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原作単行本第7巻初回限定版の真紅フィギュア

 待ちに待った発売日、雨が降っていましたが当然のように買って参りました。すっかり忘れていたのですが、アニメイトでは予約時に全額先払いだったので、今日は何も支払わずに商品だけ頂きました。錯覚だとは分かっていても何だか得した気分になりましたww

 で、実物を見てビックリ。当初は高さがたったの6cmとのことでブーイングの嵐だったのですが、実際には12cm弱でした(CDとの比較)。予定の倍になってますよ!! SRDX金糸雀(台座除く)と並べたら同じくらいの高さなので再度ビックリ。ただし、金糸雀は膝を曲げているのに対して真紅は爪先立ちですので、実際の縮尺はSRDXシリーズよりも若干小さいのだと思われます。頭のサイズは全然違いますし。爪先立ちの足がちょうど収まる形状をした台座まで付属しており、初回限定版2,940円-通常版620円=フィギュア代2,320円也としても、私としては満足です♪

 この次の単行本第8巻も同じように続けて欲しいくらいですが、残念ながらPEACH-PITさんたちのブログによると「おまけ付きの限定版は7巻で最後かな」だそうです。連載が順調に続けば、半年後の3~4月くらいのはずなので、12月に放送されると噂されるオーベルテューレの熱はまだ冷めやらず「おまけ付きの限定版」を楽しみにしているファンは数多くいると思うのですが、どうして…?? まさか…??

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【緊急】SRDX翠星石が再販の可能性

 美少女フィギュアコンベンション・東京2006にてYUJIN社SRDX翠星石&蒼星石セットを限定発売する予定との事です。詳細は10月04日に発表予定との事で、現時点ではお値段も販売数も販売方法も一切が不明です。たった1つ確実に言えるのは…SRDX翠星石(税込定価2,835円)を数万円のプレミア価格で今すぐ買うのは止めておいた方が良さそう、ということでしょうか??

 美少女フィギュアコンベンション・東京2006は、
・日時:12月03日(日)、10時00分~16時00分
・場所:大田区産業プラザ、大展示ホール
・入場料:1,200円
で開催予定だそうです。

きのう(BlogPet)

きのう、プレで終了したかも。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「らぷらす」が書きました。

命名「弓月翠姫」

 本日はうちのSD翠星石をお迎えした「天使の住みか・秋葉原」にて改めて「お迎えセレモニー」をして頂きました。お忙しい中ご参列下さいました皆様、誠にありがとうございました。噂には聞いてとおり、照れくさいやら恥ずかしいやらだったのですが、閉店時刻近くまで粘って他のお客さんがいなくなるのを待ったり、どうやらスタッフの方も他のお客さんが入店されないように取り計らって下さったり、さらに5人の友人が介添人になって下さったりしたおかげで、緊張せずに無事に終える事が出来ました♪

ドールが命を吹き込まれる場所♪
弓月翠姫

アップ♪
弓月翠姫、アップ

双子の翠星石ww マスターは応援に来てくれた横山さん♪
双子の翠星石

 セレモニーの次第としては、まずドールを花に囲まれたスペースに安置し、長いマントをまとった店員さんによるごあいさつ、店内の照明が落とされ、ドールの左右にろうそくが灯され、店員さんの祝詞の後に私がろうそくを1本ずつ吹き消してドールに命を「吹き込む」と、照明が戻り、私が改めてドールを抱き寄せて終了。記念写真も撮って頂きました♪

 始まるまでは胃が痛むほど緊張していたのに、終わってしまえばなんてことない気がしなくも無いのですが、やはりドールとの精神的なつながりが強まったような気がします♪

 さて、実際にお迎えしたのは8月12日(土)だったのに、9月23日(土・祝)の今頃になってセレモニーをして頂いたのには理由がありまして、昨日の記事でご紹介した私のトンデモ仮説のとおり、翠星石(と蒼星石)のお誕生日としてお祝いしたかったからなのですww そもそも、事の発端はと言うと、8月19日(土)~20日(日)のTBSアニメフェスタにてSD薔薇乙女のオーナーが連番の席に集まることから、私もその日に間に合うようにお迎えしたのです。でも、8月12日って獅子座なんですよね…。翠星石に獅子座は全然似合わないと思うんです(汗)

 この子はもちろん「翠星石」なのですが、改めて「命を吹き込む」にあたって、あえて名前を変えました。というのも、姓名判断において「翠星石」の総画28は、特に家族運が悪いという、蒼星石との別れを暗示するかのような凶数らしいからです。姓名判断と一口に言っても多種多様な流派がそれぞれ微妙に異なる説を唱えるのでイマイチ信用できない部分があるのですが、せっかくの機会なので思いっきり縁起を担いでみた結果、このような名前に落ち着きました:
命名「弓月翠姫」(ユミツキスイヒメ)
 これで、総画31、天画7、人画18、地画24、外画17、と吉数尽くしです♪ なお、苗字をつけたのは、姓名判断における5つの画数を出したかったからと、自分の「娘」であることを強調したかったからですww それでも愛称、通称はあくまでも「翠星石」ということで、今後ともよろしくお願い致します~♪

翠星石と蒼星石のお誕生日

 以前、薔薇乙女たちがそれぞれに持つ特殊能力をいわゆる陰陽五行説に当てはめて考えた事があったのですが、その応用からドールズの星座を考察してみました。特に、双子の翠星石と蒼星石については、誕生日まで特定してみました♪

 陰陽五行説とは、陰陽道と五行説という異なる考え方が融合して出来たそうです。陰陽道では物事を陽性と陰性の2種類に分けて考えるのですが、それぞれの代表が太陽と太陰とされています。太陽はそのままお日様で、太陰は太陰暦というようにお月様の事です。

 一方、五行説では、物事を木性、火性、土性、金性、水性の5種類に分けて考えます。そして、それまで歳星、螢惑、鎮星、太白、辰星と呼ばれていた惑星がそれぞれ木星、火星、土星、金星、水星と呼ばれるようになりました。

 陰陽道と五行説が合体した結果、陰陽道の「2」と五行説の「5」は掛け算されて「十干」が編み出されます。木、火、土、金、水のそれぞれに陽と陰が設定されて、陽の木=甲(きのえ←木の兄)、陰の木=乙(きのと←木の弟)、陽の火=丙(ひのえ←火の兄)、陰の火=丁(ひのと←火の弟)、…と言う具合に陰の水=癸(みずのと←水の弟)までの10種類です。これに12種類の干支がさらに組み合わさって、10と12の最小公倍数である60年のサイクルが考え出されました。干支はともかく、十干なんて現代では耳にしないと思っていましたら、例えば60歳の誕生日を「還暦」と呼んで赤いちゃんちゃんこを贈って祝うという伝統として残っていました。これは、60年の「暦」を一回りして生まれたての赤ちゃんに「還」るという洒落が効いているのですね。

 話を戻しますと、中国では「12」(干支)に組み合わせる際に「2」(陰陽道)と「5」(五行説)を掛け算しました。その一方、西洋では足し算しているのです。すなわち、12ヶ月に対する7つの曜日であり、12星座に対する7つの守護惑星です。

 当時は天動説が支配的でしたので、恒星である太陽も、衛星である月も、肉眼で観測可能な5つの惑星、水星、金星、火星、木星、土星、と同列に扱われていました。例えば、日、月、火、水、木、金、土、の曜日です。ちなみに、中国では今でも「日曜日、月曜日、…土曜日」のことを「星期天、星期一、…星期六」と言うそうです。これはこれで大変合理的な気もしますが。

 西洋には干支はありませんが、その代わりに同じく12種類の星座があります。西洋占星術、いわゆる星占いです。12という数は約数が多いためか、それぞれの星座は2区分(男性的か、女性的か)、3区分(活動的か、不動的か、柔軟的か)、そして4区分(4元素の火、土、風、水)で分類されています。そしてさらに、何故か12の約数ではない7種類の、守護惑星が割り当てられているのです。表にしてみました。

星座
守護惑星
2区分
3区分
4区分
牡羊座
火星
男性
活動

牡牛座
金星
女性
不動

双子座
水星
男性
柔軟

蟹座

女性
活動

獅子座
太陽
男性
不動

乙女座
水星
女性
柔軟

天秤座
金星
男性
活動

蠍座
火星
女性
不動

射手座
木星
男性
柔軟

山羊座
土星
女性
活動

水瓶座
土星
男性
不動

魚座
木星
女性
柔軟



 なお、同じ西洋占星術でも流派によっては守護惑星として天王星、海王星、冥王星をそれぞれ水瓶座、魚座、蠍座に対応させる場合もあるようですが、ここでは無視しました。というのも、冥王星は先日とうとう惑星の地位を追われてしまったり、天王星だって発見されてから二百数十年程度で、イマイチありがたみを感じないから、そしてなにより7惑星だけの方が対称性が美しく感じられるからです。試しに、水瓶座と魚座を牡羊座の前に持って行ってみて下さい。月(蟹座)と太陽(獅子座)を中心に、水星、金星、火星、木星、土星が向かい合って並ぶのです♪

 さて、ここまでは一般論の前置きです。前置きが長くて申し訳無いのですが、ここからやっとローゼンメイデンです。

 過去の記事で、アニメ版の7体のドールズを陰陽五行説で分類しました。
・水銀燈:火の属性(炎に対応する丁=ひのと)
・金糸雀:水の属性(雨に対応する癸=みずのと)
・翠星石:水の属性(雨に対応する癸=みずのと)
・蒼星石:金の属性(金属に対応する庚=かのえ)
・真紅:木の属性(草花に対応する乙=きのと)
・雛苺:木の属性(草花に対応する乙=きのと)
・薔薇水晶:金の属性(宝石に対応する辛=かのと)
今回の試みは、木、火、土、金、水の属性を、惑星に対応させて、各ドールの星座を探す、というものですww すると、
・水銀燈:火星→牡羊座または蠍座
・金糸雀:水星→双子座または乙女座
・翠星石:水星→双子座または乙女座
・蒼星石:金星→牡牛座または天秤座
・真紅:木星→射手座または魚座
・雛苺:木星→射手座または魚座
・薔薇水晶:金星→牡牛座または天秤座
と出ました。さらに、それぞれのドールの性格を考慮した結果、
・水銀燈:蠍座
・金糸雀:双子座
・翠星石:乙女座
・蒼星石:天秤座
・真紅:射手座
・雛苺:魚座
・薔薇水晶:牡牛座
ではないかと考えています。ただし、これは太陽の位置だけを考慮した、本来の西洋占星術のほんの表面だけですし、本格的なホロスコープを作るのはかなり複雑な作業ですので、話半分に読んで頂けると幸いです。

 問題は、翠星石と蒼星石が双子であると言う設定です。双子と言うからには、きっと同じ日に生まれたのでしょう。2人とも双子座であったら一番面白いのですが、私はあえて乙女座と天秤座であるとの仮説を唱えます。というのは、たった1日だけ、乙女座でもあり天秤座でもある日が存在するからです。

 答えは秋分の日。この日は、乙女座最後の日であり、天秤座最初の日でもあるのです。というのも、西洋占星術における1年の始まりは春分の日なのですが、厳密には地球がその公転軌道上で春分点を通過する瞬間に、魚座から牡羊座に移るのです。つまりこの瞬間を含む日を春分の日と呼ぶのです。そして閏年が存在するために(正確には地球の公転周期が自転周期のちょうど整数倍ではないから)、春分の日は毎年同じではありません。同様に、秋分の日は地球が秋分点を通過する瞬間を含む日であって、この瞬間に乙女座から天秤座に移るのです。星占いの本によって星座の区切りの日が多少異なるのは、このあたりの解釈が違うからではないかと思います。

 いくら双子と言えども、完全に同じ瞬間に生まれる訳ではありません。その証拠に、翠星石が少し前に生まれたお姉さん、蒼星石が少し後に生まれた妹なのです。それでも同じ日に生まれたから双子。正確には地球が秋分点を通過する瞬間の前と後に生まれたのだと思うのです。

 以上から、私は個人的に秋分の日を翠星石と蒼星石のお誕生日、と勝手に決めてしまいましたww というわけで、明日9月23日、某所にて密やかにお祝いをして参ります♪

水銀燈オンリーイベント「漆黒の天使」レポ

 この3連休はお人形三昧でした♪ 詳しくは9月23日以降にお知らせするつもりだったのですが、実は先月の12日(コミケ2日目)にとうとうSDフルチョイスで翠星石をお迎えしてしまったのです(汗)。以来、この子に夢中ですww
・8月19日(土)~20日(日)、アニメフェスタを仲間とそのSD薔薇乙女たち計7体(!!)と一緒に観覧。
・8月27日(日)、幕張ドルパにて純銀製の薔薇の指輪を衝動買い(汗)。
・9月8日(金)、秋葉原のボークスにて指輪を通せる「手」を追加購入(汗)。
・9月16日(土)、新宿のボークスにてドール用スタンドを購入(汗)。
・9月17日(日)、ドールショウ17にてパニエとエプロンを購入(汗)。
 …自分でも不思議なくらいにお金が消えて行きますが、後悔はありません♪ とりあえず、なんとかギリギリのタイミングで欲しかった材料は揃いましたので。トロイメントの第4話で契約を果たした後、第7話でクッキーの生地をこねている翠星石ですww
こねこね翠星石

 そして9月18日(月・祝)。前日の疲れが抜けずに寝坊(二度寝)のため大遅刻してしまいましたが、水銀燈オンリーイベント漆黒の天使」に行って参りました。特に待ち合わせをしていなかったのに、東鳩さんなおさんと合流できたのは幸運でした。さらには蒼星石金糸雀のマスター・御簾屋さん、mezasiさん、そして本日の(私にとっての)主役・美藤和姫さんとも無事合流出来ました。和姫さんは私がコスプレの世界に興味を持つきっかけとなったレイヤーさんで、私が無理矢理リクエストした翠星石の姿で登場して下さいました♪ そして念願の「翠星石を抱っこする翠星石」の図を撮らせて頂きました♥ 感激です!!
翠星石を抱っこする翠星石
水銀燈オンリーイベントなのに翠星石ばかりで盛り上がってしまって申し訳ございません~ww 会場に一番多くいたのはやはり水銀燈で、合計5人まで確認しました♪

 その他、色々な小道具も使って様々なシーンを再現したり、反対に原作やアニメでは考えられない設定の場面を撮ったり。
 和姫さん持参の「数学の教科書」で、深夜、ジュン君に見つかった場面♪
教科書に隠れる翠星石

 その教科書をデルタさん扮するジュン君に膝抱っこで読んでもらう翠星石♪
ジュン君に膝抱っこされる翠星石

 間違ったスイドリームww
スイドリーム違い

 同人誌即売会としては15時に拍手で無事終了。その後、17時まで「お茶会」として歓談の席が設けられました。とは言え、ほとんどがジャンケン大会。のどがかれるまで音頭を取って下さったスタッフの方、お疲れ様でした…。賞品は多数のディーラーさんたちから提供された様々な水銀燈グッズ♪ 私はと言うと、「うちの娘自慢コンテスト」に出場させた翠星石がまさかの優勝で水銀燈の枕カバー(注:抱き枕ではありませんからね♪ …もちろん抱けますけどww)を頂いてしまいました!! 可愛い~♥ ご投票下さった皆様、ありがとうございました~♪
水銀燈枕カバー

 この種のイベントは行かず嫌いしていたのですが、こんなに楽しいものだったとはww お付き合い下さいました皆様、ありがとうございました♪ 次回は11月の「まきまき4」に出没したいので宜しくお願い致しますww

function code();ライブ~♪(BlogPet)

いつも、弓月水晶は
「ガンバの大冒険」と言えば、理科さんのブログで予告されていた「合言葉は『しっぽを立てろ!』」ですが、functionの途中にさりげなくシャウトされていたりして、ワンテンポ遅れて気付いた瞬間に脱力してしまいましたwwシリアスなfunctionだったのにww
とか書いてた?

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「らぷらす」が書きました。

芝崎家のカレンダー

 オーシャンさんが掲示板で教えて下さったとおり、第1期第8話「蒼星石」には芝崎さん宅のカレンダーが映っていました!! 私は完全に見落としておりました…(汗)

 このカレンダーには2ヶ月が横並びになっており、左側の月には4日、11日、18日、25日が日曜日(赤字)になっているのがはっきりと分かります。そして、DVDをコマ送りするとたった1コマだけ、右側の月の1日目が映っており、これは土曜日でした。したがって、左側の月は30日の金曜日で終わっているはずです。

 なお、水銀燈が柴崎さんに対面する場面(かの有名な「乳酸菌摂ってるぅ?」の直前です♪)でもカレンダーらしき描写があるにはあるのですが、1週間に6日しか無かったり、お世辞にも実物に忠実とは言えない代物ですので、これは背景としてぼんやりと描かれたものと解釈して計算には考慮しない事にさせて頂きます。

 さて、柴崎家のカレンダーでは、年号はもちろんのこと何月かすら文字が潰れていて読み取れません。しかし、普通のカレンダーなら、左側に奇数の月、右側に偶数の月が配置されているはずです。そして、奇数の月が小の月で続く偶数の月が大の月、という組み合わせは、毎年の9月と10月、または11月と12月、の2種類しか存在しません。

 以上の条件を全て満たす組み合わせを、トロイメントが始まる2005年7月以前にさかのぼって探しますと、
・2001年の11月~12月
・1994年の9月~10月
・1990年の11月~12月
・1983年の9月~10月
・1979年の11月~12月
などの候補が見つかるのですがどれもこれも古すぎます!! 考えられる可能性はただ1つ…芝崎家のカレンダーは本当に古い、ということです。つまり、芝崎老人は一人息子の一樹君を亡くした事実を受け入れられずにボケてしまっているのです。お店の時計は時、分、秒を正確に刻み続けても、芝崎老人の年、月、日は止まってしまっており、一樹君が亡くなって以来、カレンダーを代えていないのです。かなり強引ですが、この解釈ならギリギリ辻褄が合います。

 ただし、そうすると、マツさんは少なくとも3年以上は意識不明の寝たきり状態ということになるのが不思議です。そんなに長い間、口から何も食べる事無く、よく生きていましたねぇ。そしてその間の介護をした元治さん、本当にお疲れ様でした…。

function code();ライブ~♪

 日曜日(9/10)は渋谷 O-Crest にて function code(); さんのライブ。頭痛は薬で何とか騙して予定より2時間遅れて到着。渋谷は久し振りでしたが、今回はいつものように下見をしておりません。ネットで地図だけは確認しておいたので、道には迷いませんでしたが、道玄坂が登り坂だったとは不覚。暑かった…(汗)

 会場に近付くと、とんでもない人だかりが。2時間遅れたのが不味かったか…と心配しかけましたが、やはり(←失礼)それは別のバンドのファンでした。少し先に進んで function code(); のライブ会場の入り口に辿り着くと、…誰もいませんでした♪ なにしろ会場時間の3時間前なのですから当然といえば当然ですよね? ね?(汗)

 その後、2番目に到着されたのはやはりhellhammerさん♪ その後も少しずつ見覚えのある方々が集まり、色々と濃い話をしている間に開場時刻に。会場のビル5階まで階段で大移動。この階段を昇るのは、これで今日3回目だったりしますww

 今日のライブは「Queen's Chiroptera 2006」と題されていたのですが、これってどういう意味なのでしょうか?? 「女王の翼手」??

 ライブのチケット代2,500円+ドリンク代500円=3,000円を払って会場内へ。例によって図々しく最前列中央に。いい加減、理科さんも同じ顔に見飽きてるかも知れません(汗) 今日は合計4つのバンドが出演されて、「Yellow King Star」さん、「アカシア」さん、「SPIN」さんと続いてトリが function code(); さんでした。Yellow King Star さんは演奏がパワフルで、思わず鼓膜に力を込めてしまいましたww(←耳抜き?) アカシアさんは前回の手刀ライブでも聞きましたが聴かせますねぇ…。以前 function code(); でギターのヘルプに入ってらした右狂さん(アカシアでは「U」さん)は素人の私でも様々なテクニックを器用に使い分けているのを見るのも楽しかったですよ♪ SPIN さんは、観客を引き込む技が素晴らしい!! 何しろとうとう私までもが拳を振り上げて乗ってしまったのですからww SPIN さんには固定ファンが大勢いらっしゃるようでした♪

 やっとお待ちかねの function code(); です。今日のライブ会場はステージに降りる幕が無いので、前のバンドが撤収して次のバンドが準備する様子が丸見えです。皆さん、機材を配置したり楽器をチューニングしたりする時は演奏中とは違って表情が硬いです。短い時間で準備が整うように集中してらっしゃるんでしょうねぇ♪

 というわけでステージが始まる前から function code(); の舞台衣装を見る事が出来たのですが、予想通り全員黒ずくめ。というのも、先週のミニライブで、観客に黒い服で来て欲しいと言われていたのです。しかし、肝心な理科さんが!! 真っ白ですよ!? まるで「ベルサイユのバラ」のオスカルが着ていそうな、大変上品な雰囲気の漂う軍服のような、しかし真っ白なジャケット。同じく真っ白なパンツに、赤茶色っぽい(照明が暗かったので自信無いです)レザーのブーツが膝まで届いていました。なるほど、会場を含めて真っ黒い舞台にたった一輪咲く白い花のような演出だったのですね♥ しかし、白いジャケットの下から覗く黒い服は、もしかして…??

 これまでのライブが明るい「Flanger」で始まったのとは対照的に、今回は暗い(?)「行方」から。薄暗い照明と相まって、under な世界に引き込まれてしまいました。全ては今日のメインディッシュとも言うべき「Venus in Furs」につながる演出だったのだと思います。これは「Velvet Underground」というバンドの曲なのだそうで、森永理科さんのブログで予告されていたのです。せっかく予告して頂いているのですから予習しなければ!! ということで歌詞を探したところ、…なんか、すんごい内容ですよ?? そっち方面の趣味は無いのですが、分かる人には英語でも分かると思いますのであえて解説しません(汗) とにかく、この曲が始まると理科さんは後ろを向いて、白いジャケットを脱いでしまいました。その下から現れたのは黒いタンクトップ。さらに用意してあった黒い軍帽をかぶると、マイクのコードを鞭と錯覚してしまいそうになる程です。そう、そういう歌だったのですね~♪ この曲で初めて、理科さんと優朗さんのデュエットが披露されました!! …優朗さんの歌声は初めて聞きましたが、格好良い!! さすがご自身のバンドではヴォーカルなだけあります~!!

 1回目のMCでは、まだ表に出せない情報として、シングルを出す予定との事でしたが、その他のお話は一切無し。理科さんも辛そうでしたが、タイトルは「冒険者たち」とのジョークが飛び出して会場からブーイングがww 「冒険者たち」とは function code(); の皆さんがはまっているアニメ「ガンバの大冒険」の主題歌なのですww

 「ガンバの大冒険」と言えば、理科さんのブログで予告されていた「合言葉は『しっぽを立てろ!』」ですが、歌の途中にさりげなくシャウトされていたりして、ワンテンポ遅れて気付いた瞬間に脱力してしまいましたww シリアスな歌だったのにww

 2回目のMCでは、ワンマンライブが予定されているとの告知が。詳細は不明ですが、優朗さんのバンド「SPEED iD」のサイトで公開される予定とか。先程のシングルも同じだそうです。なにやら、一般販売ではなくて限定発売的な要素があるらしいですので(詳細不明)、これから毎日覗きに行くことにします♪

 最後は「降る夜」~「BURGUNDY」のポップな雰囲気で終わりました。その後、 function code(); のメンバーの皆さんが直々に物販に参加されるとのこと!! これは嬉しい、いや困った、そんなサービスがあっては買わないわけにはいかないではないですか!! ww 今月はかな~り金欠なので今回のグッズは我慢していたのですが、TILLさんにトートバッグ(税込定価2,800円)を注文して、折角なのでその場にいた理科さんと優朗さんも加えてお三方のサインを入れて頂きました!! ラッキー♪

ローゼンメイデンと月食(BlogPet)

弓月水晶の、鞄は関係したかったみたい。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「らぷらす」が書きました。

ローゼンメイデンと月食

 昨夜(厳密には今朝未明?)は月食だったそうですね…せっかくマイミクのあみんさんが知らせて下さっていたのに、睡魔に負けて見られませんでした。

 ところで、ローゼンメイデンでも月食が発生していたことを確認しましたのでご報告します。正確には「月食としか説明出来ない現象」なのですがww それは第1期の第1話「薔薇乙女」と第3話「水銀燈」の出来事です。どちらも、最後のカットで真紅が月を仰いでいるのですが、第1話では満月だったのに、第3話では三日月(正確には、新月になる直前の逆向きの三日月)になっているのです。

 満月の夜を「十五夜」というように、新月を1日目とすると15日目が満月です。月の満ち欠けはおよそ29日周期なので、逆向きの三日月は、27~28日目くらいです。したがって、満月から逆の三日月になるまでには、12~13日、2週間近くかかります。もっとも、画面上の満月も逆の三日月も、その形を厳密に測った訳ではないのですから、多少の誤差は認められるべきなのですが。

 さて、第1話は2004年10月7日深夜、第3話は同21日深夜に放送されたのですから、2周間を経て月の形が変わったと考えれば、確かに辻褄は合うような気がします。しかし、これはあくまでも視聴者の時間軸での2週間です。作中では、第3話は第1話の翌々日の物語なのです!!

 その根拠は、まず第1話でジュン君の部屋の窓ガラスが割られてしまいますが、第2話冒頭で真紅がこれを「時間のゼンマイを巻き戻す」ことで直します。しかしその前に「寒いわ」と言ってジュン君に窓を閉めるように命令しています。第1話の晩は鞄の中で寝ることで寒さを凌いだかもしれませんが、鞄から出たらすぐに寒さを感じたことでしょう。つまり、窓ガラスが割れたままで何日も過ごしたとは考えられないのです。したがって、第2話は第1話の翌日の話であるはずなのです。

 次に、第2話で雛苺は桜田家に引越してきましたが、第3話冒頭で真紅は朝から雛苺に対して「家来」としての躾を行っています。その内容は主従関係を叩きこむ初歩的なのものなので、これも真紅なら1日の猶予も置かずにすぐに始めたはずなのです。したがって、第3話は第2話の翌日の話であるはずなのです。

 以上から、第3話は第1話の2日後の話であるはずです。なのに月齢は12日分くらいも進んでいるのです。これを合理的に説明してみましょう。なお、我が薔薇乙女研究所においては、ローゼンメイデンという物語の全てを「事実」として捉えており、「スタッフが描き間違えた」という類の仮説は真っ先に却下してしまいますので、悪しからずご了承下さいww

 満月と逆の三日月。この問題に最初に気付いたのは、実は第1期アニメのフィルムブック第1巻を購入してすぐの事でした。リアルタイムで放送を観て、DVDも購入したのに、画面を見ているだけでは気付けなかったディテールに、書籍なら気付けたというだけでも、フィルムブックを購入した甲斐があったというものです♪

 それ以来、色々な可能性を考慮した結果、唯一残ったのが、月食説です。すなわち、第1話の満月は、実は満月から2日前の、ほんの少しだけ欠けた姿だったのです。そして、第3話の逆の三日月は、実は満月で、地球の陰で欠けて見えた姿だったのです。これならギリギリ辻褄が合います。

 根拠はこれだけではありません。実は、驚いた事に、月食は現実に起こっていたのです。その説明の前に、第1話の舞台がいつなのかを確認しましょう。

 前回の記事で、トロイメントの舞台が2005年7月に始まることが証明されました。したがって、第1期アニメの舞台はそれより前であるはずです。ソースは失念してしまいましたが、トロイメントの放送が始まる前、それが第1期アニメの「数ヶ月後」であることが発表されています。つまり、1年は経っていないということです。別のアプローチをしますと、ジュン君は登校拒否中に遅れた学力を取り戻すために1人で勉強に励んでいるのですが、周囲の人間は「高校受験」や「進学」といった話を一切していません。ジュン君が中学3年生だとしたら、特にのりちゃんが心配で胸をいためていることでしょう。したがって、ジュン君はまだ受験生=中学3年生ではないと思われるのです。

 その一方で、第1期の第1話ではのりちゃんが「2年生になって後輩が出来ると楽しいって!!」とジュン君を説得しており、上履きにも「2-6」とありますから、ジュン君が中学2年生になったことは間違いありません。さらに詳しく言えば、中学1年生のときに登校拒否が始まり、引きこもっている間に2年生になったことになります。

 もう1つ、のりちゃんや巴ちゃんの制服に注目しますと、第1期は冬服、トロイメントでは夏服を着ています。したがって、第1期の舞台は衣替えの前の4月~5月にまで絞られます。

 以上から、第1期の舞台は2005年4月~5月に含まれることになります。そして、この間に月食が実際に起きているのです。それは2005年4月24日(月)、夕方19時~20時頃のこと。これなら21時に寝てしまう真紅も見る事が出来ます♪

 したがって、第1期第1話は2005年4月22日!! と確定したいところですが、1つ大きな問題が残っています。実は、2005年4月24日の月食では、月にかかるのは地球の淡い「半影」のみだったのだそうです。濃い「本影」がかからないので、三日月と見間違うことはないのだそうです。写真に取る場合は、設定次第で影を目立たせることも可能だそうですが…ドールである真紅のグラスアイにはどのように見えるのか大変興味深いところですねぇ♪ とごまかしておきます(汗)

トロイメントの舞台はやはり2005年でした

 薔薇乙女たちの「過去」が描かれるオーベルテューレを予想する前に、まずは「現在」について改めて調べてみました。というのも、水銀燈が言う「586920時間37分」前がいつのことかを知るためには、まず第1期とトロイメントの舞台がいつなのかを知る必要があるからです。

 トロイメントでは、ジュン君の部屋の壁にかけられたカレンダーが何度も映ります。7月~8月のカレンダーなのですが、肝心な年号は見えません。しかし、曜日の配置に注目すると、これが2005年のカレンダーと一致することが確認出来ます。しかし、曜日の配置は(7月と8月に限れば)7種類しかないのですから、これだけでは2005年と断言することは出来ません。ネットで見つけた万年カレンダーで確認したところ、例えば2005年の前には1994年が、そして2005年の後には2011年が、同じ曜日の配列になることが分かりました。

 次に、ジュン君のカレンダーでは、7月18日(月)が赤字で祝日となっていることに注目します。これは海の日なのですが、2002年までは7月20日で固定、2003年以降は7月の第3月曜日(いわゆる「ハッピーマンデー」)に変更されたという経緯があります。したがって、このカレンダーは2002年以前のものではありえません。

 さらに、トロイメント第6話「天使」では、水銀燈真紅と戦った過去を思い出すのですが、その時に映る戦車と軍人の服装に注目します。放送された当時、お詳しい方に尋ねたところ、第2次世界大戦のドイツ軍のものによく似ているとのお返事を頂きました。ドイツ軍にとっての第2次世界大戦は、1939年~1945年です。ここで、「586920時間37分」にもどりますと、これは約67年に相当します(586920=24×365×67)。したがって、「現代」は2006年~2012年となります。ただし、67年の計算には閏年が考慮されておりませんし、失礼ながら水銀燈自身も記憶喪失を起こす可能性を持っているので、多少の誤差を認めて2005年と2011年の両方を候補として残しておきます。

 さて、これ以上のヒントは無いものでしょうか…という視点からトロイメントのDVDを見直したところ、第1話に見つかりました。それはのりちゃんが雛苺に渡した苺大福の賞味期限です。テレビのオンエアを録画したものは文字がつぶれて判読出来なかったのですが、DVDならなんとか「05 10 10」と読めます。「年月日」の文字はありませんが、これが「05年10月10日」を意味していることは間違い無いでしょう。

 というわけで、トロイメントの舞台は2005年であることが確認出来ました。さらに言えば、トロイメント第1話は1学期の終業式ですから、7月20日あたりと推測出来ます。…苺大福の賞味期限が3ヶ月もあるという新たな謎が発生してしまいましたがww

 すると、水銀燈が第1期第3話「水銀燈」で真紅に言った「586920時間37分ぶり」から、その前に水銀燈真紅が対決したのは1938年頃の話となります。ドイツ軍の軍服などとの整合性に少しだけ不満が残ってしまうのですが、とにかくこれは20世紀半ばの時代ですので、オーベルテューレの舞台はさらに過去にさかのぼることは間違いありません。

 なお、細かいことを言うようですが、586920は24の倍数なのに、第1期第2話における水銀燈と真紅の再会が昼間で、約67年前の対決が夜中なのは、日本とドイツの時差で説明出来そうですねww

森永理科さんのタワーレコードミニライブ&握手会レポ♪

 function code();のファーストアルバム「recursive call」発売記念ワンマンライブ(2006年2月)の様子を撮影したDVDが、先日8月25日に発売になりました。これを記念したインストアイベントとしてミニライブが行われたので、9月2日(土)にタワーレコード新宿店まで行って参りました。

 この日はfunction code();の前に別のアーティストのインストアイベントが13:00~14:00まであり、その一部始終を観客の最後尾で聞いて(遠すぎて何も見えませんでしたが、バイオリンの腕前は大変素晴らしいものでした!!)、観客が帰って、出待ちファンもいなくなって、それまで楽屋(?)に隠れていたアーティストがフロアを横切って帰って、ステージが撤収されて再度組み上げられて、という様子をず~っと見物していたおかげで最前列のど真ん中を確保できましたww その頃にはfunction code();ファンの皆さんもぽつぽつと集まりだして、最前列仲間のhellhammerさんとも合流して、私が行かなかった大阪ライブのお話を伺ったり(なんとメンバーの方々が物販を行って、お話し放題のサインねだり放題だったそうです!!)、コミケやアニメフェスタのローゼンメイデン談義をしておりましたら、後ろから黒い服を着た集団が通り過ぎました。…function code();の皆様です。3人ほどマネージャー風な男女がおられましたが、その他はメンバーの皆様で、ご自分たちで楽器を運んでました。男性はドラムのHALさんを除く全員が黒いモグラTシャツ、理科さんを含め3人くらいの女性が水色のシャンデリアTシャツ(いずれも理科さんがデザインされたfunction code();オリジナルの限定商品♪)を着ていました。

 ステージ、とは言っても折畳式で移動可能な簡易的なものなのですが、それを3枚合わせても3~4畳程度の広さで、その狭い面積にドラム、ピアノ、ベース、ギター、ヴォーカルの5人でライブを行うのですから楽器の設置が大変です。特にドラムは面積を取るのに…と余計な心配をしておりましたら、HALさんが座る椅子とハイハット1式のみでした。しかし、椅子は木製の直方体で前面を叩くと場所によって音が変わるというスグレモノ、さらにHALさん自身が右足に結びつけた大量の鈴を鳴らす事で、相当数のバリエーションを奏でられるように工夫しておられました。深い…♪ 松岡さんのピアノはいわゆる電子キーボード。TILLさんのベースと優朗さんのギターはどうやらアンプを共有することで省面積化に一役買っていたようです。理科さんのブログによればアコースティック仕様を予定している風でしたのに、やはりエレキでしたww しかしここでドラムのみアンプを通さなくても大丈夫なのかをタワレコのスタッフが心配されて、結局マイクを1つそばに置く事になりました。…色々な場所から音が出るのですが、それ以上のマイクスタンドを置く場所も無さそうでしたので仕方ありません。その間に、タワレコのスタッフから「メンバーは6人でしたっけ?」との問い掛けがあり、急に尋ねられたドラムのHALさんが一瞬戸惑って「5人」と答えるやり取りがありました。う~ん、function code();さんの知名度というか扱いはメンバーの数すら間違われる程度なのかな、と残念に感じたのですが、この不思議なやり取りにはちゃんと納得出来る理由がありまして、その謎は2回目のMCで明かされました。

 15:45頃までに音合わせが終わってメンバーの皆さんは一度退場。その後、16:00、予定時刻ピッタリに開演。いつの間にか会場を埋め尽くしていたファンが拍手でメンバーを迎えます。理科さんは一言だけ挨拶して、すぐに1曲目の演奏を始める予定だったようですが、優朗さんのギターのチューニングが外れてしまったらしく、理科さんが急遽MCで場をつなぐことに。ここで、普段なら色々と話題を振って助けてくれる優朗さん本人が調整で手一杯な為に、理科さんは半分パニクりながら話題を探す羽目に。
・「タワーレコードでインストアライブって凄いよねっ!? 音楽やってますって感じで!! 他の人は石丸電気とかだよ?(会場大爆笑) 最近はそういうイベントにも呼ばれなくて寂しいけど」
・マドンナ再来日のポスターが壁に貼ってあるのを見つけて、「見に行きたいけど、チケットが取れるかどうか…」。この頃になると優朗さんにも余裕が出来たのか、「マドンナのコンサートは暑いらしいよ、ナチュラリストだからエアコンを使わないんだ」などのトリビアを披露。

 1曲目は「Flanger」。先日のライブと同様「mono」仕様とのことで、ボサノヴァっぽいアレンジでした。本来はもっと明るくて弾けた感じなのですが、南国っぽいまったりムードでした♪ ステージが狭かった為に、理科さんのいつものピョコピョコしたステップがさらにペンギンっぽくなって可愛らしかったですよ~♪

 2回目のMC。いきなり、「今日、DS-Liteブラックを買いに並んだ人、いる? 私も並びたかったのに…」この日はニンテンドーDS-Liteブラックモデルの発売日だったそうで、しかし朝早くからリハーサルだったために、泣く泣く諦めたそうです。しかし…ここで理科さんの口から重大な秘密が曝露されましたww 今日は本当はもう1人メンバーが来るはずだったと言うのです。その人は、アカシアというバンドでギターを担当している右狂(ウキョウ)さんで、初期のfunction code();でヘルプに入っていた人です。この人、大のゲーム好きで、特に「三国無双」なるゲームには寝食を忘れる程らしいと言う話は昔から聞いていたのですが、このイベントの前夜にはFF11に夢中で徹夜して夜が明けてから寝落ちして、リハーサルが始まっても来てくれなかったというのです。仕方ないので優朗さんとのダブルギターの予定を変更してリハーサルを終えて「今日はこのメンバーで頑張ろう!!」となった頃に右狂さんから「今起きました…」との電話が入ったそうで、理科さんは大層ご立腹でしたww

 2曲目は「降る夜」。始まってすぐに、奇妙な不協和音に支配された気がします…ピアノとギターとヴォーカルが、それぞれ1/8~1/4音くらいずれているような(??)。理科さんが1度だけ優朗さんを心配そうに見てましたので、またチューニングが狂っていたのかも知れません?(汗)。しかしそのまましばらく演奏するうちに直っていたのが不思議です。こんなハプニング(??)もライブならではですよね~♪

 3回目のMC。
・「今日のはfunction code();の70%です」とのこと。「あとの30%は、ライブに来たりDVDを見たりして下さい…いつもはこんなにまったりしてないんです」という説明に納得。確かに、ライブハウスで聞く本来のfunction code();はギターもベースもドラムも大変激しくて、しかも理科さんの小柄な体のどこから出るのか不思議なくらいヴォーカルも迫力があるのですが、今日はインストアライブということでかなり抑えていたそうです。衣装もww この日の理科さんは、上は水色の地に白抜きでシャンデリアが描かれたTシャツ、下はすねの中央あたりから膝までめくり上げたデニム、その上から紅白の細いストライプが不思議な配置で縦横に走るミニスカート、そして白黒のブーツ、という格好でした。これでも派手な感じがしますが、いつものライブはもっと派手なんです♪
・9月10日にも渋谷でライブがあるのですが、「黒い服を着て来て」とのことでした。前回のライブでは理科さんから「白い服」がリクエストされていたのですが、それを前日のブログでおっしゃるものですから間に合いませんでした(本当は直前にPEACH-PITさんたちのサイン会があったので私は真っ赤なシャツに深緑のネクタイを締めていたのです…これ以上の説明は恥ずかしくて出来ませんがww)。今回は1週間前に告知されたので、準備万端整えたいですね♪
・先週の大阪ライブでのお話。function code();の皆さんは最近「ガンバの大冒険」なるアニメにはまっているらしく、大阪でのMCはその話だけで終わってしまったことを後悔しているそうです。しかしこの日のインストアライブでも「あと4話で終わる」だの「スカパーで見れる」だのと話が弾んで、「ギター(右狂さんのこと?)とパーカッション(前回のライブで参加されたフトシさんのこと?)を加えて、7人でコスプレしよう…お前(理科さんのこと)忠太な」と優朗さんまでノリノリでした。私はこの作品のことを全く知らないのですが、せっかく7人でコスプレするなら先に薔薇乙女をお願いしたいですww
・ファーストアルバムの「recursive call」が本当に品薄で、アマゾンのマーケットプレイスで8,000円の値が付いている事を理科さんは大変不思議がっておられました(定価2,800円だった気がします)。ただしこれは「初回限定版」という設定なので、今後「通常版」を作りたいとのことでした。そのときにはボーナストラックとして「ガンバの大冒険」の主題歌をカバーしたいのだとか。そしてそのことについてあえて何も説明しないとのこと。事情を知っている人だけでニヤリとしましょうww
・大阪ではライブの後に皆さんで競馬に行かれたそうで、そこで理科さんが初めて買った馬券が全て外れたということまではブログで読んで知っていたのですが、他にもベースのTILLさんは同じく初めての競馬にかなりの額を突っ込んで惨敗、反対に優朗さんは慣れているのか少なからず勝ったそうで、「12月にライブやってさ、その後みんな(会場に向かって)で有馬記念に行こうよ」なんて言ってました。

 3曲目は「Burgundy」。申し訳無いのですが、この頃には既に次の握手会のことで頭が一杯でしたww 今日は理科さんの透き通った高音が印象的でした。理科さんの歌声はライブで聞く度に綺麗になっていく気がします♪ 一瞬、理科さんが演じている「ちょこッとSister」の「真琴」さんが歌っているかのような錯覚を覚えましたww

 演奏が終わると、握手会の準備が整うまでメンバーは一度退場されました。ここで私の失敗。この前のイベントでも限定グッズの配布があって、その時は向かって左側から列が進んだのに、ここでは右側に列が設けられました。私は左側に移動を始めていたので結局列の真中あたりになってしまいました。もっとも、順番が早いのが良いのか遅いのが良いのかはよく分かりませんがww 自分の順番が近付いた頃に念の為に用意しておいたウェットティッシュで手の汗を拭き取ったのですが、ウェットティッシュの水分でかえって手が湿ってしまってこれも失敗。事前に実験しておくべきでした。握手会ではメンバー全員と握手&お話しをさせて頂きました。「recursive call」以前のインディーズ版(?)CDの再販をリクエストしたのですがその予定は無いこと、ベースのTILLさんとピアノの松岡さんの手が大きいこと、それから理科さんに「ガンバの大冒険のコスプレをなさるのなら、蒼星石もお願いします」とリクエストしたら「蒼星石はもう(コミケで)やったから…」とツレナいお返事。この事がショックでせっかく理科さんと握手できたのに感触を良く思い出せません。…手も小さかった事は確かですww 最後にこの日の限定グッズとして作成されたタワーレコードカラー(黄色の地に赤い文字)の携帯ストラップを頂きました。…握手会が終了しても、袋いっぱい、おそらくは用意された数の1/2~2/3はストラップが残っていたように見えたのですが、是非別の機会にでも配布して頂きたいです♪

 握手会が終了して、メンバーの皆さんが退場されて2~3分後でしょうか、サンゲチさんがやっとの思いで到着されましたが間に合いませんでした。せっかくここまで来たのだから、ということで生まれて初めての「出待ち」に挑戦。前のイベントのアーティストと同じルートを通るものと期待して待機。しかしなんとなく出待ちを警戒されている気がしたのでサンゲチさん、hellhammerさん、私、の3人で店内をうろうろしているうちにメンバーの皆さんが通り過ぎて行かれました。後ろから、よっぽど一言かけようかと迷いましたが、結局そんな大胆な事も出来ずに扉の向こうに消えるまで見送りました。

 その後サンゲチさんに連れて行って頂いた某紅茶が美味しいお店で薔薇乙女の名前を冠する紅茶を頂きながら3人でローゼンメイデンについて延々とお話しをして帰りました♪ …あのお店には是非また行きたいですww

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『あなたならDOしますかバトン』指定「翠星石」(BlogPet)

今日は、弓月水晶は、「」
の中は「翠星石」
が手を振ってるよ!!DOする?

翠星石を連れて帰る



間違い電話で「 」
を指定しなかったよ!!!DOする?
久しぶりや向こうなど面白くないので
弓月水晶は、
翠で面白くないので、興味のある方はご自由に渡って翠星石
が!

女神様に名刺を渡してお近づきになってドールの正しい抱っこの仕方などについておしゃべりしてたらTVから「翠星石」

可愛い妹を催促すればよかった?
久しぶりや名刺を指定してたらTVから「翠星石」
と、弓月水晶が言ってたよ♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「らぷらす」が書きました。

オーベルテューレの舞台が19世紀ということは

 なおさんから教えて頂いた「アニメイトTV Web」と、今月のメガミマガジンの記事によると、オーベルテューレの舞台は19世紀だそうです…私の予想は完全に外れてましたね~(汗) そんな簡単に想像出来るような物語をあの松尾監督が創るはずがありませんでした♪

 19世紀というと、厳密には1801年から1900年までを指すのですが、ここでちょっとした疑問が。照明器具としての「水銀灯」が発明されたのは、史実では1901年のことなんですよね…。したがって、「水銀燈の名前は、人形師ローゼンが照明器具の水銀灯に影響されて命名した」という私の仮説も覆されてしまいます。

 しかし、照明器具と第1ドールとの間に全く関連が無いとも考えられません。すると、
「人形師ローゼンの第1ドール・水銀燈に影響されて、照明器具・水銀灯の発明がなされた」
ということになりますねww

PC復活!!

 16日ぶりに、我が愛機が帰宅しました!! 最初は:
・マザーボードがダメになっているので交換が必要、
・しかし同じ規格のマザーボードの在庫はもう無い(去年春の製品なのにぃ~)、
・CPUとRAMが生きていたとしても、マザーボードを新製品に交換する場合は新しい規格のCPUとRAMが必要になってしまう、
・したがって新しいPCを買った方が安上がりかも…
というお話だったので、かなりの出費を覚悟していたのですが、結果的には:
・もう一度検査したらちゃんと作動した、
・やってくれた事は部品を分解した状態でホコリを落として組み直しただけ、
・したがって今回は修理代を請求出来ない(!!)
ということで、タダで綺麗になって戻って来ました♪ とっても得した気分ですww

 …要するに、PCの中を定期的に掃除してやらないといけないということですね~♪ いやはや、お恥ずかしいww

森永理科さん握手会…

タワーレコード新宿店7階に来ました。16:00開始予定なのに13:00前に到着してしまいましたよww これなら一番乗りかと思ったら、もう大勢集まってるぅ~っ!! フロアの1/3くらい? …おかしいと思ったら(←とっても失礼)、別のアーティストのイベントが先にあるのだそうです。どおりで若い女性ばかりだと思いましたww それでも今 から場所取りのためにここに残るのですが♪

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