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真紅の活躍する、私の一番好きなシーン

 掲示板の方でオーシャンさんから素敵なテーマを頂きましたので、こちらで記事にしちゃいました。「真紅の活躍するお話で好きなお話は何ですか^^?」というものなのですが、本気で書き始めたら、掲示板に投稿するには長くなりすぎましたので。

 なお、以下の分析には多分に私の個人的な希望が含まれておりますので悪しからずご了承下さい。原作単行本第3巻に収録されているPhase 13に関しては完全にネタバレなのですが…さすがに、今なら隠さなくても大丈夫ですよね?

 Phase 13の冒頭で、真紅は、
・ジュン君に思いっきり甘える雛苺が気になって気になって、翠星石のギャグにもまともに取り合わず、
・ジュン君が「中身は姑」と悪口を考えると「(紅茶が)3度ぬるいわ」とのりに八つ当たりしています。
つまり、真紅はジュン君と雛苺にヤキモチを妬いているのです。

・ジュン君が「そういや最近…真紅とまともに話してないような…」と気付いた事を敏感に察知し、
・自分の着替えにジュン君が反応したことに気付くと、
・脱いだドレスのボタン付けを口実にジュン君の部屋で2人きりの時間を作ります。
つまり、真紅が女性としてドールとしてマスターに対して積極的な行動に出たのですよ!!

 ベッドの上でとっても無防備な格好をしている真紅は、
・以前にクマのブーさんの魂を呼び戻したジュン君のお裁縫に見とれてべた褒めし、
・球体関節に興味を持つジュン君を問いただすと、
・ジュン君は「お前らの呪い人形設定を忘れていただけ」と答えます。
真紅の表情から、これが真紅にとっては意外な答だったことが分かります。「そんなに珍しいのかしら」という台詞からは、球体関節が、つまり自分が人間「夢の少女」ではなくてそれを形にしよう創られたのに届かなかった人形である事が、実は真紅にとってコンプレックスであり、そしてそれを素直には認めない真紅の強気がうかがえるからです。
 しかし、ジュン君は、真紅が人形である事を忘れていました。つまり、ジュン君にとって真紅は一人の人間だったのです。この事実が真紅にとってどれだけ嬉しかった事でしょう。

 すっかり気を許した真紅は、大切な打ち明け話をジュン君に聞かせます。
・それはローゼンメイデンのドールとしての真紅の宿命であり、
・また同時にその宿命に立ち向かう真紅の信念、最も根本的な価値観でもあります。
しかし、ここで真紅はジュン君以上に大切に想っているお父様=人形師ローゼンのことを想い出し、自分の世界に入り込んでしまいます。ジュン君が「……真紅?」と不思議がるほどに。

・「私達は誰もアリスに届かなかった。お父様は悲嘆に暮れて姿を消してしまった…」
・人形師ローゼンが消えてしまった事に、真紅は責任を感じ、自分を責めていたのです。自分がアリスに届かなかったからだ、と。
ジュン君は、そんな真紅を慰めます。ジュン君が人形師ローゼンの所業を責めるのは、悪いのは人形師ローゼンであって真紅ではないという含みがあったのでしょう。しかし、それ以上に、真紅が絶対的存在として慕う人形師ローゼンに対してジュン君は嫉妬を覚えたのだと思います。

 ここで、真紅はジュン君の慰めを斬って捨てて、ローゼンメイデンの物語を象徴する哲学とも言える台詞を言い放ちます。
・「だって、闘うことって、生きるってことでしょう?」
同意を求める真紅の強い眼差しに、そんなことなど考えたこともなかったジュン君は戸惑い、答える事が出来ません。(このあたりのお話はまた別の機会にたっぷりと語らせて下さい♪)

 真紅の問いに答えられなかったジュン君は、思わず「……できた」とごまかしてしまいます。真紅も、重たくなってしまった空気を振り払うように、「ご苦労だったわ」と言ってしまいます。人形師ローゼンの話が出るまではせっかく良い雰囲気だったのに、元の女王様と下僕の関係に戻ってしまったのです。「さっさと行けよ」とそっぽを向いてしまったジュン君を、真紅は寂しそうな目で追います。

 そして、これこそが私のお気に入りのシーンなのですが、真紅は当初の目的を果たすために命令します。
・「抱っこして頂戴」
・渋るジュン君を、真紅は一通り脅すのですが、その言い草がなんとも子供っぽい♪
・「……ダメなの?」の上目遣いは反則ですよ!!

 そう、Phase 13の冒頭から一貫して、真紅の目的はジュン君に思い切り甘えることだったのです、雛苺のように。途中で両者の感情は紆余曲折しましたが、結局、
・ジュン君は「はいはいはい」と言って真紅の命令に従い、真紅の目的は達成されます。
・しかし真紅は「『はい』は1回よ」とたしなめます。
この2人の台詞、両方とも照れ隠しなんですよね。高い所に手が届かないわけでもないのに抱っこを求める真紅も、そんな真紅の真意に薄々感付きながらも、赤面しつつ応じるジュン君も。

 そして最後に
・のりちゃんが遠くから「ジュンくーん」と呼ぶ声は、ジュン君と真紅が2人っきりでいる事を強調しているのです。

 もう1つ付け加えますと、実はここでジュン君が真紅の事をどのように抱っこしたかは描かれていません。以前真紅から「次からこのように」と言われたとおりに抱っこしているのでしょうか? それにしては、真紅が両腕を万歳しているポーズが変ではないですか? …この状態から抱きかかえたら、真紅とジュン君の体が向き合う抱き方になるのが自然ではないでしょうか?

 あぁっ、これ書いてて本気でジュン君が羨ましくなってきました!!
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コメント

な、何と言うか・・・
 弓月水晶 さんが、相当なまでに真紅に激しく入れ込んでいることが、良く判る文章でした・・・。
 確かに自分も、この Phase13 の真紅は好きだとも思ったのですが、あくまでも「・・・ダメなの?」(上目遣い)以外のシーンに対しては特に何とも思わなかったというべきか・・・ 無頓着でしたから(単に俺が元から無感情だともいう)


  あと、槐考察については、気長に待ちたいと思っていま~~~す・・・・・・・・・
お初にお目にかかります。
弓月様、はじめまして。
以前から頻繁にここに通わせて頂いております。

今回書き込みするのは初めてです。
以後お見知りおきを…。

ローゼンメイデンについての追究、思わず成程!!と関心しています。
ローゼンメイデンの奥深さが弓月様の追究で更に謎が解かれていって…これからも楽しみに、そして応援しております。
頑張って下さい!!

私もこの話が好きです。
真紅の可愛さが詰まってて、私も弓月様と同じくジュン君が羨ましくなります…!!
(本命は水銀燈、雪華綺晶、薔薇水晶なのですが)
「抱っこして頂戴」から「……ダメなの?」までのコンボ攻撃(←掲示板より)
>私もやられた一人です。上手いなぁ、真紅…。

私は、「してくれなければここを動かない」~「睨んでるわよ」までの脅しが、雛苺が言いそうな台詞のように感じます。真紅は雛苺に触発されたから雛苺を意識したんでしょうかね?…考えすぎかしら?

それにしても、「塀ができたですよ」~「あら…ホント」には爆笑しました!
弓月水晶さんも真紅が好きなのですね^^!
自分のテーマをブログにして下さってありがとうございます^^光栄です^^
まー自分が目立つってのは嬉しいような恥ずかしいような気がしますが^^
(ちょっとデレてます)
弓月水晶さんって登場人物の心理を良く見てますね^^!自分も勉強しなくてはw13話かぁ良い話ですねw「だめなの?」の一言は以前萌え死んだ記憶がありますw(笑)
また「ご苦労だったわ」と言う真紅のディフォルメが最近気に入ってるなぁ^^
ああ、こんな事考えてたら真紅だっこしたいw!
後、私達RMファンは真紅ら薔薇乙女を人間としてみています^^その判断はかけがえのない大切な感情なんですねw
レビュー見ていてそんな気持ちになりましたw
自分はやっぱし
コレが絆と言うものよ!
っというシーンですかね~
するってぇと姉さん、後半のやり取りはともかく、
あの話での真紅は、初めから確信犯だったって
言うのかい?

…気が付かなかった(゚ω゚;)

男独り身で26年気取ってきたおいたんには、
ちょっとわからなかったッスよ、乙女心が。
そっか…、真紅って他のメンバーの母さん的
存在みたいな包容力があるので、てっきり
雛苺や翠星石に対して余裕があるものとばかり
思っていましたけど。
6巻で翠星石がジュンを心配していた時、
“あなたが付いていれば大丈夫”みたいな事
言ってましたし。
あ、でも、翠星石がジュンに抱き付いた時、
竹刀で殴ったな…。

ともかく、ジュンと真紅とが互いを特に
意識している事は、疑いようがないですね。
アニメでは翠星石ばっか目立っているけど、
やっぱり原作読むと、真紅じゃなきゃダメだって
思いますね、ジュンのパートナーは。
でも人形だから、最後はお別れしてしまうのかな。

なんだか切ないな…。
ちなみに個人的には、真紅が最高に輝いている
エピソードはPhase 13だと思いますが、
最高の台詞となると…、

「そして、幸せなあなたのお人形」

ですかね。

ジュンを下僕扱いしていた真紅が、初めて
立場を逆転させるような事を言ったという点で、
見逃せない台詞でもあります。
って言うかこれ、“私はあなたの女です”って、
告白しちゃっているようなものですよね…。
Verdazuri-Hgさん、
> 槐考察
スイマセン、スイマセン… そのうちに必ず♪

Aliceさん、
初めまして~♪ & コメントありがとうございます~♪
> 本命は水銀燈、雪華綺晶、薔薇水晶
私も、実は翠星石(ただし原作版)が一番のお気に入りだったりします♪

ラピーヌさん、
> 雛苺を意識
私としては、むしろ真紅の本来の姿が幼稚園児なのではないかと思ってます♪ 色々過酷な経験をした結果、無理して大人ぶっているのではないかと…。

オーシャンさん、
> 真紅が好き
そりゃもう♪ 今では翠星石が僅差で1番ですがww
> 薔薇乙女を人間としてみています
人形って、人間の1つの理想形を表しているように思います。ですから、人形が人間に思えたとしてもそれは当然な事なのです(と自己弁護ww)

ローゼンさん、
> 絆
これも名場面でしたね~♪ その後、水銀燈もマスターとの絆を理解出来て本当に良かったです~♪

いっしーさん、
> 姉さん
って… 私の事ではないですよね? 弓月水晶は一応♂ですので♪
> 初めから確信犯
う~ん、微妙ですね…。真紅は回りくどい作戦を立てたりはせずに、真っ直ぐに行動するタイプに見えますので、「たまには私も甘えたい」と思いつつもなかなか素直になれず、最後の最後にやっと言いたい事を言えた、という感じでしょうか?
> 雛苺や翠星石に対して余裕がある
真紅にとって不幸だったのは、桜田家に来てからたった3日後には雛苺もやって来て、さらに3日後には翠星石まで合流してしまった事。雛苺は最初は真紅を恐がっていましたし、翠星石は最初から真紅を頼りにしていましたので、真紅はジュン君とのりちゃんに自分の本性(本当は幼稚園児な部分もある)を知ってもらえる前から大人な対応を取らざるを得なくなってしまったのではないかと思ってます…。
> 翠星石がジュンに抱き付いた時、竹刀で殴った
そうか、気が付きませんでした…!! 真紅って想像以上にやきもちやきなんですねww
> 最後はお別れ
ローゼンメイデンは、乱暴な言い方をすると、同じトラウマを抱えるドールとマスターが人工精霊によって引き合わされて、お互いに支え合ってトラウマを乗り越える、という物語ではないかと予想しています。もし本当にそうだとすると、最終的には真紅とジュン君はお互いに相手から精神的に独立する事になるのでしょう。しかし、その後も一緒に暮らして欲しいですよね♪
> 初めて立場を逆転させるような事を言った
そうですよね!! ドールのマスターについて、「私のために働いてもらう」と言っていたのに、いつの間にか命さえ預けちゃってるんです。こうして真紅の中で男が上がったジュン君は、同時に翠星石にも惚れられちゃうあたりが…羨ましいww
>真紅が女性として積極的な行動に出た
イヤだー、いやだー、絶対に認めないぞ~、そんなことぉ~!
弓月水晶さん、やめて下さーい、そのような表現はー!(悲痛の叫び)
真紅はジュンの主人である義務として、ミーディアムとの親睦を
図っただけですよ~ …きっと(何故か自信なさげw)

>人形である事が、実は真紅にとってコンプレックス
これは、真紅の心のなかでも、非常に微妙でデリケートな問題だと
思われますが、真紅は自らが人間ではなくドールであることに
劣等感は持っていないと、僕は敢えて信じたいです。

人形師ローゼンは、人間には無い完璧さを追い求めて彼女たちを
造りだした。だととすれば真紅がコンプレックスを感じてるとすれば、
それは、お父様にアリスとして認められなかったことであって、
人間でないことには、こだわりは持ってないはず… もちろん、
真紅の過去で、人形である為にどれだけ悲哀を味わって来たかは
想像に難くないですが…

人間にゼンマイを巻いて貰わないと、目覚めることが出来ない
ことを真紅はどう思ってるのか、それもちょっと気になりますね…

>哲学とも言える台詞
魔法のような言葉です。僕のなかでも未だ決着がついていません。
だけど、僕には真紅のこのことばは、とても切なく響く…

真紅は "孤高" な存在であると同時に、自分と同じ仲間が世界に
たった7体しか存在しない "孤独" な存在でもあります。
しかも、創造主であるお父様からは見放され、その大切な姉妹と
アリスゲームで生存を賭けて闘わなければならない宿命にある。
なのに、それを遅疑なく受け入れる真紅は、限りなく切ない…

真紅は、高飛車に振る舞う事で、ともすれば崩れ落ちそうになる自分を
支えているんだと思います。けど、ホントはすごく心細いはずです…
捨てられた犬の様に、身の置き場もないほど淋しいはず…
だからこそ、ジュンにすがりつきたい気持ちもあって、それが、
「闘うことって 生きるってことでしょう?」から
「ジュン 抱っこして頂戴」「……ダメなの?」に繋がってゆく…
切ないですね、真紅、淋しいんだね、真紅……

そして極めつけが、あの「私は誇り高い ローゼンメイデンの
第五ドール そして幸せな あなたのお人形…」…この言葉です。
ここにローゼンメイデンの物語は全て収束して行くと言ってもいい。
初めて原作でこの言葉に出会ったときは、あとからあとからとめどなく
熱いものが頬を伝って、もし真紅にこんなこと言われたら、
もう死んでもいいとさえ思ったものでした。(決して大袈裟ではなく)

僕はこの時真紅が何もかも悟り、片腕のままジュンの許から去って行くと
思ったんですよ… つまり真紅の最期のことば、白鳥の詩(うた)だと…

あ、コメントがやたら長くなってしまいましたね。ごめんなさい。

…それにしても弓月水晶さんて、女性的と言えるほど細やかな感受性
をお持ちなのですね。読みの深さが男性の域を越えてますよ。
正直に言いますと、弓月さんは女性だとばかり
思っておりました…。
真紅命さんの言われるように、物事に対する
読み・感性の深さが、男性の域を遥かに
越えてるッスよ。反則ッスよ…。

そう言えばよくよく考えてみれば、皆さんの名前 、
前にもどこかで…。
ローゼンメイデンのアニメ公式サイトだったか、
オトウフ-マテリアルさんだったか…。

う~ん…。

それはさて置き(←置くのかい)、ようやく
フィギュアレビューを書き終えました。
大した事は書いていないけれど、いつもより
ちょっとだけ、写真が大きめかつ、多めに
なっております。
そういやなぁw自分も女性だとばかり思っていて、男性だと
ローゼンセレナードで+翠翠+さんから聞いた時は少なからずショックw
受けましたw一応男性でしょと考えた時もあるにはあったですがw
そう、女性で顔が薔薇水晶と似てたらな~wなんて(同じ水晶の名前だし)
ああ、思い込みは怖い<ガクガクブルブル>
ちなみにオーシャンは男!勘違いは誰もしていないですね(・・!?

けっこう真紅の名シーンを言い尽くしていますが、
あと1つ(原作の)
真紅が雛苺のローザミスティカに接吻するシーンも真紅の優しさが出ていて良いですね^^多分名シーンだと思います^^(アニメより良いよなw多分)
ただのチャチャ入れかも知れんが・・・

ん~まあ、俺は、初めてこのサイトに来た時から、弓月水晶 さんは男性だろうな~と、文章の書き方から判断してたんじゃけど・・・ と、いかにも男くささのある言葉遣いをしてみるw(ホンマか?)

しかし・・・ シツコイようだが、「読み」というよりは、(勝手な)思い込みの念を真紅にぶつけ過ぎているようにも自分には解釈できるのだが、この一連の文章は・・・(ワタクシだけでしょうか、そう思うのは?)
真紅命さん、
> そのような表現
もう一度読み返してみましたら、確かに私が間違えてました。この話の中で、真紅にとってのジュン君は、恋愛対象ではなくて、むしろお父様=創造主=神のような存在だったのですね。ジュン君のお裁縫に見とれるのは、バラバラにされたぬいぐるみの魂を呼び戻した時の事を考えていたようですし、そこから人形師ローゼンの話に移行するのも自然な事だったんですね…。
> お父様にアリスとして認められなかったこと
はい、言葉足らずでしたが、真紅が「アリス」を「究極の少女」と表現するのは「人間」であって「人形」ではないと考えているのではないかと私には思われるのです。
> 人間にゼンマイを巻いて貰わないと
これはすっかり抜け落ちてました。人間に依存する人形。しかし決して人間に媚びない人形。真紅は人間に依存している事実を認めたがらずに強がっているのか、それとも人間も人形に依存しているから立場は対等だと考えているのか。私は後者だと考えています。というのは、上のコメントにも書きましたが、ローゼンメイデンのドールとマスターとは、お互いに支え合って同じトラウマを乗り越えるものだと思うからです♪
> 男性の域
恐れ入ります… 私が(色々な意味で)少女趣味なところがあるからでしょうか??

いっしーさん、
> 女性だと
すっかり忘れていましたが、1年前に「弓月水晶」のハンドルネームに決めた時は、出来るだけ知人に正体がバレないように、年齢も性別も不明な人物を目指していたのでしたww 一人称も男女共用な「私」ですし♪ でも…文章の内容はまるっきり♂のものですよねww
> アニメ公式サイト…オトウフ-マテリアルさん
よくご存知で(汗)
> フィギュアレビュー
拝見しました&堪能しました♪ 写真、お上手だと思ったらプロだったんですね…♪

オーシャンさん、
> ショック
ご期待に添えず申し訳ございませんww
> 水晶の名前
実は、「水晶」は薔薇水晶よりもファイナルファンタジーIIIのクリスタルのイメージなのです♪
> 雛苺のローザミスティカに接吻するシーン
真紅が雛苺に送った最大限の賛辞の言葉も良かったですよね…(涙)

Verdazuri-Hgさん、
> 文章の書き方
恐れ入ります♪ 余裕のあるときは中性的な書き方をしていたつもりだったのですが、本性はバレバレですもんねww
> 「読み」というよりは、(勝手な)思い込みの念
そのとおりですよ~♪ 最初にお断りしたとおり、私の希望が数多く埋め込まれておりますww 最低限、矛盾だけは生じないように気を付けたつもりですが♪
>真紅が女性として積極的な行動に出た
に関する自分のコメントを読み直してみて、
誤解を与える表現だったと反省してます。

本文の「女性として」の部分が訂正されていて慌ててしまいました。
ボクは、弓月水晶さんが、真紅命はやっぱり真紅に惚れてるな、
しょうがないなと、笑ってくれると思ったのですよ。
本気でダダをこねた訳ではないのです… ごめんなさい(汗)

ボクは弓月水晶さんの感性には、いつも敬意を抱いています。
自分とは異なった観点をお持ちで、それが大変興味深いのです。
ですから「女性として積極的な行動に出た」という感じ方も
決して間違っているとは思っていませし、むしろ、
弓月水晶さんらしい繊細な受け止め方だと感心してます。

同じ作品でも、人によっては全く異なるテーマを感じると思います。
ある有名作家が、自分の小説が単行本になり、帯の紹介文を見て、初めて
自分の書いた作品のテーマを知ったと、述懐していたことがある程ですw

RMも受ける印象が、人によって万華鏡の様に変わると思います。
そこがこの作品の名作たる所以で、真紅も見る角度(観点)により様々な
表情を見せるのだと思います。ですから、弓月水晶さんのボクにはない
観点と、その観点をもたらす感性が、とても新鮮で魅力的に思えるのです。

(今更ですけど、念のため)
真紅命さん、
> 本気でダダをこねた訳では
かえってご心配をおかけしてしまって申し訳ございません、でも真紅命さんの真意はちゃんと分かってるつもりですよ~♪ ただ、改めてPhase 13を読み直したら、あれは確かに男女の感情というよりも父娘的な感情かな、と思ったものですからww その証拠に、と言っては変ですが、修正後も真紅命さんのご意見とはちょっと違うニュアンスになっているのです(汗)
> RMも受ける印象が、人によって万華鏡の様に変わる
私の考えを皆様に読んで頂けるのも嬉しいのですが、コメントで新しい事実に気付かせて頂いて、私の仮説がさらに完成に近付いていくのも大変楽しいのです♪

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