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森永理科さんのfunction code();トークショー・レポ

 ローゼンメイデンには直接には関係しないのですが、蒼星石役の森永理科さんがヴォーカルのロックバンド(ここらへんの分類が私には良く分からないのですが)というつながりで。

 金曜日に折角頂いたイベント整理券。風邪を引いていたのですが薬で騙して行って参りました、トークショー+握手会+サイン会。なお、この整理券欲しさに同じCDを2枚購入したのは内緒です。この種のイベントに何度か参加させて頂きましたお陰で、こういう世界での「ジョーシキ」というものがなんとなく分かってきたような気がします。イベント開催側としては、「集団」の制御と「権利」の守護に相当な気苦労をされているのですね~。

 イベント場所は整理券が配布された「ライカエジソン東京店」の店内。120枚の整理券が用意されたうち、実際に来た人数は半分程度ではないかと。しかし50番台の私がかなり後ろの方だったので、全部で70枚くらいしか配布されなかったのかも知れませんね。それでも全員が地べたに座ったら結構ぎゅうぎゅう詰めになりました。こういう手作り感で一杯のイベントって、好きです。

 森永理科さんのブログではメンバー全員参加予定とのことでしたが、残念ながらドラム担当のハルさんという方のみ欠席で、その身代わりとして森永理科さんが巨大なリラックマ(だと思う)のぬいぐるみを抱いて登場し、自分の隣の椅子に座らせていました。ただでさえ身長が、え~、小柄な方なのに、大きなぬいぐるみを抱えて歩く姿はますます、え~、とても可愛らしかったですよ~。

 実際に参加されたのは、プロデューサーの「優朗(ゆうろう)」さん、ヴォーカルの「森永理科」さん、作曲とピアノの「松岡」さん、そしてサポートの「おTILL(おてぃる)」さんと「右狂(うきょう)」さん。失礼ながら、正直なところ、森永理科さんのお話しか期待していなかったのですが、実際には皆さん個性的で、特にサポートのお2人は別のいわゆるヴィジュアル系バンドに所属されているのですが、楽しいお話を色々と聞かせて頂きました。

 トークショーだというのに特に何もテーマをご用意されてなかったそうで、初っ端から森永理科さんの「実写版“Death Note”で月(ライト)役に藤原竜也ってどうなの?」的な質問から始まり、その後もマンガネタばかり多かったのですが、MCを担当された優朗さんの素晴らしい手腕で、ちゃんとメンバー全員に上手い具合に質問を割り振られたので、誰も白けることなく、皆さんの個性を身近に感じることが出来ました。おTILLさんが「“Death Note”のミサミサ役が誰になるのかが気になる、CGでも良い」とか、あと特に印象的だったのが…やはりマンガネタが豊富な右狂さんですね~♪ 右狂さんの、森永理科さんに初めて会った時の第一印象は「宮村優子じゃなかった…」とか、今の印象は「ラクス・クラインじゃない…」とか。森永理科さんは少々(かなり?)拗ねてましたが、美人の田中理恵さんにコンプレックスでも感じてらっしゃるのでしょうか? 可愛いのに…。いわゆるヴィジュアル系のアーティストって、見た目だけかと勝手に思って食わず嫌いしていたのですが、ちゃんとお話を聞くと、別にカッコ付けてばっかりという訳でもなかったんですね。

 イベントが始まる前に店の外で行列している間に質問事項を予め記入する用紙を頂きましたので、「弓月水晶」の名前で書いてみました、「function code();の活動として、森永理科さんが『蒼い衣装』を着る可能性があるかどうか」を。こんな変な質問をしたのに、Q&Aでは2番目に使って頂けました。優朗さん、ありがとうございました♪ もしかしたら、森永理科さんとしては2つの仕事を切り離して考えていらっしゃるかも知れないので、あえて色々と暗号的な言い回し(「去年末のイベント」とか、「サイズの合う帽子」とか)を使ったのですが、全くの杞憂でした。何しろ、メンバーの皆さんの自己紹介で右狂さんが「蒼星石です」なんて名乗るようなノリでしたので。で、結局のところ、「可能性は十分ある」とのことです。嬉しいですね~。コミケ69の2日目でご覧になった方なら同意して頂けると思うのですが、森永理科さんの蒼星石のコスプレは、本当にお似合いだったのですよ~。帽子だけは大きすぎて頭がすっぽり入ってしまったのですが。

 もう一つの私の質問が、「Flash版のウェブサイトのBGMにも流れる“recursive call”のような、5/4(4分の5拍子)的な曲を今後も作られるのかどうか」。私、ドラクエ4の通常戦闘のBGMで4/4が途中で9/8に変わるような、そういうイレギュラーな曲が大好きなもので。松岡さんのお答えは、「7/4とか9/8とか15/16とか、色々変な曲は作るのだが、メンバーには評判が悪い」とのこと。確かに、演奏する側としては捉え難いですからね~。なにしろ、肝心のヴォーカルの森永理科さんが実は楽譜が読めなくて、「野生の勘」で歌っているとの衝撃告白があったくらいですから。そう言えば、松岡さんは線の細い紳士で、いかにもプログラマーという感じの方で(バンド名や曲名からも想像してましたが)、森永理科さんが松岡さんに最初に会われた時の第一印象は「凄い親近感を覚えた」のだそうです。多分、「秋葉原」的なお話ではないかと勝手に解釈してます。

 締めの言葉は森永理科さんから、今後の抱負は一言で言えば「頑張るぞー」、具体的には「『笑っていいとも』と『徹子の部屋』が終わる前にゲストに呼ばれること」だそうです。あと、現在就職活動中の方へのエールとして「ロックバンドは常に就職活動中(その実力が常に試されているという意味で)」とおっしゃった言葉もとても印象に残りました。

 最後はサイン会+握手会。私物1点に限りサインを頂けると言う事で、蒼星石が表紙のローゼンメイデン単行本第4巻を持って行こうかと最後まで悩みましたが、結局この日の為に通販で購入しておいたfunction code();のロゴ入りトートバッグにしました。実際、ローゼンメイデン単行本4巻にサインして貰っていた人を少なくとも3名は確認しましたが、森永理科さんだけではなくメンバー全員のサイン入りって、ちょっと微妙かもしれませんね。整理券を3枚用意して(つまり同じCDを3枚買って)3枚の色紙を用意されていたツワモノさんもいらっしゃいました。そうか、その手があったか…(って予算オーバーですが)。また、私の選択したトートバッグが一番面積が大きいと密かに喜んでいたのですが、B2サイズのポスターを持ってきた人にあっさり負けました。

 サインを頂きながらメンバーの皆さんとのお話に夢中で握手を忘れてました。最後の森永理科さんが無理矢理私の手を取ってくれなかったら危ないところでした。この時には既に風邪薬が切れて頭がぼ~っとしていたので、森永理科さんとだけ全然お話できなかったのが悔やまれます…。全員(優朗さん含む、ハルさん除く)のサイン入りトートバッグ、某お宝鑑定番組が終わるまでに高額な鑑定結果を出して貰えるように、function code();さんがご活躍されることをお祈り申し上げます。

 あ、サイン入りトートバッグは絶対誰にも譲りませんよ? 念の為♪
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コメント

どうもはじめまして!

私も昨年末のイベントで森永さんの魅力に取り憑かれた者の一人としてfunction code();のイベントに参加してきました。

正直、あの場で『蒼い衣装』についての質問をされた弓月さんは正しく英雄であったと思います。

で、私はというと私物としてトロイメントのコレクターズエディションを持参しまして、
森永さんのサインを戴いて至極満足・・・のはずが森永さんの次の優朗さんへとブツを手渡す際に森永さんのサインの上に優朗さんの指紋が付着した事がショックを通り越してトラウマになりそうでした。

ともあれ、2月5日のワンマンライブにも参戦予定。
今から楽しみにしております。
もちろん今後、実現されるであろう『蒼い衣装』の方も。
hellhammerさん、
初めまして&コメントありがとうございます~
>昨年末のイベントで
おぉ、お仲間ですね!! 嬉しいなぁ。
>『蒼い衣装』
いや~、半分はネタのつもりだったのですが、盛り上がって何よりでした~♪
「あ、コミケかぁ!!」と叫ばれたときには吹き出しそうになりました。
>コレクターズエディション
あ~、その手もありましたね~!! 私も第1期DVD第5巻も考えていたんですが、
サインの映える場所が無くて断念しました。
>指紋
うわっ…それはご愁傷様です…。
>ワンマンライブ
私も参戦予定です~!! お会いできると良いですね♪

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