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「ローゼイメンデン」特別編

 6月17日(木)に週刊ヤングジャンプの「ローゼンメイデン」掲載号が発売されましたので、先月号の宿題も済んでいないのですが恥ずかしながらご紹介させて頂きます。今回はカラー8ページの特別編ということで、3冊買いです。コンビニでレジのお兄さんに驚かれてしまいましたw

 今月号は「特別編」ということで、「TALE ...」の番号が振られていません。このタイミングで掲載されたということは、「まかなかった世界編」から「まいた世界編」に移る幕間劇のような意味合いがあるのだと思います。単行本第3巻には「TALE 19」までが収録されていますので、先月の「TALE 25」までが単行本第4巻に収録されるなら6話分で、ページ数的にも、物語の区切り的にも、ちょうど良い感じです♪ 単行本第4巻は8月に発売されると予想しています。

 また、この場合、単行本第5巻の巻頭を今月の特別編が飾ることになるので、カラーのまま収録されると良いな~、と期待してしまうのですが、読み返してみると「TALE 1」の前に掲載された「少女のつくり方」は単行本第1巻の巻頭カラーではなく、初回限定版の付録として単独の絵本になっていました。このパターンが単行本第5巻でも再現されるなら、私としては大喜びです♪

 実は、6月10日発売の週刊ヤングジャンプには、「ローゼンメイデン」の予告として、「アーティストとのコラボ」であることが記載されていました。私の感覚では、「アーティスト」とは「芸術家」全般を指す言葉なので、PEACH-PIT先生達がその「芸術家」の売名に利用されるのではないか、なんて失礼なことを危惧していたのですが、全くの杞憂でしたw この「アーティスト」とは音楽方面の意味合いで、「ローゼンメイデン」とのコラボ相手としてはこれ以上ないくらいお似合いの方で安心するやら感激するやら♪

 この先はネタバレを含みますので、未読の方はご注意下さい(汗)。

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