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月刊コミックBIRZ10月号発売、Rozen Maiden第30話

幻冬舎コミックスの月刊コミックBIRZ(バーズ)10月号が発売になりました。Rozen Maiden(ローゼンメイデン)第30話が掲載されています。
今回は金糸雀がとうとう桜田家への侵入に成功(?)します。でも、本当の主人公は雛苺ですよね。ところで、扉絵に「ツンデレ」とか「妹キャラ萌え」とか書くのはファンに迎合してるようで、正直どうかと思います。
(この先はかなりネタバレ)
TBSアニメフェスタ2005で上映されたRozen Maiden Träument(ローゼンメイデン・トロイメント)の第1話の冒頭で、人形師ローゼン(としか思えない)の手によって真紅が生み出されるシーンが描かれていたのですが、そのとき、翠星石、蒼星石、そして水銀灯の姿が一瞬だけ見えるのです。この意味するところは、この3体が真紅より先に作られた、ということです。翠星石が第3ドールであることは原作コミックスでも公開されており、その双子の妹である蒼星石が第4ドールであろうことは自然に導出されます。実際、アニメ版の設定資料にはそう明記されています。そして真紅が第5ドールですから、水銀灯は第1又は第2ドールとなるわけです。
更に、同じくRozen Maiden Träument(ローゼンメイデン・トロイメント)の第1話の終盤では、薔薇乙女が「第7ドール」を名乗ります。第2期アニメからは原作者のPEACH-PITさんも参加されてますので、この辺りの設定はコミックス版としても公認なのでしょう。
するとですね、今月号のRozen Maiden(ローゼンメイデン)の扉絵は奇妙なことになるわけです。扉絵に描かれた雛苺と金糸雀が、7体の薔薇乙女の中では「妹キャラ」ということなのでしょうが、この2体は第1又は第2ドールと、第6ドールということになるのです。そして、真紅に「誰?」と言われた共通点から考察すると、薔薇水晶と金糸雀は、真紅より後に作られたと考えるのが自然だと思うのです。つまり、金糸雀が第6ドールである可能性が強いわけですね。
さあ、やっと結論です。なんと、雛苺は最年長の第1ドール、もしくは第2ドールのどちらかなのです!これでは全然「妹」っぽくないですよ?いや、お姉さんっぽくもないですが。
まぁ、雛苺は悲しいことにその人生(?)の大部分を鞄の中に閉じ込められたまま過ごしたようで、今月号にもそのトラウマが語られていますが、とにかくそういった理由で精神年齢が低いのでしょうね。その証拠に、桜田家で過ごした短い日々の間に精神的に成長した結果、金糸雀に驚かれていますし。
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