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翠星石と蒼星石の語源調べ

 トロイメントが終わってしまって、しかもすんごい終わり方だったものですから、考えるのはちょっとサボって、以前から気になっていた「翠星石」と「蒼星石」の名前の語源調べをしてみました。あのドイツ語訳がどうしても気に入らないものですから(失礼)。

 まず、「翠星石」。以前は、「星石」=「隕石」と辞書で見つけて、「翠」+「星石」と分けて考えていたのですが、いくら鞄飛行で桜田家のガラス窓を何度も割るからって「隕石」は無いなぁ~、と思うようになりました。そこで、今回は「翠星」+「石」に分けて「翠星 -翠星石」でググッて見ましたら、
・石川県立「翠星」高等学校(1876年から130年の歴史を誇る高校ですが、この名前になったのは2000年のこと)
・宝野アリカさんの蜜薔薇「翠星」館
・梨の品種の「翠星」(1939年に交雑され、1955年に命名登録)
などが見つかりました。どうやら古典的な言葉ではなさそうですねぇ。全体的に見た個人的な印象としては、「翠(=緑)」の「星」、つまり植物に溢れる惑星・地球という意味が込められている様に感じました。
 植物を育てる能力を持つ薔薇乙女にはとってもお似合いの名前だったんですね。しかも、梨って薔薇科の植物だそうです。

 次に、「蒼星石」。これも「蒼星 -蒼星石」でGoogle検索したのですが、唯一それっぽかったのが、
・北斗七星の隣に見える星
って某経絡秘孔マンガの「死兆星」ぢゃぁありませんか!? 見えちゃった人は近日中にお亡くなりになるという噂の!! まさかPEACH-PITさんたちもそんなことまでお考えではなかったと思いますが、蒼星石が原作版では唯一、「旅立って」しまった薔薇乙女である(バーズ2006年2月号のPhase 34の時点で)ことと、何か関係があるのでしょうか?
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コメント

物語のキャラの語源ってあるほうが面白いですね^^それは意図した物じゃなく
偶然だろ!と思っていましたが、本当に意図した物である可能性も捨てれないな
あと梨って薔薇科だったんですね。あ、ついでに言うと苺も薔薇科の植物らしいです
ちなみに翠星石は彗星や隕石を名前から連想するよなぁ~でもそれが語源
と言うのは翠星石の設定見るに無いよね^^!(笑)

あと弓月さんが最終回のインパクトから立ち直ることを祈っていますw
(立ち直ると言うか、まあ考えられるようになることをね^^)
自分も凄いもの見るなぁ~wゾクゾクしてきた
まあこれがあれならあれなんだがw(「あれ」は最終回見終わったらいうね^^)
オーシャンさん、
コメントありがとうございます~
肝心なことを書き忘れてましたが、
蒼星=青い空と海の惑星=地球
なのでしょうね、やっぱり。双子なので。
それなのに、「ソウセイ→早世」の駄洒落を連想してしまう私(こら)。
>「あれ」
って~!? 気になります~!!
今度は私がヤキモキさせられる番ですね♪
翠星石も蒼星石も、宝石の名だとばかり思ってましたw
考えてみれば、名前のなかに "石" を含む例は、"Stein" なら、
アインシュタインとか、シュタイナーとか結構ありますよね。
でも、翠星石、蒼星石は "Stern" で終わっている…
今調べたら、あ、ステラのことか、…星って意味なんですね、
…ありゃ、"石" はどこにいったんでしょうか(笑)

ぼくはこの "石" に、別世界の因縁を、ちょっと感じます。
イエスも石工だったし、フリーメンソンも確か、石工組合ですよね。
そっち方面の知識は、あまりないのですが、何かありそうな気も…

>死兆星…
素晴らしい着眼点だと思います。蒼星石の役どころにぴったりです。

PEACH-PIT先生がどこまで意識していたのかは、分かりませんが、
少なくとも無意識レベルで、その印象がシンボリックに、
蒼星石の名と彼女の運命に作用した可能性はあります。
(そのマンガから受けた印象とは限りませんが…)
意外と、先生の頭のなかでは、翠星石→蒼星石の順ではなく、
蒼星石→翠星石という風に、発想されたのかも知れません。

(PS;先日は色々お騒がせしましたw)
久しぶりにコメントつけます。

ということで翠星石と蒼星石の名前の語源ですか。
自分も一度ドールズ全員の名前の意味を調べたことがありますね
まぁ自分の場合は「翠星石」「蒼星石」と調べたのではなく
「Jade Stern」「Lapislazuri Stern」とドイツ語の辞書で調べました。
(ドイツ語の辞書とか時々読むのでねw)
そうすると、翠星石は「翡翠 星」とでましたね。
Jadeはドイツ語で翡翠と言う意味、そしてSternは星という意味らしいです。
そして蒼星石は「青金石 星」とでました。
青金石とはラピスラズリのことですな、うん。あとは翠星石と同じと。
つまり翠星石は「翡翠の星」、蒼星石は「青金石の星」ですね。
ちなみに真紅(Reiner Rubin)は直訳して「純粋 紅玉」。純粋なルビーって意味になりますよ。
純粋なルビーほど、赤く綺麗なものはありませんからねぇ。
あと雛苺なんて殆どそのまんまですよ、(Kleine Beere=おチビちゃん 苺)
おチビちゃんの苺ですからねぇ~(笑
補足ですが、水銀燈、金糸雀、薔薇水晶は名前ともう殆ど同じ意味ですw
(Mercury Lamp=水銀 電灯、Canaria=カナリア、Roze Quartz=薔薇 水晶(ローズクォーツ))
ホント余談ですが、昨日ローズクォーツを衝動買いしてしましました(汗
う~んなんか薔薇乙女って奥が深いですね。

あ、長々と意味不明なことを語ってしまいすみませんでした。
Quartz は、「石英」ですぅ~。
 どうもローゼンは~、「公認の人生の落伍者」兼「社会のただのゴク潰し」なジャンク野郎などを自称してやがる、Verdazuri-Hg です。こんな事やってる暇なんて、実は結構あったりして(謎)。 銀様、真紅様、好きなだけ説教してくださいませw

 ・・・本当に、連日こんな事をしているために、本年度において日本で最低ランクギリギリの質の低い論文を作成して(←しつこい)

閑話休題・・・

以前、ここに書いたネタを改めてこの場で提示しておきたいと思います。(「ていじ」を変換しようとしたら、いきなり「低次」と出た・・・ 俺のの精神状態の事か? (大量汗) ) いい加減に、本題に入ります・・・

「ヒスイ(Jade)」は正式には「玉(ぎょく)」といい、軟玉(ネフライト、Nephrite)と硬玉(ジェーダイト、Jadite)の2種が存在する事。また、英語の名詞では「あばずれ」要は生意気な事この上ない女,の意味がある・・・。
で、ラピスラズリは「青金石」といい、これはいわゆる複合鉱物であり、「藍青石」(ラズライト、lazurite)という鉱物を大量に含んだものがそう呼ばれる、と。で、実はlazuriはペルシャ語の青に由来していてラテン系のazuriとは実は由来が違っている・・・と。

また、以前の話になりますが、コリンヌさんは、多分雛苺の事を「petit fraise(プティ・フレーゼ)」と呼んでいたのではないでしょうか?

金糸雀は、その名前で色々な思慮を張り巡らせる事が難しい・・・ひねりに乏しいから。
真紅も、そういう意味ではネタとしてはあまり・・・(オイ)
水銀燈は、「水銀灯」とは字が違う意味でも、天文学(宇宙科学)での水星(mercury)や神話絡みの話題があれこれできるのに・・・
で、最後に薔薇水嬢こと薔薇水晶の事ですが、Rose quartz/Rore crystal とは、日本語では、「鉱物学」なる学術分野においては「紅石英/紅水晶」というので・・・ まあ、彼女の場合は名前のほんの少し前の話になりますが、かなり特殊性が高くなっていますね。
ちなみに、バラ科植物とは、リンゴやナシ、アンズや苺以外にも、実はなんと、アーモンドまで含まれるのです! ・・・アーモンドの可食部が、他のとは違って”種”だから、と説明されれば何とかご理解いただけるかと思いますが・・。

 ・・・以上です。
Verdazuri-Hgさ~ん!! まずは追い込み、頑張って下さいよぉ~!!

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