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森永理科さんのタワーレコードミニライブ&握手会レポ♪

 function code();のファーストアルバム「recursive call」発売記念ワンマンライブ(2006年2月)の様子を撮影したDVDが、先日8月25日に発売になりました。これを記念したインストアイベントとしてミニライブが行われたので、9月2日(土)にタワーレコード新宿店まで行って参りました。

 この日はfunction code();の前に別のアーティストのインストアイベントが13:00~14:00まであり、その一部始終を観客の最後尾で聞いて(遠すぎて何も見えませんでしたが、バイオリンの腕前は大変素晴らしいものでした!!)、観客が帰って、出待ちファンもいなくなって、それまで楽屋(?)に隠れていたアーティストがフロアを横切って帰って、ステージが撤収されて再度組み上げられて、という様子をず~っと見物していたおかげで最前列のど真ん中を確保できましたww その頃にはfunction code();ファンの皆さんもぽつぽつと集まりだして、最前列仲間のhellhammerさんとも合流して、私が行かなかった大阪ライブのお話を伺ったり(なんとメンバーの方々が物販を行って、お話し放題のサインねだり放題だったそうです!!)、コミケやアニメフェスタのローゼンメイデン談義をしておりましたら、後ろから黒い服を着た集団が通り過ぎました。…function code();の皆様です。3人ほどマネージャー風な男女がおられましたが、その他はメンバーの皆様で、ご自分たちで楽器を運んでました。男性はドラムのHALさんを除く全員が黒いモグラTシャツ、理科さんを含め3人くらいの女性が水色のシャンデリアTシャツ(いずれも理科さんがデザインされたfunction code();オリジナルの限定商品♪)を着ていました。

 ステージ、とは言っても折畳式で移動可能な簡易的なものなのですが、それを3枚合わせても3~4畳程度の広さで、その狭い面積にドラム、ピアノ、ベース、ギター、ヴォーカルの5人でライブを行うのですから楽器の設置が大変です。特にドラムは面積を取るのに…と余計な心配をしておりましたら、HALさんが座る椅子とハイハット1式のみでした。しかし、椅子は木製の直方体で前面を叩くと場所によって音が変わるというスグレモノ、さらにHALさん自身が右足に結びつけた大量の鈴を鳴らす事で、相当数のバリエーションを奏でられるように工夫しておられました。深い…♪ 松岡さんのピアノはいわゆる電子キーボード。TILLさんのベースと優朗さんのギターはどうやらアンプを共有することで省面積化に一役買っていたようです。理科さんのブログによればアコースティック仕様を予定している風でしたのに、やはりエレキでしたww しかしここでドラムのみアンプを通さなくても大丈夫なのかをタワレコのスタッフが心配されて、結局マイクを1つそばに置く事になりました。…色々な場所から音が出るのですが、それ以上のマイクスタンドを置く場所も無さそうでしたので仕方ありません。その間に、タワレコのスタッフから「メンバーは6人でしたっけ?」との問い掛けがあり、急に尋ねられたドラムのHALさんが一瞬戸惑って「5人」と答えるやり取りがありました。う~ん、function code();さんの知名度というか扱いはメンバーの数すら間違われる程度なのかな、と残念に感じたのですが、この不思議なやり取りにはちゃんと納得出来る理由がありまして、その謎は2回目のMCで明かされました。

 15:45頃までに音合わせが終わってメンバーの皆さんは一度退場。その後、16:00、予定時刻ピッタリに開演。いつの間にか会場を埋め尽くしていたファンが拍手でメンバーを迎えます。理科さんは一言だけ挨拶して、すぐに1曲目の演奏を始める予定だったようですが、優朗さんのギターのチューニングが外れてしまったらしく、理科さんが急遽MCで場をつなぐことに。ここで、普段なら色々と話題を振って助けてくれる優朗さん本人が調整で手一杯な為に、理科さんは半分パニクりながら話題を探す羽目に。
・「タワーレコードでインストアライブって凄いよねっ!? 音楽やってますって感じで!! 他の人は石丸電気とかだよ?(会場大爆笑) 最近はそういうイベントにも呼ばれなくて寂しいけど」
・マドンナ再来日のポスターが壁に貼ってあるのを見つけて、「見に行きたいけど、チケットが取れるかどうか…」。この頃になると優朗さんにも余裕が出来たのか、「マドンナのコンサートは暑いらしいよ、ナチュラリストだからエアコンを使わないんだ」などのトリビアを披露。

 1曲目は「Flanger」。先日のライブと同様「mono」仕様とのことで、ボサノヴァっぽいアレンジでした。本来はもっと明るくて弾けた感じなのですが、南国っぽいまったりムードでした♪ ステージが狭かった為に、理科さんのいつものピョコピョコしたステップがさらにペンギンっぽくなって可愛らしかったですよ~♪

 2回目のMC。いきなり、「今日、DS-Liteブラックを買いに並んだ人、いる? 私も並びたかったのに…」この日はニンテンドーDS-Liteブラックモデルの発売日だったそうで、しかし朝早くからリハーサルだったために、泣く泣く諦めたそうです。しかし…ここで理科さんの口から重大な秘密が曝露されましたww 今日は本当はもう1人メンバーが来るはずだったと言うのです。その人は、アカシアというバンドでギターを担当している右狂(ウキョウ)さんで、初期のfunction code();でヘルプに入っていた人です。この人、大のゲーム好きで、特に「三国無双」なるゲームには寝食を忘れる程らしいと言う話は昔から聞いていたのですが、このイベントの前夜にはFF11に夢中で徹夜して夜が明けてから寝落ちして、リハーサルが始まっても来てくれなかったというのです。仕方ないので優朗さんとのダブルギターの予定を変更してリハーサルを終えて「今日はこのメンバーで頑張ろう!!」となった頃に右狂さんから「今起きました…」との電話が入ったそうで、理科さんは大層ご立腹でしたww

 2曲目は「降る夜」。始まってすぐに、奇妙な不協和音に支配された気がします…ピアノとギターとヴォーカルが、それぞれ1/8~1/4音くらいずれているような(??)。理科さんが1度だけ優朗さんを心配そうに見てましたので、またチューニングが狂っていたのかも知れません?(汗)。しかしそのまましばらく演奏するうちに直っていたのが不思議です。こんなハプニング(??)もライブならではですよね~♪

 3回目のMC。
・「今日のはfunction code();の70%です」とのこと。「あとの30%は、ライブに来たりDVDを見たりして下さい…いつもはこんなにまったりしてないんです」という説明に納得。確かに、ライブハウスで聞く本来のfunction code();はギターもベースもドラムも大変激しくて、しかも理科さんの小柄な体のどこから出るのか不思議なくらいヴォーカルも迫力があるのですが、今日はインストアライブということでかなり抑えていたそうです。衣装もww この日の理科さんは、上は水色の地に白抜きでシャンデリアが描かれたTシャツ、下はすねの中央あたりから膝までめくり上げたデニム、その上から紅白の細いストライプが不思議な配置で縦横に走るミニスカート、そして白黒のブーツ、という格好でした。これでも派手な感じがしますが、いつものライブはもっと派手なんです♪
・9月10日にも渋谷でライブがあるのですが、「黒い服を着て来て」とのことでした。前回のライブでは理科さんから「白い服」がリクエストされていたのですが、それを前日のブログでおっしゃるものですから間に合いませんでした(本当は直前にPEACH-PITさんたちのサイン会があったので私は真っ赤なシャツに深緑のネクタイを締めていたのです…これ以上の説明は恥ずかしくて出来ませんがww)。今回は1週間前に告知されたので、準備万端整えたいですね♪
・先週の大阪ライブでのお話。function code();の皆さんは最近「ガンバの大冒険」なるアニメにはまっているらしく、大阪でのMCはその話だけで終わってしまったことを後悔しているそうです。しかしこの日のインストアライブでも「あと4話で終わる」だの「スカパーで見れる」だのと話が弾んで、「ギター(右狂さんのこと?)とパーカッション(前回のライブで参加されたフトシさんのこと?)を加えて、7人でコスプレしよう…お前(理科さんのこと)忠太な」と優朗さんまでノリノリでした。私はこの作品のことを全く知らないのですが、せっかく7人でコスプレするなら先に薔薇乙女をお願いしたいですww
・ファーストアルバムの「recursive call」が本当に品薄で、アマゾンのマーケットプレイスで8,000円の値が付いている事を理科さんは大変不思議がっておられました(定価2,800円だった気がします)。ただしこれは「初回限定版」という設定なので、今後「通常版」を作りたいとのことでした。そのときにはボーナストラックとして「ガンバの大冒険」の主題歌をカバーしたいのだとか。そしてそのことについてあえて何も説明しないとのこと。事情を知っている人だけでニヤリとしましょうww
・大阪ではライブの後に皆さんで競馬に行かれたそうで、そこで理科さんが初めて買った馬券が全て外れたということまではブログで読んで知っていたのですが、他にもベースのTILLさんは同じく初めての競馬にかなりの額を突っ込んで惨敗、反対に優朗さんは慣れているのか少なからず勝ったそうで、「12月にライブやってさ、その後みんな(会場に向かって)で有馬記念に行こうよ」なんて言ってました。

 3曲目は「Burgundy」。申し訳無いのですが、この頃には既に次の握手会のことで頭が一杯でしたww 今日は理科さんの透き通った高音が印象的でした。理科さんの歌声はライブで聞く度に綺麗になっていく気がします♪ 一瞬、理科さんが演じている「ちょこッとSister」の「真琴」さんが歌っているかのような錯覚を覚えましたww

 演奏が終わると、握手会の準備が整うまでメンバーは一度退場されました。ここで私の失敗。この前のイベントでも限定グッズの配布があって、その時は向かって左側から列が進んだのに、ここでは右側に列が設けられました。私は左側に移動を始めていたので結局列の真中あたりになってしまいました。もっとも、順番が早いのが良いのか遅いのが良いのかはよく分かりませんがww 自分の順番が近付いた頃に念の為に用意しておいたウェットティッシュで手の汗を拭き取ったのですが、ウェットティッシュの水分でかえって手が湿ってしまってこれも失敗。事前に実験しておくべきでした。握手会ではメンバー全員と握手&お話しをさせて頂きました。「recursive call」以前のインディーズ版(?)CDの再販をリクエストしたのですがその予定は無いこと、ベースのTILLさんとピアノの松岡さんの手が大きいこと、それから理科さんに「ガンバの大冒険のコスプレをなさるのなら、蒼星石もお願いします」とリクエストしたら「蒼星石はもう(コミケで)やったから…」とツレナいお返事。この事がショックでせっかく理科さんと握手できたのに感触を良く思い出せません。…手も小さかった事は確かですww 最後にこの日の限定グッズとして作成されたタワーレコードカラー(黄色の地に赤い文字)の携帯ストラップを頂きました。…握手会が終了しても、袋いっぱい、おそらくは用意された数の1/2~2/3はストラップが残っていたように見えたのですが、是非別の機会にでも配布して頂きたいです♪

 握手会が終了して、メンバーの皆さんが退場されて2~3分後でしょうか、サンゲチさんがやっとの思いで到着されましたが間に合いませんでした。せっかくここまで来たのだから、ということで生まれて初めての「出待ち」に挑戦。前のイベントのアーティストと同じルートを通るものと期待して待機。しかしなんとなく出待ちを警戒されている気がしたのでサンゲチさん、hellhammerさん、私、の3人で店内をうろうろしているうちにメンバーの皆さんが通り過ぎて行かれました。後ろから、よっぽど一言かけようかと迷いましたが、結局そんな大胆な事も出来ずに扉の向こうに消えるまで見送りました。

 その後サンゲチさんに連れて行って頂いた某紅茶が美味しいお店で薔薇乙女の名前を冠する紅茶を頂きながら3人でローゼンメイデンについて延々とお話しをして帰りました♪ …あのお店には是非また行きたいですww
 実は、2月のCD発売時もそうだったのですが、function code();さんのサイトには自前の通販ページがありまして、今回もそこでDVDを購入したのです。DVDの代金が2,800円なのに対して送料と代引き手数料が合わせて900円かかるのが痛いのですが、アマゾンなどでは取り扱ってなかったっぽいので仕方ありません。否、本当なら、DVDと一緒にfunction code();の各種限定グッズも買いたかったのです。Tシャツとか、トートバッグとか、ピック型ストラップとか。しかし最近の使いすぎで金欠だったために、取捨選択に悩んでいるうちに8月17日にPCが故障して、その後はPHSのブラウザ機能でネットに接続していたのですがこの端末で通販を行うのはなんとなく不安で、8月22日になって(例によって職場のPCからこそこそと)DVDだけ注文したのです。

 しかしその晩、仕事帰りの電車で久し振りに理科さんのブログをチェックしたところ、「8月22日から、タワーレコードでDVDを予約購入したら、インストアイベント後の握手会の参加券を貰える」との情報が。一足遅かった!! もとい、早まった!? とにかく翌日電話で券の在庫を確認して、仕事帰りに新宿まで足を伸ばして予約して来ました♪ なのに、整理番号20番ですって。余裕で入手出来たのが嬉しいような寂しいような。というわけで、私は同じDVDを2枚持ってますww 2月のCDの時と全く同じ事をしてしまいましたねww でも良いんです、東京から大阪まで遠征された某熱心なファンの方は3枚も購入されてますし♪
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コメント

では、もしよろしければDVD譲り受けますよww
っとお昼休みのPC室より
サンゲチさん、
> DVD
まだ購入されてませんでしたっけ? では是非お願いしますです♪
>7人でコスプレするなら先に薔薇乙女をお願いしたい
ってすんごい発想です。これは是非とも見てみたい!

個人的なフィーリングで決めると

・理科様(蒼星石)
・優朗さん(水銀燈)
・TILLさん(翠星石)
・HALさん(雛苺)
・松岡さん(真紅)
・右狂さん(金糸雀)
・フトシさん(薔薇水晶)

みたいな布陣でいって欲しいトコロです。
うはっ
妙にパーカッションがうまい薔薇水晶ですね!!(笑)
薔薇乙女の紅茶はいかがでしたか?
もう薔薇水晶と金糸雀もできたのかなぁ…
私も行ってみたいです♪
理科ちゃんって歌うまいですか?
なぜキャラクターソング中止になってしまったんでしょう…
hellhammerさん、
> 個人的なフィーリング
おぉ、私のフィーリングともピッタリですww

サンゲチさん、
> パーカッション
フトシさんは一見地味に見えて多彩な攻撃方法…じゃなくて演奏方法の持ち主でしたし♪

眠兎さん、
> 薔薇乙女の紅茶
なかなか美味しかったですよ~♪ 次は水銀燈(アールグレイ)にチャレンジ。ポット1杯がカップ3.5杯くらいで1,000円でしたので考えようによってはリーズナブルでした。
> 薔薇水晶と金糸雀
よく覚えていないのですが、薔薇乙女シリーズは6種類あって、薔薇水晶と雪華綺晶が無かったので金糸雀はあったはず…(汗)
> 歌
上手いと思いますよ!! たま~に音程がちょっぴり(1/8~1/4音くらい?)ずれたりしているかも知れませんが、それ以上に、歌声に感情が溢れるくらいに込められているので心に響きます♪
> キャラクターソング中止
なんとなく、企画が7倍に膨らんでキャラクタードラマとして帰ってきたのかと思い込んでいました…(汗)
弓月水晶たちが、
弓月水晶たちが、紅茶とかあって
らぷらすは、マーケットプレイスとか小さかった事は
大きいこと三国無双とかしておくべきでした
素晴らしいものでしたハプニングと、よく機会と、放題とかメンバー全員などを変更しなかったの?
そっか。準備ちゅうなのはその二つでしたね。
金糸雀はカモミールだ!(これ、苦手www)
ポットでカップ数杯分なら大勢で行ってみんなでシェアするのがいいですね。
私は苦手な紅茶も多いので1口もらうだけで充分だったりしますから。
次はエミリーでオフ会ってのもいいですね♪
そういえばメイドバーで薔薇乙女のカクテルがあるのですが
未だに制覇できていませんw(確か雛苺、真紅、水銀燈を飲んだ)

キャラクターソングはキャラが歌うものではないんですかね?
だとしたらだれか歌が下手だとか、ドールズが歌うのはイメージに合わないとか
そういう理由があったのかなぁ?と勘ぐってしまいます。
眠兎さん、
> みんなでシェア
そう、私もそれを考えました!! だって、一人で1つのポットを飲むと、カップ2杯目から苦味が出てしまうのです。だったら、3~4人で行って、1つのポットを全員で一度に飲んでしまって、次のポットを注文して、の繰り返しがベストかと♪
> カクテル
私は完全な下戸なのでパスです~(汗)
> キャラが歌う
そうですよね~♪ 最近は声優さんが歌う事が当たり前になりつつあるので、キャストの皆さんもある程度のレッスンは積まれているかも知れませんねww 現代の科学技術の粋を集めれば、どんなオンチの声でも素晴らしい歌声になるらしいですが…(??)

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