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槐の正体に関する仮説(1)

 予告してから随分時間が経ってしまいました…。さらに、更新が1週間も止まってしまって、週に1度のらぷらすの記事が連続してしまうなんて…。このままではさすがにマズイので、未完成ながら暫定版として発表させて頂きます。
 なお、当然ながら完全ネタバレですのでご注意下さい♪
はじめに:
 今だから打ち明けますが、私はいまだにトロイメントの終わり方に納得できておりません。しかし、たった一つ、次の仮説を仮定すると、すっきりとした終わり方になるのです。いきなり結論から申し上げますと、
「槐は、人形師ローゼンが再び受肉するために造った人形である」
というものです。以下、その根拠を説明させて頂きます。

大前提:第3期アニメシリーズが予定されているハズ
 第1期アニメシリーズは、「ヒキコモリ中学生・ジュン君の更正」という明確なテーマがありましたので、蒼星石の登場以降のシナリオが原作から大幅に変更されても、物語は完結していました。
 その点、当初は予定に無かった第2期アニメシリーズ、つまりトロイメントの物語は、色々と無理をしているように感じてしまいます。第7ドールと金糸雀の登場、水銀燈の復活、蒼星石と雛苺の「旅立ち」(ドールに「死」は無いそうですので、この表記で統一させて頂きます)、薔薇水晶と槐の消滅。
 松尾監督が何度も繰り返されたように、トロイメントのテーマは「真紅の物語」であり、また、「アリスゲームが現実に行われたらどんな悲劇が起きてしまうのか」です。しかし、登場人物の収支決算を見れば、トロイメントの目指したもう1つの、裏のテーマが明らかとなります。つまり、「第1期シナリオで大幅にずれてしまったシナリオを、原作の状態に戻すこと」です。
 これは、監修としてトロイメントの製作に参加されたPEACH-PITさんたちのご希望だったのかも知れません。しかし、それだけでは説明出来ません。第1期のシナリオは、原作から大きく外れてもなお、アニメ作品としては完成されていたのですから。ただし、この評価には、「そこで完結するなら」という条件が付きます。
 トロイメントのシナリオは、全体を通した統一性を犠牲にしてまで、原作の設定に戻されました。しかしトロイメントも原作もまだ完結はしていません。つまり、トロイメントのシナリオが決定した時点で、その続編、すなわち第3期アニメシリーズが予定されていたとしか考えられないのです。トロイメントはその布石。原作でこれから明かされるであろうローゼンメイデンの最終話、これをいつの日かアニメ化するために、「水銀燈・金糸雀・翠星石・真紅・雪華綺晶は生き残り、蒼星石と雛苺は旅立った」という状況がトロイメントの最後に整えられたとしか解釈できないのです。…もちろん、私の個人的な希望が色濃く反映された論理ですが♪

問題点:アリスゲームを続ける条件
 さて、今秋放送予定の「ローゼンメイデン・特別編(仮題)」がトロイメントの続編となるのか、それとも独立した外伝的物語なのかは8月19日(土)~20日(日)の「TBSアニメフェスタ`06」での発表を楽しみに待つことにして、少なくともその後にも第3期シリーズが予定されているものとして話を続けます。アニメの特別編というと、四季のクール間に1時間枠で放送されるくらいの規模を想像してしまうのですが、CMカット後の実質約48分程度の長さでは、とてもアニメ版ローゼンメイデンの物語を完結できるとは思えないからです。
 物語が完結するためには、ジュン君の復学の他に、少なくとも、ローゼンメイデンのドールズがそれぞれ、「アリス」を目指すという存在意義について何らかの答を出さなければなりません。トロイメントの最後では「アリスゲームだけがアリスになる方法じゃない、他に道はある」と人形師ローゼン自身がアリスゲームを否定するかのような発言をしています。このことを裏付けるかのように、ラプラスの魔は蒼星石と雛苺のローザミスティカと思しき2つの輝きを持ち去ってしまいました(雪華綺晶が登場する場面です)。
 つまり、全ての欠片を集めなければならないアリスゲームは続行不可能になってしまったのです!! いくらなんでもそれはあんまりです。今更そんなことになったと言われても、そのためにローザミスティカを奪われてしまった蒼星石と雛苺は納得できないでしょう。奪ってしまった水銀燈と真紅も。最愛の双子の妹・蒼星石に旅立たれてしまった翠星石も。そしてなにより、「神聖なるアリスゲーム」を望んだラプラスの魔自身も。原作におけるアリスゲームが今後どのように進むかは何とも言えませんが、少なくともあの雪華綺晶もアリスゲームを素直に放棄するとは思えません。
 したがって、第3期アニメシリーズでも、アリスゲームが続行不可能であるはずがないと考えます。そこで問題になるのは、蒼星石と雛苺のローザミスティカがどうなるかです。少なくともローゼンメイデンのドールズの誰かの手に渡らなくてはいけません。そしてこれらを手にするのは当然、水銀燈と真紅です。これが原作における設定だからです。
 では、どうやって辻褄を合わせるのでしょうか。一度は持ち去ったラプラスの魔が届けに来るのでしょうか? ラプラスの魔がそんなことをする理由がありません。また、ラプラスの魔が退場するまで隠れていた人形師ローゼンに、持ち去られたローザミスティカを奪い返す甲斐性があるとも思えません。

発想の逆転:ラプラスの魔が持ち去ったのは、蒼星石と雛苺のローザミスティカではなかった
 そもそも、ラプラスの魔は本当に蒼星石と雛苺のローザミスティカを持ち去ったのでしょうか? ラプラスの魔が両手に持っていたあの2つの輝きが、蒼星石と雛苺のローザミスティカだという説明は一切ありません。むしろ、人形師ローゼンが姿を現した際、ジュン君の元へと導くかのように先導していたローザミスティカは6つとも揃っていましたのに、その内の2つをラプラスの魔がいつどうやって手に入れたのでしょうか?
 つまり、ラプラスの魔が持ち去ったのは、蒼星石と雛苺のローザミスティカではなかったのです。水銀燈、金糸雀、翠星石、真紅、の4体を元に戻した際に、人形師ローゼンは「本来のアリスゲーム」の結果として、水銀燈には蒼星石のローザミスティカを、真紅には雛苺のローザミスティカを、それぞれ戻したのではないでしょうか。それこそが、「私が背負わなければいけない」と言う真紅の決意の理由だと思うのです。
 蒼星石と雛苺が旅立ち、そのローザミスティカはそれぞれ水銀燈と真紅が受け取り、雪華綺晶も登場しました。槐と薔薇水晶はいなかったことにされるのかも知れないのは何とも可哀想ですが、あとオディール=フォッセーさんの物語をどうにかする事で、第3期に向けた準備は整います。
 では、ラプラスの魔が持ち去った2つの輝きとはなんだったのでしょうか? 消去法で考えれば、他に考えようがありません。槐と薔薇水晶です。正確には、2人の「魂に相当する何か」です。
 しかし、薔薇水晶はローザミスティカを持っていなかったのではないでしょうか? それ以前に、槐は人間ではなかったのでしょうか?

発想の原点:槐の特殊能力
 槐は何度か人間離れした技を披露しています。具体的には、
  • トロイメント第7話「茶会」にて、ジュン君と巴ちゃんの目の前で「人形に命を吹き込む」。
  • トロイメント第11話「薔薇園」にて、nのフィールドへの入り口を「自分で」開く。
これはもう、普通の人間ではないですよ。当時は槐=人形師ローゼンという雰囲気でしたのでそれもアリかと思ってましたが、たとえ槐が人形師ローゼンの弟子であったとしても、簡単に認める訳にはいきません。
 そういえば、これら2つの能力を発揮する人たちが他にもいました。水銀燈、真紅、雛苺の3人です。自分以外のぬいぐるみをを目覚めさせて、自分と共に戦わせ(ドールが操るのではなくて、ぬいぐるみが自分の意志で動くのがポイント)、また、nのフィールドへの入り口を開くことも出来ます。
 槐と水銀燈・真紅・雛苺との共通点。これこそが私の槐人形説の原点です。しかし、槐が「生きている人形」なら、ローザミスティカか、それに準ずる何かが必要になるのですが、実はそのヒントは最初から提示されていたのです。

状況証拠その1:ローザミスティカの元?
 これは私がずっと前から勝手に主張している事なのですが、トロイメント第1話「薔薇水晶」の冒頭、真紅誕生の場面で、一瞬だけ正体不明の「結晶体」が映ります。また、トロイメント第8話「人形師」では、弟子入りしたばかりのジュン君の目の前で、槐はビスクファイアの釜の中に、人形のパーツと一緒に、謎の「結晶体」を設置します。これらの結晶体は一体何なのでしょうか? トロイメントでは最後まで明かされませんでしたが、その他に現れる結晶体と言えば、ローザミスティカしかありません。つまり、第1話と第8話の謎の結晶体の正体は、ローザミスティカに順ずるもの、と考えるのが自然だと思われるのです。
 つまり、第1話の大きな結晶体の一部が、さらに7分割されて「ローザミスティカ」として使用され、残りの一部を「人形師ローゼンの弟子・槐」が引き継いで、小分けにした小さな欠片をエンジュドールズに使う。ただし、人形師ローゼンはドールのボディ(胸部)に固まりのままローザミスティカを埋め込んだのに対し、槐は釜の中でボディ(全身)と一緒に焼く事によって全身に溶け込ませる、という風に、使い方は全く異なるようです。きっと、師匠ローゼンを「超える」ために槐が手法を改良したのか、または師匠ローゼンからは伝授されなかった技を求めて槐が独自の手法を編み出したのか、どちらかなのでしょう。
 つまり、槐が生み出した薔薇水晶も、ローザミスティカそのものではなくても、それに準ずる命の結晶を持っていたと考えるべきだと思うのです。そうでなければ、「ローザミスティカの7つの欠片全てを集める事で勝利するアリスゲーム」においてローゼンメイデンのドールズを6体だけ倒すことで薔薇水晶を「究極の人形」にしようなどと槐が考えるはずが無いのです。

とりあえず、今回はここまで。残りの状況証拠は次回に…続けます、きっと(汗)
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コメント

まー確かにアリスゲーム続行不可能って事はないでしょうねw
明らかに一旦退いただけで、第3次アリスゲームの危機は
十分にあると思われますw!
ラプラスの魔が持っていたのが槐と薔薇水晶!のローザミスティカ!
これは面白い^^
確かに辻褄あわせる事が出来る正体不明の「結晶体」!
1話ではかなり目立っており塔の様になっていますが、
アレがローザミスティカと考えるとはさすがいままで考察の考察を重ねた
弓月水晶さんです^^
この予想、当たっていてほしいなぁ^^!
なんとなく、薔薇水晶は真紅のアイディンティティを奪う存在だって松尾監督が言ってたのを思い出すなw!
ツー事は作り方において、薔薇水晶は本物のRMと言える存在だったのですね^^!すごいなぁ^^
最後、薔薇水晶が崩壊したのはなんでか?という考察に迷うがw
(あれはミスティカが無いから、じゃすまないしw)
(ラプラスが取ったか?なんで?)
薔薇水晶の「何か」?(色々)

一瞬、DVD版を見直してから改めて鑑み、書き込もうと考えたのですが・・・
 題名にあるように、“薔薇水晶の「何か」”という、ローザミスティカに準ずる物とは、彼女の全身に浸透したものであれば、あのような結晶体としてラプラスの魔によって取り出されることは無いでしょう。 即ち、
「薔薇水晶の作り方が、他のエンジュブランドのドールとは異なっている」と仮定すれば、弓月大先輩の説はなりたちます。

 また、槐がローゼン氏によって創られた人形という場合、「師匠」というのは、捏造された記憶だとしなければなりませんが・・・ そういう、洗脳作業に近い事をすれば、もっと槐自身の表情・性質・性格は控えめで無機的なものとなるかもしれません。意図通りに出来た人形を見て悦に入るシーンについては、「同類である人形仲間に対する感情の一部」として捉える事も出来るかもしれませんが・・・ ただ、やはり、ラプラスの魔(=白崎)との関係が・・・ (ドールショップ・エンジュ 内での両者のやり取りを、今思い出せるだけ思い出してみたのですが、あまり、上下関係の類のものは自分の眼には見て取れなかった・・・ というのが一つの疑念です)

 「RMドールズを6体倒して、RMシリーズよりも・・・」のあたりについては、別に7つのローザミスティカを集めなくとも水銀燈と真紅のローザミスティカを奪った辞典で目的は十分に達成できていますし、どうせ遠かれ近かれ近い将来、第7ドールも出て来るはずだからあとはテキトーに待ってれば良い,と考えてる だけ かも知れません。

残りの結晶体の、7分割したのとは別の一部が(仮)人形・槐らの方に使用される、というのも少し違いますよね・・・ あれは、ずっと以前の「ローザミスティカ、出来たのはいいけど7分の1の大きさに割っちゃった」説を思い出していただければ判るのですが、 それで出来た、もっと大きな、割る必要が無く済んだ方の・・・?? あ、多分ウソですネタです、だっていくらどれほど道楽趣味があろうとも、男性型の、しかもデカい(オマケに自分にクリソツな)もんを つくっちゃえ~~w 的なノリにまでなることは無いだろう、というわけです。 あーでも、ラプラスの魔の方が(仮)人形・槐を作ったかも・・・??

「自力で扉を開いた」シーンについては、改めて映像で見直すことにします・・・
  なんか、随分と順序が前後して理論展開して行っちゃってますが、ご容赦を。

それでは。
ビスクドールに詳しい人に聞いたのですが、8話で入れてた結晶体のような物は温度管理をする石ではないか?とのことでした。
実は釜の温度は外気温度や環境によって微妙に変わってしまうので、ある温度に達すると石が溶けてスイッチが切れるのだと教えていただきました。本格的な釜は温度センサーとかではなくて石の種類で温度を管理するそうです。
DVDを見せたら実際ああいうサイズ、形の物で置いてる場所も正しく、たぶん間違い無いとのこと。
トレイの上にパーツを置く時に白い砂のようなものを描いてあったりして、その人曰く、おそらく取材したか相当調べたのではないか?とのことです。釜が別の部屋にあったり、水につけてスポンジヤスリをかけたり、作業風景の再現度は結構良いとのこと。
正確な描写に喜んでいいのか、なにか残念なような・・
槐がローゼンの媒体・・・・・・・
これは凄く意外な見解ですね・・・・・
でも後述のローザミスティカ?の件を考えるとありかもしれませんね・・・・・
今秋の特別編・・・・・・確かに内容が気になる所ですが、少なくとも、これだけ待って、3期へつなげる今までの総集解説にはして欲しくないですね・・・・・・
興味深い考察ありがとうございました。
ふごっ! おみそれしました~w

槐がお人形さん!? 何と大胆な仮説なのでしょう!
(くんくんもビックリなのだわ!w)

ただそうなると、槐が薔薇水晶を造ったのですから、
ドールがドールを生み出したことになり… …これって自己増殖?(笑)
この連鎖が続くと、大量の生きてるお人形が出現し(しかも強い)、
人類は窮地に追い込まれるかもです。"お人形さんVS人類" の、
地球の覇権を賭けた戦争が勃発する危険さえある…
(そうなったら、ボクはお人形さん側について、真紅と一緒に
 人類と戦いますけどねw)(…人類失格?)
ここでは初の書き込みであります。以降よろしく


 そういえば、 
ローゼンのモデルと推定される「カリオストロ」「サンジェルマン伯爵」にも
 不老不死説以外に 襲名説や、降霊説がありました。

 「槐がローゼンの依り代」である というのは斬新な発想ですが
確かに、そう考えれば トロイメント終了後に残った矛盾も
 多くが見事に解消されるのですね。

 確かに、「依り代」と考えれば
槐が どう見てもローゼンに酷似している事実にも
 また、弟子の槐を一目見た真紅が
何故か、一発でお父様と誤認したことについても説明が付くと思います。



私は 今まで単純に

 いつまでたっても進展しないアリスゲームに業を煮やしたラプラスの魔が
直ちに目的を達するために ドールズを至近距離に集めてアレンジメントし、
 ローゼン弟子の槐を焚きつけて アリスゲームに嗾けた

薔薇水晶は ローゼン遺稿をパクった弟子が
 雪華綺晶を模して作った などと考えておりました。


ところで、如何なるかたちであれ そもそも薔薇水晶に
 ローザミスティカは組み込まれていたのでしょうか、
私の印象では 当初より薔薇水晶は
 ローゼンを超えるためだけに作られた規格外のターミネーターで
初めから アリスそのものになる予定ではなかった、と思わせるのです。

 故に 最終回のクライマックスにおいて
正に目論見どおり、真紅が完遂させるはずだったアリスゲームの行方が
 突然のジュン少年の介入で 結果的に薔薇水晶勝利に流れてしまい、
それにイラついたラプラスの魔が
 「捨て台詞」を吐いて退場した、と言う印象を受けたのですが、
パラレル・ワールドかしら~♪
特別編に寄せて・・・
確かに、パラレル・ワールド的要素を分離させるか、混在させるかの問題もありますよね。
おっしゃるように、運命は変えられることを目指しつつも、お父様の手の中の“宿命”に翻弄されてしまうのですね。
槐は人形だった!? 興味深い仮説。度肝を抜かれましたww
弓月水晶さんのものに少しサヤ寄せしつつ別の展開を考えて見ました(汗)
ラプラスによる創造世界、つまりラプラスによって作られた“夢の世界”と。ジュンやドールたちは、ラプラスの魔法にかかっていた!?
そして、夢と現実(ジュンの図書館での勉強や巴とのやりとりなど)との進行を微妙にマッチングさせて。場合によっては、パラレル・ワールドの中のパラレル・ワールド化!?
そうすれば、最終的に、本当は槐も薔薇水晶なるドールも存在しなかった、2体のドールも眠りに入っていないと。でも、結局、整合性の問題が残るかぁ。
そう考えたのは、ラプラスが黒子としてキャスティングボードをいつも握っていたため。また今から考えれば、“薔薇水晶”というネーミングからもドールとしての異質性を改めて感じる面もあります。ラプラスとお父様の関係性も気になるところです。
そして、真の第7ドールの本体として、雪華綺晶へとつなげ、改めて真のアリスゲームへと仕切り直しへと・・・
それこそ、トロイメント=“夢見るように”→“夢”だった!?なんて。
しかも、夢と処理することで、設定上の詳細部を訂正や曖昧にできるなんて特典も。でも、それだと逃げとも思われてしまうかも(汗)
以上のようなことを考えると、私はパニックに・・・orz

ドールの動力源
職人の世界の宿命=技能は盗むもの
そして、ローゼンを越えたいがための槐の改良!?
そして、弓月水晶さんが指摘された作り方の違いから広がる謎。
やはり、薔薇水晶の崩壊の謎が残りますよね。

散文・雑文な点は、ご容赦ください。それでは・・・
あれ・・・っっっ???

 そういえば、「槐」ほどの(創作能力を有するという意味で優れたAI)人形が創れる、というのであれば、何故ローゼンさんは、それほどの知識と技術を、女性型人形の作成に向けなかったのだろうか,という疑問点が浮上してきました・・・
オーシャンさん、
> 当たっていてほしい
スイマセン、私の大いなる勘違いでしたww でもおかげで謎が解けましたので大満足です♪

Verdazuri-Hgさん、
> 彼女の全身に浸透したもの
これも見直さなければww
> 捏造された記憶
これに関してはまた後日♪
> 目的は
槐がジュン君に「そこで黙って見ているんだな、最高の人形が誕生する瞬間を!!」言っているので、アリスへの孵化が最終目的だったと思ってます…。
> それほどの知識と技術を
ローゼンにとって槐は失敗作だったのだと現時点では考えています…(汗)。

mumuさん、
初めまして~♪ & コメントありがとうございます♪
> 温度管理をする石
なるほど!! これでやっと長年の謎が解けました…納得です♪ ありがとうございます~♪
> おそらく取材したか相当調べたのでは
そうそう、確かにそうおっしゃってました、去年のクリスマスの水銀燈ファン決起集会で、松尾監督ご本人が。倉敷市にお住まいの某有名人形作家さんの元に取材に出掛けて、ビスクドールの製作工程を詳しく教えて頂いたのだとか、その取材は急にノーマッド社長に連れられて東京から車で日帰りの強行軍だったとか、その話をPEACH-PITさんたちにしたらお2人もその人形作家さんの大ファンで大変羨ましがられたとか…ww

蒼帽子さん、
> 槐がローゼンの媒体
とは違うのですが、詳しくは続きをお待ち下さい♪
> 今秋の特別編
10月中旬にアニメイトでローゼンメイデン関連グッズの発売ラッシュが…!! 期待して良いんですよね、ねっ!?

真紅命さん、
> ドールがドールを生み出したことに
ここまで来れば、ドールも立派な「生命体」ですよね!! もちろん、薔薇乙女たちは間違いなく「生きて」いますが♪

DORAさん、
こちらでは初めまして~♪ & コメントありがとうございます♪
> 「カリオストロ」「サンジェルマン伯爵」
そうなんです、他にも鞄の「薔薇十字」から連想される「クリスチャン=ローゼンクロイツ」や「錬金術と無意識の心理学」で論じられる「パラケルスス」の思想から、人形師ローゼンの真の目的の片鱗を窺える気がします…♪

有閑人さん、
> トロイメント=“夢見るように”→“夢”だった!?
それだけはご勘弁をww
きゃ~~~、忘れてた・・・・・・ッッ
>槐がジュン君に「そこで黙って見ているんだな、最高の人形が誕生する瞬間を!!」言っているので、アリスへの孵化が最終目的だったと思ってます…。

 うわあぁぁぁっ、うっかりそのシーンを忘れてました・・・ (例の、槐が自ら nのフィールド の扉を開いたというシーンの確認については、もう暫く後に・・・)

ただ、「最高の人形」への更なる進化(変貌?)が目指されたのは間違いないでしょうが、槐自身はそれを“アリスたらしめる(アリスの名を付ける)”つもりがあるかについては、疑問が残ります・・・
 (この次の書き込みは、「~仮説(2)」が出来た時に使用かと考えています;;)
> 10月中旬にアニメイトでローゼンメイデン関連グッズの発売ラッシュが…!! 期待して良いんですよね、ねっ!?
そうですね。にしてもリフィールってどんなグッズなんでしょうか・・・・・・
ピンバッジの「茶会」というのはメモ帳の柄ですよね?
>「そこで黙って見ているんだな、最高の人形が誕生する瞬間を!!」
槐の事だから、「アリス以上の」と言う意味で、
そう言った!と言うのもありでは(・・?だめ><?
まー自分もアリスへの孵化が最終目的だと思いますが^^!

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