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日曜日は「きゅうじつしゅっきん」と ALI PROJECT

 昨日の日曜日は、みっちゃんを見習って、「きゅうじつしゅっきん」をしてきました。誰もいない職場で一人で仕事するのってちょっと不思議な感覚です。そのかいあって手詰まりだった問題に突破口が見つかって締め切りに間に合ったのでまぁ良しとします。
 その直前は例によって秋葉原。なにしろ職場から近くて、家から定期券を使ってタダで行けるものですから。ラッキー♪

 ローゼンメイデンのファンなら知らない者はいない、前期も今期もOP主題歌を担当されている ALI PROJECT が、アルバム「神々の黄昏」を12月7日に発売されたのですが、記念のトークショー&握手会の整理券をくれるというものですから、思わず衝動買いしたのが1週間前のこと。整理券は全部で200枚ということだったのに、会場には椅子が23脚×7列=合計161脚しかなかったのはどういうことでしょうか。まさか、イマイチ人気が無いの? いやいや、イベントの存在が知られていなかったのでしょう、 ALI PROJECT さんの公式ウェブサイトでも告知は無かったみたいですから。
 集合時間が近付いても、会場への入り口が分からずに付近をウロウロしていたら、いかにもアリプロファンな出で立ちの方々が何人か集まっていたので、そこで待っておりましたら正解でした。ゴシック調だったりロリータ調だったり、一見するとビックリするような衣装ですが、よく見ると皆さん、なかなか似合ってます。かと思えば、それ以外の人たちは、いわゆるアキバ系ファッション…? こっちはローゼンメイデンのアニメファンということなのでしょうか? ちょっと複雑。
 ALI PROJECT と言えば、今までローゼンメイデンのイベントで何度か宝野アリカさんだけは直接見たことがあったのですが、今回は作曲担当の片倉三起也さんもいらっしゃったのには素で感激しました。あの、半音が随所に出てくる複雑な曲調は、私、大好きなんですよ。昔ピアノを習っていた頃も、ベートーヴェンとかモーツァルトよりも、ラヴェルやドゥビュッシーの曲の方を多く練習してましたし。最近はさっぱりですけど。
 アリカさんと同じく、片倉さんもなんだか血圧の低そうな話し方でした。決して根暗とか不健康とかそういう意味でなく、しかし単に大人しいという訳でもなく、何だか微妙な雰囲気で始まったな~と思っていたら、すぐに理由が分かりました。このアルバム、実は夏には完成していて、 ALI PROJECT のお二人にとっては既に過去の作品という印象だったのだそうです。なるほど、それで色々と記憶を辿りながらのゆっくりトークだったのですね~。
 こういうトークショーならではの、内輪話も色々伺ったのですが、まだ発表できないお話もあるということでしたので、ここで書いてもいいのかどうか。とにかく、来年はお忙しいとの事で、ファンとしては楽しみです。
 質疑応答があったのですが、観客の方も遠慮がちで、もちろん私だって直接質問するような度胸はありませんでしたが、印象に残っているのは、 ALI PROJECT の世界で頻繁に使われるフランス語は、アリカさんは一度勉強されたのだけれどあまり得意ではない、とのこと。あと、左腕の蝶々は本物のタトゥーではなく、同じ位置に同じデザインのシールを貼っているのだそうです。何だか安心しました。それから、お二人のお気に入りの作品は「月蝕グランギニョル」なのだそうですが、素人さん(?)に初めて ALI PROJECT の世界を紹介するなら「禁じられた遊び」あたりがちょうど良いのではないかとの事でした。確かに、私もあの曲で一気に ALI PROJECT とローゼンメイデンの世界の虜になりましたから。
 最後は握手会。総勢160人余りと一人ずつ握手して、かつ、一言二言お話までしてくれるのですから、芸能人って大変ですねぇ。私のような小心者は緊張してしまっていくら拭いても掌に汗をかいてしまって、何だか申し訳なかったです。片倉さんは遠目には華奢に見えたのに握手は力強く、お話が終わるまで握り続けてくれました。アリカさんはステージでは大きく見えるのに、手は小さく細く、お姫様、という言葉がぴったりな方です。帰り際には直筆サインまで頂きました。

 さて、完成したらアリカさんに見て頂けると言って頂けたので、まだ作成途中の「禁じられた遊び」と「聖少女領域」の歌詞のフランス語翻訳を頑張ります。権利の問題さえなければ出来上がっている分だけでも発表したいのですが。



参考資料:
神々の黄昏(注:リンク先はアマゾンの通販ページです)
ジャケットはビスクドール。すっっごく雰囲気出てます。
内容は、「禁じられた遊び」や「聖少女領域」のような激しい曲はありませんが、それぞれのカップリング曲である「私がアリスだった頃」や「S嬢の秘めやかな悔恨」のような、ゆったりした曲です。クリスマスソングもあります。アリカさんの高音は透き通るようで素敵ですね~。
ところで、「神々の黄昏」ってやっぱり、北欧神話の「ラグナロク」のことなのでしょうか?
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