不買・返品運動を思いついたのは、いくら無記名またはハンドルネームでネットを騒がせても(このブログも含む)無駄だと思うのです…やはり、社会的責任が伴う実名を出して返品・返金の要望を出すことで、「抗議」として受け取って頂けるのではないかと、浅はかながらこんな風に考えた次第です。
> 果たして来月号には
やっぱり、両者の和解があって元の鞘に収まるのが、ファンとしては一番安心できる気がします♪

とみおかっちさん、
> 新年の挨拶もすっとばし
とみおかっちさんの焦燥ぶりが伝わって、一気に目が覚めましたww こちらこそ宜しくお願い致します~♪

蒼帽子さん、
こちらこそ宜しくお願い致します~♪
> 打ち切り
それだけは無いと思います…思いたいです(汗) アニメ、ゲーム、グッズ、など、ここまで世界が広がると、PEACH-PITさんたちの一存だけでは周囲がやめさせてくれないでしょうし(涙)

Verdazuri-Hgさん、
> 真紅VS雪華綺晶
絶体絶命ですものね… あの事態がどう好転し得るのか、さっぱり見当がつきませんww やっぱり続きが待ち遠しい~っ!!
> 原作者と編集部との方で
ネームチェックが無いということは、全てPEACH-PITさんたちの思い通りということなのでしょうか??
> カレンダー
私はせっかく使用用と保存用と2つ購入したのに、まだ使用用の1枚目を破れません。どうしましょう(汗)

サラマンダーさん、
初めまして~♪&コメントありがとうございます~♪
> 移籍先まで予想
私たち外野が盛り上がり過ぎるのもどうかとは思いますが、この様子を見て幻冬舎側が少しでも焦ってくれればと願ってしまったりww
> 成り行きを見守りたい
やっぱり、それが大人の態度なのでしょうね… 私も気を付けます♪
早く続きを欠いて3期のネタを作ってください。先生お二方・・・・

3期まだかな~♪
落ち着け! これも雪華綺晶の罠だ!(挨拶

「原稿紛失」というのは、
最終的に最も都合のよい落としどころなのではないでしょうか、
 そういえば、エヴァンゲリオン最終回での釈明で
「セル画盗まれて、ちゃんと作れませんでした。」とか言ってたのを思い出します、、


 そもそも「ローゼンメイデン移籍」という説は
もう、この作品が急に流行りだした頃から、ずっと囁かれておりましたし
 、とうとう行き着くところまで迫っているのでしょうか。

ともかく、よりにもよって
 あの展開からの唐突打ち切りだけは勘弁してもらいたいです。
まあ、これだけ人気があっての打ち切りということはありえないとは思いますが、、
新年の御挨拶は…、まだ…、でしたね(汗)。
本年も、よろしくお願い致しますm(uωu;)m

さてさて…。

なんだか、雲行きが怪しくなっていますね…。
ブログの記事を読んでいて、編集サイドと
なんらかの確執はあるのだろうとは思って
いましたが、よもや、ここまで深刻な事態に
なっていようとは…。

いや、実際、そんな深刻な事になっているのか
どうかは当事者ではないのでわかりませんし、
そうではないと願いたいのですが…、どうも、
相当にヤバそうな気配が…。

まぁ、妹が弟になったり、ベリーベルが
ピチカートになってしまうような誤植を度々
繰り返されるようでは、不信感も積もりますよ。
締め切りギリギリに入稿しているのならば
いざ知らず、本来ならばその辺りはよくよく
チェックされて然るべきですからねぇ…。

…BIRZコミックスの装丁、かなり
気に入ってたんですけどねぇ(←オイ)。
もしもBIRZでやって行けないのであれば、
そして他社で連載を続けられるのであれば、
それも致し方ないのかとは思います。
ただ、このままこじれるようであれば、
アニメやグッズの展開へ悪影響を及ぼす事は
避けられないでしょうね。

僕らの心配が、単なる思い過ごしであれば
良いのですが…。

…当てには出来ませんが、こんな事も
書かれていたり。

http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/888628.html
みなさんのコメントを読ませてもらいましたが、相当深刻な事も・・・
とにかく最悪の事態は避けたいです。
自分もPEACH-PIT先生が一番よい方向で和解することを願います。

私は個人的な意見としては大人げないことをPEACH-PIT先生はやってしまったな、と思っています。
いくら怒りが溜まっていても、ファンが見ているHPであのような一方的な書き方は結果的に自分たちの首を絞めかねないと思うのです。
話題になって欲しいかのように取れる発言だし、自分たちの責任では無く出版社が悪いんだという主張も見え隠れする。
プロとして相手が接してくれないからといって自分たちもアマチュアに落ちてはいけないと思う。
注目されてるHPであることを利用して、自分たちの主張を通そうという手段にもとれます。
自分たちのHPという一方通行にしかなり得ない場で勝手に発言する事は私はちょっと受け入れられません。
出版社の落ち度なのか本当は無茶な事を原作者がやったのか分かりませんが、ちゃんと報告出来る場で双方が納得した上で発表する方向に話し合いをするべきなのに、発売されるというあの時期にあの書き込みは怒りにまかせたとしか思えない。
プロとして自分のHPで愚痴をこぼすというのはやめて欲しいですね。
ネームチャックの件も何故やってないのか?入稿がいつもぎりぎりで出来ないだけの可能性はないのか?
以前もあった、表紙にPEACH-PIT先生の名前があるのに連載がないというのはギリギリになって落ちたということですよね?
これはPEACH-PIT先生の過失ですよね?
お互い様な部分もあるんじゃないのかな。
今回の件はファンとしてがっかりです。
noriさんのコメントは、一理ある考え方だと思います
…良識ある大人の意見であるとさえ思える面もあります。

ただ、作家に余計な心配をさせず、創作に専念出来る環境作りを
するのが編集者として最も重要な仕事であるはずです。

仮に作者側に非があったとしても、
今のバーズを支えている大切な作家であるに
外部に不満を漏らすという行動をとらせてしまった事自体が、
編集側としての大失態なのではないでしょうか?

そうならないように、常に意志疎通をはかり、作者の不満を早い段階で
汲み取るように努力していれば、こんなことにはならなかった筈ですし、
それが出版社としての使命でもあるはずなんですよ…

ローゼンメイデンは言葉を非常に大切にしている作品です。
PEACH-PITさんが自らのブログでネームチェックの不満を綴った
のも「やむにやまれず、思い余って」の行動だと思っています。
ローゼンが、無神経な言葉の扱いをしている杜撰な作品だと
読者に思われるのが耐えられなかったのでしょうね…
(うぅ、可哀相なPEACH-PITさん…涙)

特に致命的なネームミスがあった前号は、入稿から1ヶ月遅れの
掲載なのですから、ネームの校正時間がなかったという言い訳
が通るはずもありません。そもそもスケジュール管理は編集者
としての最も基本的な責務であるはずです。
(しかも結果責任であり、作品の品質と発売日を同時に満たす
 責任を負っているのです、…そういう点では誠にキツイ立場)

確かに僕等は作者側の言い分しか知りませんし、編集側にも
言い分はあることでしょう… しかし、事ここに至っては、
ローゼンファンであるなら、PEACH-PITさんを全面的に信頼し、
応援してあげるのが、ファンとしての義務なんじゃ……


ボクはローゼン以外読んでませんが、バーズに愛着を持ってますし、
大手出版社の雑誌にはない魅力もあると思っています。
それだけに残念です、…和解の道は残されていないのでしょうか…
もちろんファンとして応援しています。
だからこそ大人な態度を期待してるのです。
文章から感情的になってるのが読み取れるのが辛いのですよ。
何故次号の結果まで発言を待てなかったのだろう?と思う。
ちゃんと経過報告出来るまで沈黙するべきで、熱心なファンに心配を通り越して編集部への怒りを喚起させてるように見える。
現に皆さん編集部を敵視する傾向にありますよね?
これは狂信的にみえるし、こんな光景は怖いですよ。
好きな人を信じるのは良い事だけど、真実が分かるまではちょっと引いた目でみましょうよ。
私はそういう意味も込めて敢えて反対側の意見を出しました。
すいません;;こちらは弓月水晶さんを敵にしたくなかったんです;;
せっかく知り合った大切なRMファンだし^^♪
弓月水晶さんの事、尊敬しているから(・・!ああ;;個人的感情だな~;;
今回の件は本当に「なぁ~んだ。そーだったんだ」安心した^^♪
とRMのファンのみまさまが言える終りかたをして欲しいですね^^!和解一番^^!♪
早くPEACH-PITさんたちとバーズ編集部に何があったのか知りたいですね(・・!?
最後に一言、ごめんなさい;;
お久しぶりです。自分も遅まきながら他所のブログでこの件を知ったのですが、担当氏がベリーベルとピチカートを間違えて掲載したりネームチェックを一度もやってなかったり…という事から始まったようですね++;
自分は雑誌派ではないので割とのほほんと見ているだけですが、移籍してもバーズで連載し続けるにしても、今までのお話のクオリティが失われさえしなければいいと思ってます。
しかし看板作品なのにこんな扱いされるとは…;
ソース:http://image.blog.livedoor.jp/dqnplus/imgs/1/2/121aff04.jpg

既出かもしれませんがovertureのDVD発売が2月末だそうですね。自分の住んでいる地域では放送しませんでしたし、今度の衛星放送はセンター前前日ということで見ている場合ではなさそうですので非常に楽しみにしております。
水銀燈のCD同梱ということでこれはゲットせねばと思っています><
3月にもCDが出るようですから。皆様気を落とさずに・・・
こちらのソースはきゃらびぃ最新号です。
オロチさん、
> 3期のネタ
トロイメントと原作とを比較すると、第3期は完結編になりそうな気がしますね♪
単行本であと2冊分くらいは必要、かも??

DORAさん、
> 最も都合のよい落としどころ
なるほど… 現実問題としては、真相究明よりも、「みんなが納得出来ること」の方が大切だったりしますからね♪

いっしーさん、
今年も宜しくお願い致します~♪
> 単なる思い過ごし
まぁ、双方からの正式な発表があるまでは、全ては想像に過ぎませんので、そうであることを願うばかりです♪
> こんな事も
実は、そのリンク先、さらにその更なるリンク先を一通り拝読したところ、根拠無根の噂が噂を呼ぶ状態に見えたので、この記事を書いてみました…私の論調も相当偏ってますがww

硝子さん、
> 和解
みんな仲良くが一番ですよね~♪

noriさん、
初めまして~♪ & コメントありがとうございます~♪
> 個人的な意見
異論反論、大歓迎ですよ~♪ 議論が大好きなフランス人に揉まれて育ちましたのでww
ただ、大前提として、PEACH-PITさんたちと幻冬舎さんとの双方から正式な発表があるまでは、真相は謎のまま、外野の私たちが何を言おうが結局は「個人的な解釈」にしかなり得ないと私は考えています。そのくらいの軽いノリで読み流して頂ければ幸いです♪
> 一方通行
これは私が個人的怨恨からいわゆるマスメディア全般に対して強い不信感を抱いているからも知れませんが、PEACH-PITさんたちから見ればバーズの目次柱書きも幻冬舎からの「一方的な」主張と言える気がします。だからと言って、「やられたらやり返せ」とは言いません。「プロとして相手が接してくれないからといって自分たちもアマチュアに落ちてはいけない」というのは至極まともなご意見だと思います。
また、PEACH-PITさんたちの公式サイトなら、その中における主張は当然ご自分たちのファンを含む世間一般に向けられていると考えて間違いないとも思います。ただ、PEACH-PITさんたちのもう一つの主張の場であるメールマガジンでは、この種の記載は一切ありませんでした。つまり、あえて幻冬舎編集部サイドが見れる所で文句を言っているという「解釈」が可能だと思います。さらに深読みすれば、これは私たちファンの後ろ盾を必要とする「公開質問」ではないかとも思ってしまうのです。
> PEACH-PIT先生の過失
あの時は、PEACH-PITさんたちが平謝りでした。原稿が落ちた詳しい原因は不明なままですが、少なくともPEACH-PITさんたちはその全責任が自分たちにあるとする姿勢を示されております。今回、PEACH-PITさんたちが編集部サイドを糾弾しているように見えるのは、責任の所在をハッキリさせたいという意味があるのではないかと私は「解釈」しております。というのは、これまでのブログからも読み取れるように、PEACH-PITさんたちはアシスタントの皆様のこともとても大切にされているからです。つまり、PEACH-PITさんたちはご自分たち以上に、アシスタントの皆様の名誉をも護る立場におられるのです。幻冬舎編集者に対する文句をブログに書かれるのが、ローゼンメイデンのメイン作画担当であるえばらさんばかりだという事実も、この推測の裏付けになるかも知れません??
> 狂信的
「ファン」の語源は“fanatic”(=熱狂的)なので、PEACH-PITさんたちを全面的に信じて援護・擁護・弁護を試みる私のような輩が何人かくらいはいてもいいのかも? とも思います(汗)
> 敢えて反対側の意見
辛い役回りをありがとうございました♪ ブレーキがないと私も暴走しかねませんので(汗)

真紅命さん、
> 和解の道
ここまで焚き付けておいて今更ですが、私は割りと楽観しています♪ 「元の鞘に収まる」に100ローゼン(文化祭単位)ww

オーシャンさん、
> 安心
本当、早く安心したいですね~♪

kaiさん、
> overtureのDVD
アニメイト(店舗でも通販でも)では、さらに特典が付くとのことでしたので、早速予約して来ました♪

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