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森永理科さんのコンサート(Pet Plants ver.1.0)レポ♪

 昨日(正確には一昨日)は池袋に行って森永理科さんのコンサートを聞いて来ました♪ 会場となったライブハウス「手刀(チョップ)」は、JR池袋駅の北口からすぐ近くで、しかもサイトの地図が分かりやすかったので、初めて行く場所なのに全く迷わずに到着する事が出来ました。…たまに池袋駅に行っても東口ばかり利用していた理由は秘密ですww

 18:00開場、18:30開演の予定でしたが、私が手刀に到着したのは16:05頃。今日こそはステージに一番近いところで見たかったので、一番乗りを狙っていたのですが…すでに合計6人いました。しかしまもなくパラパラと振り出した雨のせいか、結局6人とも立ち去ってしまいました。しめしめ、これで私が一番乗り…と思っていたのに、気付いた時にはお二人ほど新しくいらっしゃった方が私の前に。まぁ三番乗りでも実質的な違いは無いでしょうからそのままにしてしまいました。

 17:00頃、小柄な赤毛(?)の女性と大柄な男性が、私たちの列のそばを通り抜けて手刀の中に入って行きました。その綺麗な髪の色には見覚えがあったのですが、私はちょうど読書中で、しかも一瞬の出来事でしたから何の反応も出来ませんでした。すぐに水銀ぽん(PHS)で確認したところ、あの髪の色は森永理科さんのブログにあった写真と同じです!! …有名人がそんな無防備に街を歩いているとはびっくりです。もっとも、そばに大柄な男性がついていれば変な人が近寄ったりはしないでしょうけど♪ しばらくして、お二人は手刀から出ると、今度は来た道の反対方向へ去って行かれました。男性が両手に引きずっていた大小2つのトランク(長い取っ手と車輪が付いた、コスプレイヤーさん御用達のアレ)の中にはステージ衣装が入っていたのでしょうか?

 18:00頃、手刀のスタッフの方から開演が遅れる都合で、まずは予約分のチケット販売のみ開始するとのお知らせが。この日はもう1つイベントがあったそうで、まずは「function code();」であることを告げて、さらに「function code();のwebサイト」で予約した事、そして予約した際に記入した名義を告げ、前売り価格2,000円を支払いました。別途必要となるドリンク代500円は入場時に支払うとの事で、チケットだけ頂いて再度店の外の行列に戻りました。

 すると、私より何人か後ろに並んでいた男性に声をかけられました。私もずっと気になっていたのですが、予想通り「hellhammer」さんでした♪ この方もローゼンメイデンファンで、色々なイベントで何度もニアミスしておりましたので、今度こそお会いしたいと思っていたので感激です。「地獄のハンマー」なんてハンドルネームからは想像できないくらい優しい方でしたよ~♪ 私の顔に降りてきたクモを取ってくれて、しかも逃がしてあげたり♥
 hellhammerさんはなんと12:00頃に手刀に到着されていたとの事。ファンの鑑ですね♪ しかしさすがに早過ぎたのか誰もいなかったので一旦その場所を離れ、17:00時頃に戻られた時には既に何人かの行列が出来ていたのです。一番乗りって難しいですね…。

 そのうちに手刀の準備が出来たようで、入場が始まりました。先程のチケットと、お釣りの無いように用意した500円を渡すと、チケットの半券と、ドリンク引き換え券と、それから大量のチラシを頂きました。帰宅してから数えたら、実に28枚…。いずれも手刀で活動されるグループのお知らせで、無論function code();のも含まれていました。

 そして例によって地下の開場に潜るのですが…前回の失敗を踏まえて今回はドリンクには目もくれず、事前に頭の中に叩き込んでおいた地図を頼りにステージ正面に向かいました。…そんなに広い空間ではないので、「叩き込んで」は大袈裟ですが、とにかく計画どおりにステージの一番前、しかも中央の場所を確保出来ました。すぐにhellhammerさんとも合流。ステージ一番前には柵(?)があって、ここに寄りかかれば立ったままで過ごす時間がかなり楽になるのです♪

 そう、実は前日になって届いたメールでのお知らせで知ったのですが、今夜はfunction code();のワンマンライブではなかったのです。3つのバンドが次々に演奏したあとに、トリをfunction code();が務める、という趣向です。function code();の出番まで、実に2時間15分…。ロックそのものにあまり興味の無い私にとって、知らないバンドを聞きながら森永理科さんの出番を待つのはかなりの苦痛になりそうです…。

 なんて失礼な予感は見事に外れました。最初は「Purpmuff」さん。女性のヴォーカル兼ギター、あとは全員男性でギターが2人、ベース、ドラムの計5人。これはこの日の全てのバンドに共通するのですが、楽器の音が大き過ぎて歌声が良く聞き取れないのです…。というわけで、Purpmuffさんについて残った印象は2回のMCでヴォーカルの女性が披露した伊勢の旅行記…というか、温泉街に付き物の(?)大人向け博物館のお話。あと「これではシモネタバンドと思われる」と心配されておりましたが、スイマセン、そのご心配のとおりになってしまいましたww

 Purpmuffさんが退場すると、再びスクリーンが降りてステージを隠してしまいました。その裏では…色々と動いている様子。次のバンド「101A」の準備が出来て、スクリーンが上がってビックリ、ドラムセット以外全ての機材が移動していました。特に、ステージ前方にアンプスピーカー(?)まで動かしてしまったのには驚きました。バンドごとに色々とこだわりがあるのでしょうね♪

 101Aさんはヴォーカル兼ギターの女性と、ベースとドラムは男性、合計3人。奥にPCがあったのはサウンドエフェクト用だったのでしょうか? それよりも印象的だったのが、床に置かれた無数のスイッチ。バンド経験者のhellhammerさんに教わったのですが、ギターやベースとアンプの間に入れて、スイッチを踏んで音色を変えるのだそうです。このバンドは特にドラムが強力で、ベースも激しく、ギターに至ってはピックを弦に擦り付けるという弾き方まで登場したのですが、しかし歌声は透き通っていて不思議な雰囲気でした。きっと名のあるバンドなのでしょう、2回のMCでは色々と宣伝されてました♪

 次は「110Y」さん。スクリーンが上がった瞬間に煙が出てきたのには驚きましたが、その正体は太い線香のような不思議なお香でした。その他、照明がろうそく型の電球だけだったり、背景には白い薄布が貼ってあったりと異国情緒(?)いっぱいの不思議な空間が演出されていました。ヴォーカルの女性は楽器の演奏はしないのですが、なにやらスイッチを操作していたので、声色に何らかのサウンドエフェクトを入れていたのだと思われます。残念なことに、楽器の音が大き過ぎてよく聞き取れませんでしたが。歌詞は日本語ではなかったようで、MCも無かったので、このヴォーカル女性は外国人の方なのかも知れませんね

 さて、やっとお待ちかねのfunction code();です。入場時にはガラガラだったのに、いつの間にか満員状態。スクリーンの向こうでは色々と念入りなチューニングの音が聞こえます。ステージの一番前にはアンプスピーカーが配置されていたのですが、その両脇に、ビール瓶のケース(?)が引っくり返されて置かれました。これって、もしかして踏み台にするんでしょうか? 森永理科さんは確かに身長が148~149cmと聞いてますが、そこまでしなくても…♪

 さて、15分もの準備が終わってスクリーンが上がり始めると、まずは「recursive call」が始まりました。予想通りで嬉しいです♪ 私はこの5拍子の不思議な曲に惚れ込んでfunction code();ファンになったくらいですからww そしてスクリーンが上がるとともに徐々に森永理科さんの姿が見えたのですが…凄い衣装でしたよ!! もう、直視するのが恥ずかしくなるような…。ファッションには全く詳しくないのですが、あれは「下着」に属する衣装ではないのでしょうか!?

 胴体部分は多分コルセット、前が白で後ろが黒。ただしヒモは前で、幾重にも交差しながら上から下まで走っています。
 視線を下げると、かなり目立つ…多分ドロワース(=ズロース)、ただし丈は短くてほとんど大昔のブルマ。色は純白で、シワの具合から素材は純綿か麻ではないかと。左後ろには真紅のフェルト生地を切り抜いたと思われる蝶々が縫い付けてありました。
 コルセットの下からは黒いガーターが覗いていて、右足のニーソックスを留めていました。両足とも目の大きな黒い編みタイツを履いていたのですが、その上からさらに赤と黒の縞々ソックスを、右足にだけはいているのです。
 もう片方は…たぶん左腕のアームウォーマーっぽいものになったのではないかと思われます。というのも、手首あたりの先端が2cm幅くらいのひらひらに切られており、なにより森永理科さんの細い腕にはサイズが大きすぎるように見えましたので♪
 肩は丸出しで、首から腰までコルセットの下をレースらしき生地が通っていますがそれがなんだったのか皆目検討が付きません。ただ、首を一周している所には女性の横顔が浮き彫りにされた白いカメオが付いていました。
 髪はいつの間にか淡い金髪になっていて、短いながらもツインテールでした。しかし、それ以上に目立っていたのが頭の左側を覆い尽くしていたオレンジと黒の鳥の羽根♪

 というわけで、恥ずかしいとか言いながら森永理科さんばかり見ておりましたww 隣の女の子たちはさかんに「可愛い!!」を連発していたのですが、確かにいやらしさは全く感じませんでした。こう言っては反対に失礼なのかも知れませんがww

 予告どおり、新曲の2曲も披露されました。優朗さんの曲は激しく、歌詞は彼氏の愛情への不満を歌い、松岡さんの曲は優しく、希望を歌う歌詞だった気がします。ヴォーカルは本当はよく聞き取れなかったのですが…実はマイクスタンドの左右の床に、カンニングペーパー…ではなくて歌詞の全文が印刷された紙が貼り付けてあったのですww そして最後はビデオクリップがテレビでも放送された「FLANGER」。開場が一体になるってああいう状態の事を言うんでしょうね~♪ みんなで拳を振り回したり叫んだりと大変な熱狂振りでしたww

 もう1つ驚いたのが、森永理科さんの歌唱力が抜群にお上手になっていたこと。大変失礼ながら、前回のコンサートでは、CDとは違うなぁ、というのが正直な印象だったのですが、今回は聞き惚れてしまいました♥ すでに収録されたらしい蒼星石のキャラクターソングも楽しみです!!

 蒼星石といえば、hellhammerさんも私も、森永理科さんの「可能性はある」とのお返事を信じて、ステージ衣装として蒼星石のコスプレをもう一度見たいと願っているのですが、今回は衣装を変更する時間すらありませんでした。次回に期待したいですww

 次回は同じく池袋手刀にて、7月30日にfunction code();のイベントがあるとの事で、hellhammerさんと二人で前売り券を買って来ましたww

 なんだかまた異常に長く(そして遅く)なってしまいましたが…とりあえずこの辺で止めます♪
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