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オーベルテューレの舞台が19世紀ということは

 なおさんから教えて頂いた「アニメイトTV Web」と、今月のメガミマガジンの記事によると、オーベルテューレの舞台は19世紀だそうです…私の予想は完全に外れてましたね~(汗) そんな簡単に想像出来るような物語をあの松尾監督が創るはずがありませんでした♪

 19世紀というと、厳密には1801年から1900年までを指すのですが、ここでちょっとした疑問が。照明器具としての「水銀灯」が発明されたのは、史実では1901年のことなんですよね…。したがって、「水銀燈の名前は、人形師ローゼンが照明器具の水銀灯に影響されて命名した」という私の仮説も覆されてしまいます。

 しかし、照明器具と第1ドールとの間に全く関連が無いとも考えられません。すると、
「人形師ローゼンの第1ドール・水銀燈に影響されて、照明器具・水銀灯の発明がなされた」
ということになりますねww
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コメント

19世紀というと、、 意外と最近ですよね
 日本では だいたい幕末から明治維新にあたる「文明開化」の時期で、
ヨーロッパでは人類が最も科学の洗礼を強く受け
 世界規模での工業化や、所謂近代化が進み、
平行して世界戦争や統一思想、科学万能主義なども台頭し始めた時代でもあり、

 科学とオカルトと蒸気と 初期のグローバリスムが混在する
ドラマの舞台としては最もダイナミックであり
 かつ、もっとも薔薇乙女の本来らしい時代ですね。

今までのローゼンメイデンでは
 アスファルトと鉄筋コンクリートに
学校、孤独老人、病院に、引き篭もりオタク、
 プラズマテレビにディジカメ、プリンターと 実に現代的でいて
むしろ昨今の作品ではめずらしいくらいに
 病的なまでに超然とした現実感を打ち出した様式、背景、
そこへ 忽然と、
 「生きた人形とファンタジー」をアンバランスに登場させるというのが
 なかなか斬新で優れていたと感じましたが、

特別編ではむしろ そういうアンビバレンツは鳴りを潜めて
 人形たちが実に本来的に動き回る ファンタジーになるのでしょうか、


19世紀といいますと、 或いは「真紅の前の前の家来」辺りの時代でしょうか、
 当時のドールの動向や生活風景など 今から実に興味深いですね。



ところで 「照明器具としての水銀灯が発明された時期、、」の件ですが
 それこそがまさに
「時間を超越した男」サンジェルマン伯爵の面目ではないでしょうか
過去の史実と 当人の人生が一致しない
 という、それの一つの記号と解釈できるのではないでしょうか、
水銀灯
19世紀という設定が、むしろ1901年の発明に合わされて作られたように感じますねw

発明の年代に厳密に合わせた20世紀じゃ、明治35年から
おれもジュン君もいる(はず)1999年と幅広すぎですよね
むしろ発見から発明までの19世紀にしたのかも?
(1901年にポンッと水銀灯が発明されたわけではないですからね)

19世紀中盤には水銀灯の失敗作がすでにあるので
弓月さんの仮説はまだ捨てきれないと思いますよ♪
19世紀というと
時代は大英帝国中心の時代ですね。
Victoria朝の世界観が出てこないかしら。
それとも、国がドイツなら
映画「ルードヴィッヒ 神々の黄昏」のような世界観になるのかとてもワクワク楽しみです。


当時は、アッパークラスの
昼間第一礼装がフロックコートで、夜間礼装が燕尾服、スポーツウェアーとしてモーニングであったという
現在の服飾のクラシックスタイルの原型になった時代でもありますので、服飾好きとしてはたまらなくいい時代です。
19世紀、確かに最近だ^^!自分のよく知っているまったく曖昧なとこのない
19世紀の出来事って1896年フロリダのセントオーガスチンの海岸に
打ち上げられた巨大タコの死骸とか、タイムマシンの話を書いたウェルズさんが生きていた時代だとか、そういうことぐらいですね^^!
そんな時代にRMを作ろうとする1人の人間の話かぁ~^^!これってローゼンが主役だと言う事か(・・?
後、色々他の人のコメントを見ていると
弓月さんの仮説はまだ捨てきれないと自分も思います^^!
トロイメントで水銀燈が記憶を失った時に出てきた場面にリンクされるのでしょうか?
真紅との闘いも見所になるかもしれませんね。
あと真紅がネコ嫌いになったのもこの時代ですよね?
はじめまして。
はじめまして。以前からちょくちょくお邪魔していたのですが、ものすごく深く考察されていて感心してました。

舞台が過去ということは、人形同士の闘いはありえないですよね。何体かは眠りについてる(アリスゲームが始まらない)ことでしょうし、アリスゲーム以外では口論ぐらいしかしてないはずですし。

どういった「活躍」をさせてくれるのか楽しみでもあり不安でもあります・・・。

水銀燈の名前の由来・・・・私も少し考えてみることにします。

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