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スーパードルフィー真紅はどうなったのでしょうか?

 2005年5月3日のお披露目が中止(延期?)された、ボークスさんの「スーパードルフィー真紅」、未だに何の情報も見つかりませんが、どうなったのでしょうか。
 もう一つ、雑誌アニメージュで限定発売された「スペシャルドール真紅」というのがあって、私は結局注文しませんでしたが、あちこちの写真を拝見する限り、やはり15,000円ではがっかりな出来だったようです。
 というわけで、ボークスさんにはファンが納得できる商品を開発するためにたっぷりと時間をかけて頂きたいです。少なくとも私の予算が確保できるまでは発売又は受注開始を待って頂いきたいです。はい。
 実は私、情報収集と称して、暇を見つけては秋葉原のラジオ会館6階にある天使のすみかを訪れているのですが、最近になってやっとあの独特な雰囲気に慣れてきたような気がします。初めて見たときは、スーパードルフィーのグラスアイを直視することすら出来なかったのですが、今では部品(?)の一つ一つをじっくり観察できるまでになりました。何の自慢にもなりませんが。
 ちょっと意外だったのですが、材質が薄いです。つまり、内部の空間が広いです。これだけの空間があれば、色々と内蔵出来るのでは?と考えてしまいます。つまり、ロボットの骨組みを入れて、動くスーパードルフィーが出来るのではないでしょうか!?
 もちろん、近藤科学さんのKHR-1ではとても入りませんから、別の仕組みを考える必要があります。ラジコンのサーボをそのまま使うのではなくて、傘型歯車でシャフトに回転動力を伝えて、いや、人間の筋肉と同じように伸縮する機構を取り入れて…とここまで考えたとき、スーパードルフィーの腕や脚の部品が…カニの殻に見えてしまいました。恐ろしいことです…。タラバガニ?
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