スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「真田アサミさんトークショー」@名古屋「COMOK」レポ

 12月3日(土)、名古屋市内の「レイヤーズカフェ・COMOK」にて開催されたローゼンメイデンイベント「真田アサミさんトークショー」に参加できましたのでご報告します。
 ダメ元で応募したら意外にも当選したので、関東地方から丸一日かけて名古屋まで往復して来ました。整理番号が50番台だったので、ゲストとの距離については期待していなかったのですが、これも意外にも実際に会場に到着した順に会場入りさせて下さいまして、賛否両論でした。私はラッキーにも「賛」サイドでしたが。
 さらに驚いたことに、会場は元々が「カフェ」ですから100人くらい(?)の椅子を並べることなど当然不可能で、全員が床に座り込んでのイベント観覧となりました。そういう意味ではかなりアットホームな雰囲気だったのではないかと思います。なにしろ会場の1/3にぎゅうぎゅうに集まってましたから
 会場には第1期の薔薇乙女5体に扮するコスプレイヤーさんたちが。水銀燈は赤いカラーコンタクトまで入れて大変そうでしたが、オッドアイであるはずの翠星石役と蒼星石役のお二人の瞳は4つとも黒かった気がします。どうも衣装ばかりに気を取られて、お顔までは良く覚えてません(レイヤーの皆さん、本当にすいません)。あ、雛苺役の人はなんとなく金糸雀役の声優の志村由美さんに似ていたような気がします。真紅役の人はリーダー格なのか色々と案内のために声を出していましたが、女王様っぽくなくてとっても腰の低~い方でした。さすがプロの接客係ですね。ところで、水銀燈と翠星石のコスチュームの膨らんだスカートは、中に針金でも入っているのでしょうか?
 司会進行を努めて下さったのは、公式BBSでもお馴染みのFさんこと藤田さん。トロイメントのEDでも「公式HPデザイン」のクレジットにフルネームで出てますね。顎のちょび髭が素敵で、主役の真田さんに負けず劣らず面白い人です。緑の地に黒い海賊マークの靴下にはどういう意味がこめられていたのでしょうか?
 まずは藤田さんの音頭で参加者全員による「ジュンく~ん」コールで真田さん登場。「声が小さい」、「ジュン君がどんな性格か分かってるだろ?」、と藤田さんから2~3回駄目出しがありましたが、真田さん本人は開口一番「出にくいです」とのことでした。
 始まりは真田さんに型通りの質問があって(名古屋だけに味噌カツがお好きとか、お気に入りのドールは(いつも通り)「決められない」とか)、他の声優さんたちとの裏話があって、トロイメント第1話「薔薇水晶」を一緒に鑑賞しながらの生コメンタリー、と続きました。コメンタリーは先日既に秋葉原のイベントで聞いた内容がほとんどだったので特に目新しい発言は無かったのですが(すいません、悪気は無いのです)、真紅の夢に水銀燈が登場する場面では藤田さんが「すいません、しばらく黙ってて良いですか?」と素で見入っていたのが一番面白かったのと同時に、この人物が本物の藤田さんであることをこのときになって確信しました。
 その後はジャンケン大会。賞品は真田さんのサイン入りポスターで、最大数は5枚。参加者全員が手を挙げて、真田さんとジャンケンをするのですが、真田さんのお強い事。どうやら直前の大阪会場では参加者を一度全滅させてしまったらしいです。あいこも負けのうちというルールなので、一度に2/3ずつ消える計算ですが、3度目にして3人が勝ち残ったところで終了。少なくとも50人はいたと思うので、真田さんは普通よりも2倍程度お強い計算です。わたしなんて初戦で負けてしまいました。3人の英雄には記録のために藤田さんが本名を尋ねていましたが、名乗るのを渋る人もいて、あれはちょっとまずかったかも。
 参加者からの質疑応答コーナーもありました。これはイベント開始直前に藤田さんから質問を考えておくように言われていたのですが、ゲストの発言を聞き漏らすまいと集中(?)していたので何も思い付きませんでした。皆さん同じだったようで、印象に残っているのは、最後の質問ならぬ「お願い」で、真田さんに何か叫んで欲しい、というリクエストに快く応えてくれたことですね。
 藤田さんからローゼンメイデン関連商品の最新情報が告知されました。
  • PS2ゲーム、2006年3月発売予定、1人プレイ用のアドベンチャーで、タイトルは「ローゼンメイデン・デュエルヴァルツ(うろ覚え)」。「デュエルヴァルツ」はドイツ語で「決闘ワルツ」を意味する造語らしいです(うろ覚え)。そして…6,800円(税込7,140か?)の通常版の他に、8,800円(税込9,240円か?)の限定版もあるそうです!! 私は必然的に限定版を購入しなければならないのですが(自分ルール)、その他、DVDや原作単行本第6巻と共に、通常版と限定版の両方を買うようにとの命令が藤田さんから発令されました。
  • スーパードルフィー真紅、とうとう2005年12月中に発売予定だそうです。お値段98,000円也。私はクレジットカードでの分割払いが確定です。なんだかみっちゃんになった気分…。噂では「ドールパーティー」なるイベントに参加しなければ買えないらしいのですが、その日は「水銀燈ファン決起集会」もあるので困ってしまいます。もうしばらく情報を収集してなんとか両方参加できるように考えます。夏のTBSアニメフェスタでお披露目されたプロトタイプモデルはお化粧がケバ過ぎたので(あくまで私の好みの問題ですが)、あれだけは改善されていることを期待しています。
  • 各ドールのコスプレ衣装が、公式グッズとして発売されるそうです。さすがの藤田さんもこればっかりは「一人どれか一着買うように」としか言いませんでしたが、すいません、これだけは勘弁して下さい。
 最後に真田さんから締めのご挨拶があって、解散となりました。その後のCOMOKの営業は無かったので、新幹線に乗ってまっすぐ帰宅しました。なんというか、真田さんのトークも面白かったのですが、私としてはそれよりも生の藤田さんを見られたことがこの日一番の収穫だったような気がします♪

(この先は裏レポートになります…ご注意下さい)
 実は、この名古屋イベント、行くか行くまいか出発直前まで迷ってました。理由は「旅費」。先月だけでもローゼンメイデン関係にかなり出費して、今月は10万円以上と噂されていた「スーパードルフィー真紅」の発売も予定されていて、新幹線で東京名古屋間往復2万円を超える出費はかなり痛いのです。しかし、お招き頂いておきながら欠席するのはゲストの方に失礼だ、と自分の理性を言いくるめて、結局は欲望のおもむくままに行って来ました。
 ただ、やはり現実的に2万円は痛いので、行きのみ高速バスを利用することにしました。片道5,100円なので、新幹線の半額。東京駅を8時に出発して名古屋駅に13時49分に到着する便なら15時のラストオーダーには余裕で間に合います。そう、折角名古屋まで遠征するのですから、名古屋会場「レイヤーズカフェ・COMOK」の限定メニュー「花丸ハンバーグ」を食べるのです。そしてイベント開始の18時30分までに名古屋のアニメイトとゲーマーズであわよくば秋葉原でもう見つけられないローゼンメイデングッズなどあればな~と計画してました。
 ところが…高速バスが定刻に出発するまでは良かったのですが、途中で運転手が交代する際の引継ぎで10分遅れ、名古屋市内に入ってからは渋滞に巻き込まれ、名古屋駅についた時点で合計30分の遅れが生じていました。
 予め調査していた通り、名古屋駅から地下鉄を乗り換えて、鶴舞線の上前津駅で下車。「COMOK」のウェブサイトにあるように「12番出口」から出て、説明文どおりに進むと…目印となるビルは一向に見当たりません。初めて歩く街で、地図も見当たらず、地元の人に「メイドカフェに行きたい」と道を尋ねることも出来ず、ラストオーダーの時刻が迫る中でこんな時のために常備しているザウルスで表示させた地図には地下鉄の出口の表示が無く、勘を頼りに歩き続けて奇跡的に辿り着いたときにはラストオーダーの時刻を10分オーバーしていました。
 はるばる関東地方から来たこと、お店のサイトで紹介している道順の説明が間違っているために遅れたことを訴えると、「ドリンクだけなら」と言ってくれました。しかし…私の目的は「限定メニューの花丸ハンバーグ」なのですよ。と食い下がると「決まりですから」どうしても出来ないとの事。
 出ました、トドメの一言。「決まり」とか「規則」とか、こういう場面では「誰が何のために」とか考えてはいけません。反論したが最後、「迷惑な客」のレッテルを貼られてしまうからです。この後すぐにイベントに参加する以上、ここで悪印象を残す訳には参りませんので、潔く店を出ることにしました。えぇ、小心者ですから。
 これでは腹の虫が収まりませんが、念の為に自分に非が無いことを証明する事にしました。えぇ、肝っ玉もプチサイズなんですよ。あちこち歩き回っているうちに、発見しました。「12番出口」ではなく「9番出口」から出ていれば、「COMOK」ウェブサイトの説明文のとおりにすぐにお店が見つかるのです。これは…初めて名古屋に来る人は、分かり辛いんじゃないかな~ということで、既に閉店して恐らくはイベントの準備中のはずの「COMOK」に電話でお知らせしたところ、ウェブサイト担当者が今日は休みなので修正は出来ないとの事。代わりにとりあえず自分のブログに情報を書き込んでおきました。万が一どなたかのお役に立てたなら幸いです。
 その後、「花丸ハンバーグ」のために空けておいたお腹をラーメンで満たしてから、ゲーマーズ名古屋店に向かいました。当然ながらローゼンメイデントレーディングカードは売り切れていましたが、その代わり、買い逃したままの「アートソープ」を3色発見、購入。転んでもただで起きずに済みました。…一体私は、ローゼンメイデン博物館でも作るつもりなのでしょうか?
 その後あちこちのお店を覗いて、17時45分に「COMOK」に戻ったら、既に20~30人ほどの行列が出来ていました。周囲から聞こえる会話によれば、大阪のイベントの後に駆けつけた人たちらしいです。どうやらこういうお店はリピーターが多く、私のような一見さんは少ないようです。なるほど、いままでウェブサイトの誤記が放置されていた理由も納得です(くどい)。
 さすがにまた名古屋に行くことはしばらく無いでしょうが…食べたかったなぁ、花丸ハンバーグ。ま、花型の型抜きが見つかったら自分で作って食べることにしましょう。でも、ああいうのって、他人に作ってもらうから美味しいんですよね~♪
スポンサーサイト

この記事のトラックバックURL

http://crystalcroissant.blog20.fc2.com/tb.php/136-31e0620c

コメント

花丸ハンバーグ、残念でしたね。
うちで目玉焼きを焼いてから切り込みを入れてみましたが
やっぱり型抜きでないと上手くいかないようです。
ぽかりさん、コメントありがとうございます~!!
すいません、なんだか恨み言ばかりの後半を読んで頂いて…。
のり姉ちゃんの場合、型抜きで抜いた後の残り(周囲の部分)、どうするんでしょうね? まさか捨てるわけにもいかず、かと言ってそれだけ食べるのも変だし、最初から花型に焼ければベストだと思うのですが…。そういう「型」ってここ数ヶ月間あちこちのお店で探しているのに見つからないんですよね~。
藤田さんが司会でスか。
おもしろそうですねー!
行ってみたかったが、普通に名古屋とか私の射程外なんでw

どうでもいいが以前私の夢に長身で、鬚で、メガネの「フジタ」と名乗る男が出てきたことがあった。
意外と当たってる気ですかねw
ザトーさん、
>普通に名古屋とか私の射程外
ですよね~、私も行くか行くまいかかなり迷いましたもん。でも、大阪と名古屋と両方参加する、さらに上を行く剛の者も結構いたようです。すげー。
>長身で、鬚で、メガネの「フジタ」と名乗る男
あ、眼鏡、かけていた気がします。…あれ、どうだっけ…? 長身…ではなかったと思います。170cmくらいの平均的な…あれ? どうだっけ?
すいません、人の顔とか覚えるのがどうも苦手で。先日「テスト・ザ・ネイション」という番組を観たら、「顔の順序記憶」という問題の成績だけ極端に悪かったんですよね~。

コメントする

管理者にだけ表示を許可する

Template Designed by DW99 / Customized by CrystalCroissant

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。