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エミリーお別れ会

 昨日は、マイミクさんから教えて頂いた、薔薇乙女の名前を冠する紅茶を頂ける喫茶店(いわゆるメイド喫茶らしいのですが)に行って参りました。新宿にあった「ヴィクトリアンカフェ・エミリー」という店なのですが、椅子やテーブルなどの調度品はお洒落で、メイドさんは奥ゆかしく、漆黒のロングスカートと、肩にフリルが付いた純白のエプロンという衣装で、文字通りヴィクトリア王朝時代を思わせる、大変私好みな雰囲気だったのです。

 …と過去形で書いたのは、昨日でエミリーが閉店してしまったからです。以前にも何度か閉店したり再開したりされたそうなのですが、今度はとうとう本当の意味での閉店だそうで、その最後を締めくくる「ビュッフェパーティー」に、マイミクのお二人と一緒に参加して参りました。
エミリーメニュー

 通常営業とは異なり、飲み放題(アイスティー、アイスコーヒー)、食べ放題(カレーライス、ハヤシライス、スパゲッティ2種、サンドイッチ2種、ポテトサラダ、スコーン、パウンドケーキ、メロン、ブドウ、パイナップル)、ということで、残念ながら肝心な薔薇乙女の紅茶は無かったのですが、私としては十分満足させて頂けました♪
エミリービュッフェ
20人前後の客に対してスタッフが3人のメイドさんだけ(調理とサービスを含め)でてんてこ舞いでした。私もサービス業の経験があるので良く分かるのですが、ビュッフェスタイルって意外と手間がかかるんですよね…。

 実は、もう一人参加者を連れて来ておりまして…はい、うちの翠姫ですww この素敵な空間でどうしても写真を撮らせて頂きたかったのです♪
エミリーテーブル

 本当は、別のマスターさんが真紅と雛苺も連れて来る予定だったのですが、残念ながら叶いませんでした。というわけで、他のお客さんたちの視線がかなり気になりつつも、図々しく1人撮影会を決行ww
エミリー椅子

 最後には、常連のマイミクさんが何度もお願いしてくれた甲斐あってか、薔薇乙女の紅茶を淹れて頂けました♪
エミリー真紅
私が注文したのは、薔薇の香りの「真紅」。先月このお店をマイミクさんから教わって以来、「翠星石(ミント)」、「水銀燈(アールグレイ)」、「雛苺(イチゴ)」、「薔薇水晶(ブルーマロウ)」を頂きましたので、8種類中5種類まで制覇出来たことになります。2杯目に頂いたアイスティーはジャスミンの香りがしましたので、これが「雪華綺晶(ジャスミン)」だとしたら6種類です♪ 今となっては確認出来ませんが…。残るは「蒼星石(ラベンダー)」と「金糸雀(カモミール)」…残念です。

 帰る前に、紅茶の葉と、手作りのクッキーをお土産に頂きました♪ 紅茶の葉は、もちろん「翠星石(ミント)」をリクエスト。下の写真で翠姫が抱っこしているリボンの包みです。
エミリーお土産

 お土産は想い出の品として保管したいのですが、紅茶の葉はともかく、クッキーは早く食べないといけないのでしょうね…。こんな素敵なお店が、再開してくれる事を祈るばかりです。スタッフの皆様、お疲れ様でした、そして素敵な時間をありがとうございました♪
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