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PEACH-PITさんたちのサイン会レポ

 今日(正確には昨日)は日曜日でしたが早起きして池袋へ。イルムス館に到着したのが9:55頃、まだシャッターが閉まってました…この展開は予想外でしたよww
 10:00ちょうどにシャッターが上がり始め、自分の背の高さまで開いたところで入ろうとすると、シャッターを操作していた警備員に止められてしまいました。素直に待って、シャッターが完全に上がりきった瞬間に地下1階へ突撃♪
 私がこんなに焦っていたのは、私の他にもシャッターの前で待っている人たちがいたからです。しかし、どうやら皆さん別のお店がお目当てだったようで、難なく私が一番乗りを出来たのでした。
 しかし…リブロの店員さんに問い合わせると、まだサイン会の準備は始まっていないとの事。見たところ私のライバルになりそうな人はおりませんでしたので、まずはコミックス売り場に移動して今月号のバーズを探しますが…どうやら売り切れていたようです。いつもは30日発売なのに、今月は前日の29日が発売日だった事をチェックしていませんでした。
 次は昨日の下見で注文しておいた花束を受け取りに、近くの花屋へ移動。お金も前払いだったのでスムーズです。内容は、白いバラと赤いバラで2つの花束です。バラを選んだのはもちろんローゼンメイデンつながりですが、今日はあくまでも「しゅごキャラ!」のサイン会ですので、「紅白」にする事で「お祝い」の意味を持たせたかったのです。なお、2つの花束に分けたのは、千道さんとえばらさんに1つずつお渡ししたかったからです。…少々奮発してしまいましたが、私がPEACH-PITさんたちから受けたご恩はこんなものではないのです♪

 会場となるスペース、実は書店正面の通路兼ホールのような場所なのですが、他人の目にさらされながらここで待機するのは良いとして、他のサイン会参加者には私が一番乗りである事をアピールする必要があります。というのも、まだ整列が始まっていないので、私が行列の先頭である事を明示しなければ、後でトラブルに発展しかねず、PEACH-PITさんたちのお祝いをする席でそんなことは許されません。
 というわけで、持参した「しゅごキャラ!」の初回限定版単行本第1巻を開いて堂々と読み出しました。さらに、胸ポケットからは真紅のリトルフィギュアマスコットをぶら下げています。この作戦が効を奏したのか、2番目に来た人は何も言わずとも私の事を先頭と認識して下さったようです♪

 10:45頃にサンゲチさんが合流。その後、とみおかっちさん、横山さん、hellhammerさん、ザトーone/さん、が次々と合流して大賑わいに。…2番目の人だけ蚊帳の外で気の毒な事をしてしまいました。

 12:15頃、サイン会会場のセッティングが始まりました。整列する場所がリボンで囲まれたので、整列開始。三方を移動式のパネルで囲った中に、会議室などで使われる3人がけくらいの長いテーブルに紺色のテーブルクロスを掛けて、椅子が2脚用意されました。さらにはそこを照らすスポットライトと、その熱を和らげるためか冷風機らしき機械が、テーブルの向かって右側に設置されていました。正面には「PEACH-PITさんサイン会」の文字、そして「撮影禁止」を告げる紙があちこちに。予想はしていたものの、記念写真を撮れないのはやっぱり残念ですね。

 さらにKIDDさんとさくらのじゅんねさんが合流。念の為申し添えますが、全員大人の男性です。「なかよし」の読者層からはかけ離れた集団です。中にはしゅごキャラ!を全く読んだことの無い人さえいます。皆さんローゼンメイデンファンの仲間なので仕方ないのですが、さすがに失礼になるといけないので大急ぎで単行本に目を通してもらいました。万が一、色紙に好きなキャラクターの絵を描いて頂ける事になった際に、やはりしゅごキャラ!の登場人物でないとまずいですからね♪
 なお、案の定、本来のターゲットであるはずの女子小学生はひるんでしまってなかなか列に加わりません。…とは言え、私の一番乗りの座を明渡すつもりは全く無いのですがww
 大体、100枚限定の整理券を、池袋という都会で、平日に配布し始めたら、子供の手に渡るより多く大人が貰ってしまうのは、当然と言えば当然の事ですよね。私が小中学生の親だったら一人で池袋に買い物になんて行かせませんから。しかし、さすがにこの状況はまずいと判断されたのか、「PEACH-PITさんのご好意により」と前置きした上で、サイン会整理券の当日券が小中学生限定で追加配布されました。おかげで、私たち十数人の後はほとんどが本来の「なかよし」読者層の皆さんだったようです♪
 その後、あまいっさんが共同購入の花の籠を持って合流。よほど良いお花屋さんをご存知なのでしょう、私の2つの花束とほとんど変わらない予算で大変ゴージャスでした。さらにkotoiさんがお手製のメッセージカードを持って合流。…この人の衣装はいつも目立つなぁww

 14:00になる直前に、PEACH-PITさんたち、つまり千道万里さんとえばら渋子さんが会場入りされました。私もダブル花束と整理券と名刺を2枚用意してスタンバイ。サイン会開始を告げる司会の言葉とファン一同の拍手の後に、お2人の前に進み出ました。さすがに緊張します。まずは単行本発売おめでとうございますということで花束を贈呈。すでに舞い上がっておりましたのでよく記憶していないのですが、多分向かって左側の方に赤いバラを、右側の方に白いバラを受け取って頂きました。邪魔にならないか心配していたのですが、係の女性がわざわざテーブルの上に飾って下さいました。感激です。
 次に早速サインを書いて頂いたのですが、私が選択したのは単行本ではなくて「専用色紙」。「なかよし 2006」と印刷してあります。まずは左の方が私の名前を書いて下さるのですが、本名だけという条件でした。きっと心無い人の転売行為を避けるためなのでしょうね。しかし本名とハンドルネームの「弓月水晶」を併記して下さいとお願いしたら、ダメだと言われてしまいました。もっとも、PEACH-PITさんたちではなく、そのそばに立っていた男性に言われたのですが…きっとなかよしでの担当さんか編集さんか広報担当の方なのでしょう、どうやらPEACH-PITさんたちを守って憎まれ役を引き受けるのがこの方のお役目だったようです。
 左の方が私の名前を「○○○○○さんへ」と書いて下さると、右の方が色紙を受け取ってハート型の「PEACH-PIT」のサインを書いて下さいました。次に「S.Ebara」と書かれたところでやっと分かりました。左の方が千道万里さん、右の方がえばら渋子さんだったのですね。えばらさんから千道さんに色紙が戻ると、「BANRI.S」と書いて下さいました。最後の仕上げに日付を入れて下さったのですが、
千道さん「今日って何日だっけ?」
えばらさん「30日」
千道さんが「30」と記入してくださった次の瞬間、
えばらさん「7月の」
目が点になる千道さん。そこには「2006.8.30」の文字が。
千道さん「書き直しww」
せっかく書いて下さったサインは、最後の最後になって没ってしまいましたww 申し訳なさそうに書き直して下さるお2人。念の為、失敗作を頂けないかとお願いしましたがやはりダメでしたww 並行して2番目の人のサインを書いていたえばらさんが突然「間違えた!」と言ってこちらも書き直しを始めました。盗み見ると「S.Ebora」に見えます。なんだか不吉な病名に見えますww 「もっとサインの練習しておけば良かったねぇ」などと言いながら丁寧にやり直して下さいますので嬉しくなってしまいます♪

 こんな具合ですので、私も舞い上がっているし千道さんもえばらさんも緊張していらっしゃるし、ここで私が余計な口でも挟もうものならまた書き損じさせてしまいかねません。お話したいことは山ほどあったのですが、結局聞けたのは「あむちゃんの3人のしゅごキャラの名前の由来は○○○○○ー○なのでしょうか?」の質問だけ。千道さんがばつの悪そうな顔で肯定して下さったので私の仮説は証明されたのですが、なんとなく公開しては申し訳ない気がするので伏字にしました。多分、私のようにちょっとググればすぐに分かってしまうとは思いますが♪ あと、名刺をお2人に1枚ずつ無理矢理受け取って頂きました。ローゼンメイデンの世界を私の趣味で好き勝手に解釈するこのブログを、読んで頂きたいような、読まれるのが恐いようなww

 夢のような時間はあっという間に過ぎ去り、サイン色紙を頂いて退場しました。出口では保護用のビニール袋まで頂けて、至れり尽せりです。それからは次々と私の仲間がサイン色紙を貰って来るのを待ったり、電車のトラブルで到着が遅れてしまった愛真紅さんが合流するのを待ったり。結局サイン会が終わるまで待って、盛大な拍手で千道さんとえばらさんを見送ったのでした。

 最後に、頂いたサイン色紙です♪
サイン色紙

【追記】
 私たちの他にも花束を持ってらした方がいらっしゃったようで、先程PEACH-PITさんのブログを確認したところ、全部持って帰って頂けたようです。かなりの荷物になったはずなのに、写真までアップロードして頂けて、感激です♪ ちなみに、私がお送りしたのは右側の白い花束と、奥にある赤い花束。共同でお送りしたのが左側の籠。手前の赤いバラの大きな花束はどなたのでしょうか? これも素敵ですねぇ♪
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サイン会の下見に行って参りました

 明日7月30日は、池袋の書店リブロのイルムス館地下1階にてPEACH-PITさんたちのサイン会があります。というわけで下見に行って参りました。途中で迷っている間にイベントが終わってしまっては泣くに泣けませんものね。

 なお、サインを頂くための整理券は既に配布が完了しているのですが、会場はどうやらオープンなようなので、PEACH-PITさんたちのサイン会の様子を見るだけなら可能なのかも? と感じました。

 JR池袋駅に到着したら、ホームから改札に降りる際に、「中央口1」又は「中央口2」から行かれる事を強くオススメします。その後、改札を抜けて、「西武東口」から池袋駅を出ます。すぐに右折して道なりに進むと、会場となる「イルムス館」が見えます。1階がスターバックスになっているのが目印です。

イルムス館

 そのままもう少し進むと、右手に、直接地下1階につながる入り口があります。

入り口

 階段が終わっるとホールが広がっているのですが、池袋リブロの店員さんに確認したところ、このホールが会場なのだそうです。分かりやすいですね。

ホール

 地図もありました。「現在地」の右側の空間が会場です。そのさらに右側のエスカレータの長さから広さを想像して下さい♪

マップ

 改めて見ると、…ここって、通路ですよね? 並んでいる間はさらし者ですww

 なお、サイン会は14時開始、その後は18時開始のfunction code();のライブに行って来ます♪

パームキャラクターズをコンプリート、あとコンプリートの確率計算プログラム完成♪(BlogPet)

きょう弓月水晶の、計算したかったの♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「らぷらす」が書きました。

真紅の活躍する、私の一番好きなシーン(BlogPet)

弓月水晶は

・「真紅して頂戴」
・渋るジュン君を、真紅は一通り脅すのですが、その言い草がなんとも子供っぽい♪
・「……
って言ってたよ。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「らぷらす」が書きました。

アニメージュ水銀燈が大変な事にww

 早い人には7月14日(金)には届いていたアニメージュ水銀燈、19日(水)になってやっと私の元にも御降臨。例によって佐川急便さんが朝一番の出勤時刻直前に届けて下さいました。このタイミングを逃すと大抵再配達で週末までお預けになってしまうので、本当に助かります。

 早速開封。…想像より箱が薄いな、というのが第一印象だったのですが、箱から出してみると…意外と重いじゃなくて…お人形を抱っこしている実感が得られます。黒い羽根が本物の鳥の羽で出来ているのにビックリ。抜け毛に気を付けなければ。一番心配だった頭部ですが、髪の毛は樹脂の塊で、目と口はペイント。表情は、真正面から見るとあまり似ていない気がするのですが、斜め上から見ると悪戯っぽく微笑んでいるようで、下から見上げると怒っているようです。能面と同じ技術が活かされているのでしょうか?

 ドレスも想像以上に立派な出来で、手に持つと生地の厚みに驚きます。特に、スカートの裾。黒いスカートがひらひらする内側に、純白のアンダースカートのレース、さらにその内側には生脚、さらにその奥には純白のドロワースのレースがちらちら。なんだかイケナイ事をしている気分になってしまいます。実際にイケナイ事をしているのですが。去年のクリスマス、水銀燈ファン決起集会にてアニメージュ水銀燈のサンプルを手にして夢中になっていた松尾監督のお気持ちが、今なら良く分かる気がしますww ふと気になって、そのまま下から見上げると、水銀燈が私のことを蔑んでいるように見えます。…でも某Fさんのように、この足で踏まれたいとまでは思えません。まだまだですねぇ。

 と言う具合に、水銀燈は最初からドレスアップされているのですが、唯一着せて差し上げないといけないのがヘッドドレス。その裏をよく見ると細いゴムが。これを後ろ髪から通してやるのでしょうが、黒い羽根が邪魔をして悪戦苦闘。やっと頭頂部に届いたものの、ゴムがゆるくて固定されません。などといじくり回している間に腰が!! 水銀燈の胴体が!! 真っ二つに!! そこまでアニメのシーンを再現しなくても…と思いつつも遅刻しそうなので後ろ髪を引かれつつ出勤。

 夜になって帰宅したら夕食の準備より先に水銀燈の修理。朝は慌てていたのですが、落ち着いてよく見れば上半身と下半身はかんたんに着脱出来るような構造だったようです。接続部分を合わせて押し込んだら、すぐに直りました。

 次はチョーカー。直訳すれば「(首を)絞めるモノ」なのですが、独立した襟のようなパーツです。私にとってはバニーガールのイメージが強くて、水銀燈は胸元が露出している事も手伝って、なんだかどきどきしてしまいます。このチョーカーはリボンを蝶々結びにして固定するようなのですが、最初から解けてしまっていたのを結び直…せません!! ドレスの上半身部分を脱がせても、髪の毛の硬いパーツが邪魔して指が届かないのです。頭部パーツを首から抜いてしまえば簡単に出来そうな気がするのですが、それはさすがに嫌なので頑張っているうちにまた腰が抜けましたじゃなくて下半身が分離してしまいました。さっきの留め方が甘かったのでしょうか。

 こうなったらとことんまで修理しないと気が済みません。自分に、そして水銀燈にそう言い訳して、ドレスを完全に取り外してしまいました。「脱がせた」のではありませんよ、あくまでも「取り外した」のです(汗)。それから、ドロワースとブーツは取り外す必要がありませんでしたのでそのままです、念の為♪

 さて、今度は腰部ジョイントがよく見えます。完全に付け直してから、ドレスを着せます。まずは純白のアンダースカート。背中のマジックテープをちょっとだけきつめに留めます。そして黒いスカートをその上から…着せられません!? 背中のマジックテープを外しても、パニエ状に膨らんだアンダースカートが入らないのです。そんなバカな!! …頭をフル回転させてあらゆる可能性をシミュレーションした結果導き出された答は、
「腰部ジョイントを外した状態でドレスを着せて、最後に腰部ジョイントを接続する」
というもの。今までの苦労は一体何だったんでしょう。一番怒っているのは無駄に肌をさらされた水銀燈でしょうけど。

 とは言え、腰部ジョイントの構造が良く分かりましたので、今度は見なくてもキッチリはめ込む事が出来ます。黒いスカートは白いアンダースカートの上からかぶせた状態にして、2枚重ねのまま上半身に着せました。腰部ジョイントを接続してから、アンダースカートとスカートのマジックテープを、やはりきつめに留めます。最後に上着を着せたら…何か足りません。チョーカーを忘れていました。これの有無だけで印象が全然違います。

 両腕を後ろに伸ばした状態で上着を脱がせて(開き直り)、チョーカーのリボンを蝶々結びにするのですが、何度試しても指が届きません。そこで発想の逆転。頭を最大限にうつむかせて、広いうなじで作業します。それでも苦しいので、粘着力の弱いセロハンテープでチョーカーをボディに固定した上で結び目を作ります。最後にセロハンテープをはがしてチョーカーを180度回して結び目が前に来たら出来あがり。回す時に髪の毛パーツに引っかかってせっかくの結び目が解けそうになったのにはヒヤリとさせられましたが♪

 上着を着せて、残るはヘッドドレス。裏の細いゴム糸ですが、片方の先端が輪っかになっていて、長さを調節出来るようになっていました。しかし、ちょっときつめに留めようとして引っ張り過ぎたら輪っかが切れてしまいました(涙)。これはちょっとさすがに弱すぎる気がするのですが、「仕様」と言う事で交換して頂けるとは考えにくいですね。長さ調節で余ったゴム糸も見た目が悪いし、とりあえず必要なときには粘着テープで仮止めすることにします。どうしても我慢できなくなったら、リボンを縫い付けて蝶々結びで留めるようにするか、もう少し頑丈なゴム紐を縫い付けるかするかも知れません。

 正直、ここまで良く出来ているとは予想外でした。代金全額先払いだったり、発送が大幅に遅れたり、遅れる理由が「原作者のカラーチェック」と微妙に責任転嫁されてる気がしたり、引越したので配送先住所の変更依頼をメールしても返事がなかったり(後日発送が遅れることを知らせる葉書が新住所に届いたので安心しましたが)、パッケージには「Suigintho」とスペルミスがあったり、と色々不満が無い事も無かったのですが、今となっては全て忘れてしまう程の素晴らしい仕上がりに大満足です。こんなことなら前回のアニメージュ真紅も買っておくべきでした♪

真紅の活躍する、私の一番好きなシーン

 掲示板の方でオーシャンさんから素敵なテーマを頂きましたので、こちらで記事にしちゃいました。「真紅の活躍するお話で好きなお話は何ですか^^?」というものなのですが、本気で書き始めたら、掲示板に投稿するには長くなりすぎましたので。

 なお、以下の分析には多分に私の個人的な希望が含まれておりますので悪しからずご了承下さい。原作単行本第3巻に収録されているPhase 13に関しては完全にネタバレなのですが…さすがに、今なら隠さなくても大丈夫ですよね?

 Phase 13の冒頭で、真紅は、
・ジュン君に思いっきり甘える雛苺が気になって気になって、翠星石のギャグにもまともに取り合わず、
・ジュン君が「中身は姑」と悪口を考えると「(紅茶が)3度ぬるいわ」とのりに八つ当たりしています。
つまり、真紅はジュン君と雛苺にヤキモチを妬いているのです。

・ジュン君が「そういや最近…真紅とまともに話してないような…」と気付いた事を敏感に察知し、
・自分の着替えにジュン君が反応したことに気付くと、
・脱いだドレスのボタン付けを口実にジュン君の部屋で2人きりの時間を作ります。
つまり、真紅が女性としてドールとしてマスターに対して積極的な行動に出たのですよ!!

 ベッドの上でとっても無防備な格好をしている真紅は、
・以前にクマのブーさんの魂を呼び戻したジュン君のお裁縫に見とれてべた褒めし、
・球体関節に興味を持つジュン君を問いただすと、
・ジュン君は「お前らの呪い人形設定を忘れていただけ」と答えます。
真紅の表情から、これが真紅にとっては意外な答だったことが分かります。「そんなに珍しいのかしら」という台詞からは、球体関節が、つまり自分が人間「夢の少女」ではなくてそれを形にしよう創られたのに届かなかった人形である事が、実は真紅にとってコンプレックスであり、そしてそれを素直には認めない真紅の強気がうかがえるからです。
 しかし、ジュン君は、真紅が人形である事を忘れていました。つまり、ジュン君にとって真紅は一人の人間だったのです。この事実が真紅にとってどれだけ嬉しかった事でしょう。

 すっかり気を許した真紅は、大切な打ち明け話をジュン君に聞かせます。
・それはローゼンメイデンのドールとしての真紅の宿命であり、
・また同時にその宿命に立ち向かう真紅の信念、最も根本的な価値観でもあります。
しかし、ここで真紅はジュン君以上に大切に想っているお父様=人形師ローゼンのことを想い出し、自分の世界に入り込んでしまいます。ジュン君が「……真紅?」と不思議がるほどに。

・「私達は誰もアリスに届かなかった。お父様は悲嘆に暮れて姿を消してしまった…」
・人形師ローゼンが消えてしまった事に、真紅は責任を感じ、自分を責めていたのです。自分がアリスに届かなかったからだ、と。
ジュン君は、そんな真紅を慰めます。ジュン君が人形師ローゼンの所業を責めるのは、悪いのは人形師ローゼンであって真紅ではないという含みがあったのでしょう。しかし、それ以上に、真紅が絶対的存在として慕う人形師ローゼンに対してジュン君は嫉妬を覚えたのだと思います。

 ここで、真紅はジュン君の慰めを斬って捨てて、ローゼンメイデンの物語を象徴する哲学とも言える台詞を言い放ちます。
・「だって、闘うことって、生きるってことでしょう?」
同意を求める真紅の強い眼差しに、そんなことなど考えたこともなかったジュン君は戸惑い、答える事が出来ません。(このあたりのお話はまた別の機会にたっぷりと語らせて下さい♪)

 真紅の問いに答えられなかったジュン君は、思わず「……できた」とごまかしてしまいます。真紅も、重たくなってしまった空気を振り払うように、「ご苦労だったわ」と言ってしまいます。人形師ローゼンの話が出るまではせっかく良い雰囲気だったのに、元の女王様と下僕の関係に戻ってしまったのです。「さっさと行けよ」とそっぽを向いてしまったジュン君を、真紅は寂しそうな目で追います。

 そして、これこそが私のお気に入りのシーンなのですが、真紅は当初の目的を果たすために命令します。
・「抱っこして頂戴」
・渋るジュン君を、真紅は一通り脅すのですが、その言い草がなんとも子供っぽい♪
・「……ダメなの?」の上目遣いは反則ですよ!!

 そう、Phase 13の冒頭から一貫して、真紅の目的はジュン君に思い切り甘えることだったのです、雛苺のように。途中で両者の感情は紆余曲折しましたが、結局、
・ジュン君は「はいはいはい」と言って真紅の命令に従い、真紅の目的は達成されます。
・しかし真紅は「『はい』は1回よ」とたしなめます。
この2人の台詞、両方とも照れ隠しなんですよね。高い所に手が届かないわけでもないのに抱っこを求める真紅も、そんな真紅の真意に薄々感付きながらも、赤面しつつ応じるジュン君も。

 そして最後に
・のりちゃんが遠くから「ジュンくーん」と呼ぶ声は、ジュン君と真紅が2人っきりでいる事を強調しているのです。

 もう1つ付け加えますと、実はここでジュン君が真紅の事をどのように抱っこしたかは描かれていません。以前真紅から「次からこのように」と言われたとおりに抱っこしているのでしょうか? それにしては、真紅が両腕を万歳しているポーズが変ではないですか? …この状態から抱きかかえたら、真紅とジュン君の体が向き合う抱き方になるのが自然ではないでしょうか?

 あぁっ、これ書いてて本気でジュン君が羨ましくなってきました!!

パームキャラクターズをコンプリート、あとコンプリートの確率計算プログラム完成♪

 7月13日(木)に発売された「パームキャラクターズ」、土曜日の朝になって届きました。早速記念撮影。
PalmCharactorsExternalBoxes
開封してまた記念撮影。
PalmCharactorsInternalBoxes
…さすがに2箱は大人買いのし過ぎだと思いました(汗)。
 さて、合計24個を確保出来た訳ですが、これで全8種類が出なかったら私は泣いてしまいます。というのも、注文時の計算ではコンプリートに平均22個必要だったからです。しかし、これはあくまでも「平均値」であって、保証は何もありません。ここで問題になるのは、13日(木)の時点で、25個目以上を購入するべきか否かです。…予算は無視して、純粋に「コンプリートする事」を最優先させたとき、予約済みの24個が届いた時点で一般販売分が売り切れてしまっていては泣くに泣けないからです。

 というわけで、昔っからの懸案事項だった「コンプリートする確率」の計算方法をとうとう仕上げました。
N=種類の総数、
X=入手した個体数、
と置いて、
P=コンプリートを達成する確率を示すNとXの関数
と定義すると、一般式を立てるのが大変なのですが、「再帰的」な手法で計算すれば意外と簡単な事に気付いたのです(マイミクシィの「GrowHair@よく伸びる」さんの日記がヒントになりました、ありがとうございます!!)。

 一言で説明しますと、Xが1つ増た時に、集まった種類が1つ増えるか増えないかの二者択一を確率で表現するわけです。この時、Xに比例して計算総量が増えてしまうのが難点なのですが、そんな面倒くさい事こそPCにやらせるべきですよね。というわけで早速表計算ソフト(Excel)に数式を入力してコピーして、結果が出ました…。(簡単ながら、ホームページで計算できる Java Script 版も作成しましたので、よろしかったら御覧下さい♪)
全8種類のシリーズを、合計24個入手した時点で、コンプリートを達成する確率は約70.3%
だそうです。これならきっと大丈夫…と信じて、アニメイトで見かけたパームキャラクターズに後ろ髪引かれながら、13日(木)も14日(金)も、何も買わずに帰りました。

 結果的にはそれで正解でした。中身を確認すると、2箱とも全く同じ組み合わせで、以下のとおりでした。
真紅
水銀燈
蒼星石
翠星石
雛苺
金糸雀
薔薇水晶
くんくん
水銀燈
くんくん
翠星石
雛苺

(表は外箱を上から見た図、表の上段が外箱の奥、表の下段が外箱の手前です)

 なんとなく、上2段と、3段目の左2個、合計8個でコンプリート出来るように配置されているのではないかと思います。残り4個はランダムで。もっとも、サンプル数が少なすぎて断定するわけには行きませんが♪

 というわけで、無事コンプリート出来たのでした。さらに9体目の雛苺付きで、しかもそれが2セットも♪

 これが完全ランダムに混ざっていたなら、1箱でコンプリート出来る確立はたったの9.3%程度ですから、これが2箱で実現されたということは、きっと1箱12個でコンプリート出来るように設計されていたのですね♪ …さて、残りはどうしましょう?? ww

 最後に、全員集合の記念撮影♪
PalmCharactors

パームキャラクターズ、嬉しいような悔しいような新情報(BlogPet)

弓月水晶の、出現するはずだったみたい。

 本日発売(?)の月刊マガジンを立ち読みしたら、「C.M.B.」の歌詞を理解しようと調べた時にこれが出ていれば…!!歴史ってマンガで読むのが分かりやすいですよね~♪まさか、「C.M.B.」で「嘆キノ壁」云々の歴史が解説されたのでは!?なんて勘繰ったりw w
 「C.M.B.」は基本的に推理モノなのですが、トリックに数学パズル的な要素が使われているのが面白いんですよ♪



*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「らぷらす」が書きました。

パームキャラクターズ、嬉しいような悔しいような新情報

 楽天市場で「ロボットロボット」というショップを見つけました。ざっと拝見したところ、どうやらフィギュアの類を主に取り扱ってらっしゃるようです。しかし私の興味はローゼンメイデンのみ。例によって予定が遅れて発売日が今月にずれ込んだ「パームキャラクターズ」の写真を見ると…シークレットはくんくんのようです♪ この情報は初めて見ました。

 ノーマル7種類+シークレット1種の合計8種類。中身が分からない状態で発売される為、8個買っただけではコンプリート出来るとは限らない…。これが発表当時に公表された情報です。これに加えて、シークレットとはレアではないので8種類の出現率は全て同じでしょう、と小野路さんに教えて頂きましたので、例によって計算したわけです…全8種類をランダムに購入した場合に、平均約22個目にコンプリート出来る筈であると。

 ちょうど1箱12個入りでしたので、余裕を見て2箱注文しました。1個が税込定価525円のところを、1箱4,914円で売る楽天ショップを見つけて、全国一律の送料1,000円を加えても定価の14%引きになるので、特をした気分に浸っていたのです。

 しかし、今日になって見つけた「ロボットロボット」さんでは「全8種1セット4,200円」で売ってます…。つまり、ショップの方で中身を確認した上で、ダブリが出ないようにして届けて下さるというのです!! ギャンブル性も割り引きも無い代わりに、確実にコンプリート出来るなんて!! もっと早く知っていれば…。もしかして、このショップは最近になってオープンされたのでしょうか?

 それでもあえて負け惜しみを言わせて頂きますと…このシリーズ、何故か雛苺だけは顔のパーツが2種類なのです。きっと異なる表情を差し替えられるのでしょう。となれば、同時に両方を見比べたいですよね? つまり…真のコンプリートには2体目の雛苺が必要なのです!! …こんな事にまでこだわらなければ倍額以上散財する理由が見つからないのです、スイマセン。

 コストパフォーマンスも勘案した上でそこまでこだわらない方(大多数だと思いますが)には、「ロボットロボット」さんで注文されることをオススメしたいです。…あぁでも、きっとローゼンメイデンファンの皆さんは既にどこかに予約済みですよねぇ。 このショップをもっと早く見つけていれば…。

【追記】アニメイトに寄ったら、どうやら本日発売だったようですね。ヤフオクでもさっそく出品されてました♪

キャラクタードラマCDの発売延期…

 右側のローゼンメイデン関連商品リスト(正確には弓月水晶の購入予定リストww)を更新しながら気になったので確認したところ…キャラクタードラマCD第1巻の発売が延期されたようですね(涙)。そもそもMellow HeadさんでもTBSさんの公式サイトでも一度も公式に発表されたことはないので文句を言う筋合いなど全く無いのですが、それでもやっぱり残念です。
 Amazonの非公式な(?)データによりますと、以前は7月26日(水)に予定されていた発売日が8月23日(水)に変更されています。ついでに、第2巻も予約受付が始まっていて、こちらの発売予定日は9月22日(金)となっていますね。
 …こうして未確定情報に焦らされる度に一喜一憂するのも、実は結構楽しいのですww

【修正版・瞬殺でした…】PEACH-PITさんたちのメルマガ、読者を30人ほど募集…すでに締め切られてしまいました(BlogPet)

きのう弓月水晶で、下みたいな追記するつもりだった?


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「らぷらす」が書きました。

【修正版・瞬殺でした…】PEACH-PITさんたちのメルマガ、読者を30人ほど募集…すでに締め切られてしまいました

 詳しくはPEACH-PITさんたちのブログ記事をご覧下さい。
 申込はこちらから入って下の方です。
 全部で300人限定のメルマガですので、ファンの方は早く、早く申し込んで下さい!!
 以上、取り急ぎ…。

【追記】:PEACH-PITさんたちが確認されたところ、20:00頃の時点で既に一杯になってしまったそうです…残念。

「嘆キノ壁ハ突キ崩サレテ」の歴史を描いた「C.M.B.」

 本日発売(?)の月刊マガジンを立ち読みしたら、「C.M.B.」で「嘆キノ壁」云々の歴史が解説されていました。ALI PROJECTさんの「亡國覚醒カタルシス」の歌詞を理解しようと調べた時にこれが出ていれば…!! 歴史ってマンガで読むのが分かりやすいですよね~♪ まさか、「C.M.B.」の作者が「亡國覚醒カタルシス」を聞いて影響されたのでは!? なんて勘繰ったりww  「C.M.B.」は基本的に推理モノなのですが、トリックに数学パズル的な要素が使われているのが面白いんですよ♪

7/30日は池袋でPEACH-PITさんたちのサイン会~♪

 来たる7月30日(日)は18:00からfunction code();(蒼星石役の森永理科さんのバンド)のライブがあるのですが、さらに14:00からはPEACH-PITさんたちのサイン会がある事が判明しました!! この日は1日中ローゼンメイデン漬けですよ!!

 …というのはちょっと嘘で、1つには森永理科さんがどうやらfunction code();の活動をローゼンメイデンとは切り離して考えてらっしゃるようなのです。というのも、先日7月1日(土)のライブの最後に、次回(7月30日)のライブでリクエストしたい曲をアンケート用紙に書いたらカバーを検討するかも、とおっしゃって下さったのですが、「ただしアニソンを除く」という縛りが入ったのです。そんなことを言われてしまってはとっさに思い付く曲も無く、辛うじてタイトルだけ思い出した古~い曲を書いてしまいました。グループ名は帰宅してからCDを確認するまで思い出せないくらいでしたのであまり期待出来ませんww

 そしてもう1つには、こちらが今日の記事で書きたかった事なのですが、PEACH-PITさんたちのサイン会、実はローゼンメイデンではなくて別作品の「しゅごキャラ!」の関係なのです。

 というのも、去年の末にが始まった新連載の「しゅごキャラ!」の単行本が7月6日(木)に発売されるのを記念してのサイン会なのです。PEACH-PITさんたちのブログでも紹介されていないこの情報を何故私が知り得たかと言うと…しゅごキャラ!が連載されている月刊誌「なかよし」を読んだからです♪ えぇ、結構恥ずかしいんですけどね、毎月買ってますよ!!(開き直りww)

 で、昨日買ってきたなかよしを見ると、サイン会のお知らせがあった訳です。まずは整理券を貰わないといけないそうなのですが、その枚数たったの100枚。いや、自分がPEACH-PITさんたちの立場で100枚もサインする事を想像すると多過ぎますが、ライバルと取り合うとなると少ない気もします。…もっとも、そのライバルとはなかよし読者層なのですがww …ホント、私なんかが小学生くらいの女子に混ざって良いのでしょうか??

 とにかく、整理券を入手するには:
・JR池袋駅の駅ビルに入っている、リブロ池袋本店のコミックス売り場まで行って、
・なかよしを買って(明日7月6日以降はしゅごキャラ!単行本第1巻の通常版または初回限定版でも可)、
・レジで「PEACH-PITさんのサイン会の整理券下さい」とお願いして、
という手順を踏む必要があります。

 実際に整理券を貰って来たのですが、まず、場所が分かり辛い!! 駅ビルの中だからと思って駅ビルの中をずんずん歩いたのですが、外から回った方がずっと近く感じましたww それから、レジでこちらから言わないと整理券をくれないのがミソで、おかげで知らない人や興味ない人には無駄に配布されることはありません。恥ずかしがらずにお願いしちゃいましょう♪

 さて、頂いてきた整理券を帰宅してからよく読むと…
・日時:7月30日(日)、14:00開始
・場所:リブロ池袋本店、イルムス館、地下1階、児童書前
・サインをして頂ける物:「しゅごキャラ!」第1巻、または専用色紙
・備考:サインは1人1冊まで、順番は当日会場先着順
(その他、詳細はこちらをご確認下さい)

 というわけで、ローゼンメイデン関連商品にサインを頂こうという私の計画はいきなり頓挫してしまいました。B2サイズの原作ポスターを考えていたのですがww でも良いんです、PEACH-PITさんたちに直接お会い出来るのですから!! …お二人ともいらっしゃいますよね?

 最後に…2冊目のなかよし、どうしましょうねぇ?

森永理科さんのコンサート(Pet Plants ver.1.0)レポ♪

 昨日(正確には一昨日)は池袋に行って森永理科さんのコンサートを聞いて来ました♪ 会場となったライブハウス「手刀(チョップ)」は、JR池袋駅の北口からすぐ近くで、しかもサイトの地図が分かりやすかったので、初めて行く場所なのに全く迷わずに到着する事が出来ました。…たまに池袋駅に行っても東口ばかり利用していた理由は秘密ですww

 18:00開場、18:30開演の予定でしたが、私が手刀に到着したのは16:05頃。今日こそはステージに一番近いところで見たかったので、一番乗りを狙っていたのですが…すでに合計6人いました。しかしまもなくパラパラと振り出した雨のせいか、結局6人とも立ち去ってしまいました。しめしめ、これで私が一番乗り…と思っていたのに、気付いた時にはお二人ほど新しくいらっしゃった方が私の前に。まぁ三番乗りでも実質的な違いは無いでしょうからそのままにしてしまいました。

 17:00頃、小柄な赤毛(?)の女性と大柄な男性が、私たちの列のそばを通り抜けて手刀の中に入って行きました。その綺麗な髪の色には見覚えがあったのですが、私はちょうど読書中で、しかも一瞬の出来事でしたから何の反応も出来ませんでした。すぐに水銀ぽん(PHS)で確認したところ、あの髪の色は森永理科さんのブログにあった写真と同じです!! …有名人がそんな無防備に街を歩いているとはびっくりです。もっとも、そばに大柄な男性がついていれば変な人が近寄ったりはしないでしょうけど♪ しばらくして、お二人は手刀から出ると、今度は来た道の反対方向へ去って行かれました。男性が両手に引きずっていた大小2つのトランク(長い取っ手と車輪が付いた、コスプレイヤーさん御用達のアレ)の中にはステージ衣装が入っていたのでしょうか?

 18:00頃、手刀のスタッフの方から開演が遅れる都合で、まずは予約分のチケット販売のみ開始するとのお知らせが。この日はもう1つイベントがあったそうで、まずは「function code();」であることを告げて、さらに「function code();のwebサイト」で予約した事、そして予約した際に記入した名義を告げ、前売り価格2,000円を支払いました。別途必要となるドリンク代500円は入場時に支払うとの事で、チケットだけ頂いて再度店の外の行列に戻りました。

 すると、私より何人か後ろに並んでいた男性に声をかけられました。私もずっと気になっていたのですが、予想通り「hellhammer」さんでした♪ この方もローゼンメイデンファンで、色々なイベントで何度もニアミスしておりましたので、今度こそお会いしたいと思っていたので感激です。「地獄のハンマー」なんてハンドルネームからは想像できないくらい優しい方でしたよ~♪ 私の顔に降りてきたクモを取ってくれて、しかも逃がしてあげたり♥
 hellhammerさんはなんと12:00頃に手刀に到着されていたとの事。ファンの鑑ですね♪ しかしさすがに早過ぎたのか誰もいなかったので一旦その場所を離れ、17:00時頃に戻られた時には既に何人かの行列が出来ていたのです。一番乗りって難しいですね…。

 そのうちに手刀の準備が出来たようで、入場が始まりました。先程のチケットと、お釣りの無いように用意した500円を渡すと、チケットの半券と、ドリンク引き換え券と、それから大量のチラシを頂きました。帰宅してから数えたら、実に28枚…。いずれも手刀で活動されるグループのお知らせで、無論function code();のも含まれていました。

 そして例によって地下の開場に潜るのですが…前回の失敗を踏まえて今回はドリンクには目もくれず、事前に頭の中に叩き込んでおいた地図を頼りにステージ正面に向かいました。…そんなに広い空間ではないので、「叩き込んで」は大袈裟ですが、とにかく計画どおりにステージの一番前、しかも中央の場所を確保出来ました。すぐにhellhammerさんとも合流。ステージ一番前には柵(?)があって、ここに寄りかかれば立ったままで過ごす時間がかなり楽になるのです♪

 そう、実は前日になって届いたメールでのお知らせで知ったのですが、今夜はfunction code();のワンマンライブではなかったのです。3つのバンドが次々に演奏したあとに、トリをfunction code();が務める、という趣向です。function code();の出番まで、実に2時間15分…。ロックそのものにあまり興味の無い私にとって、知らないバンドを聞きながら森永理科さんの出番を待つのはかなりの苦痛になりそうです…。

 なんて失礼な予感は見事に外れました。最初は「Purpmuff」さん。女性のヴォーカル兼ギター、あとは全員男性でギターが2人、ベース、ドラムの計5人。これはこの日の全てのバンドに共通するのですが、楽器の音が大き過ぎて歌声が良く聞き取れないのです…。というわけで、Purpmuffさんについて残った印象は2回のMCでヴォーカルの女性が披露した伊勢の旅行記…というか、温泉街に付き物の(?)大人向け博物館のお話。あと「これではシモネタバンドと思われる」と心配されておりましたが、スイマセン、そのご心配のとおりになってしまいましたww

 Purpmuffさんが退場すると、再びスクリーンが降りてステージを隠してしまいました。その裏では…色々と動いている様子。次のバンド「101A」の準備が出来て、スクリーンが上がってビックリ、ドラムセット以外全ての機材が移動していました。特に、ステージ前方にアンプスピーカー(?)まで動かしてしまったのには驚きました。バンドごとに色々とこだわりがあるのでしょうね♪

 101Aさんはヴォーカル兼ギターの女性と、ベースとドラムは男性、合計3人。奥にPCがあったのはサウンドエフェクト用だったのでしょうか? それよりも印象的だったのが、床に置かれた無数のスイッチ。バンド経験者のhellhammerさんに教わったのですが、ギターやベースとアンプの間に入れて、スイッチを踏んで音色を変えるのだそうです。このバンドは特にドラムが強力で、ベースも激しく、ギターに至ってはピックを弦に擦り付けるという弾き方まで登場したのですが、しかし歌声は透き通っていて不思議な雰囲気でした。きっと名のあるバンドなのでしょう、2回のMCでは色々と宣伝されてました♪

 次は「110Y」さん。スクリーンが上がった瞬間に煙が出てきたのには驚きましたが、その正体は太い線香のような不思議なお香でした。その他、照明がろうそく型の電球だけだったり、背景には白い薄布が貼ってあったりと異国情緒(?)いっぱいの不思議な空間が演出されていました。ヴォーカルの女性は楽器の演奏はしないのですが、なにやらスイッチを操作していたので、声色に何らかのサウンドエフェクトを入れていたのだと思われます。残念なことに、楽器の音が大き過ぎてよく聞き取れませんでしたが。歌詞は日本語ではなかったようで、MCも無かったので、このヴォーカル女性は外国人の方なのかも知れませんね

 さて、やっとお待ちかねのfunction code();です。入場時にはガラガラだったのに、いつの間にか満員状態。スクリーンの向こうでは色々と念入りなチューニングの音が聞こえます。ステージの一番前にはアンプスピーカーが配置されていたのですが、その両脇に、ビール瓶のケース(?)が引っくり返されて置かれました。これって、もしかして踏み台にするんでしょうか? 森永理科さんは確かに身長が148~149cmと聞いてますが、そこまでしなくても…♪

 さて、15分もの準備が終わってスクリーンが上がり始めると、まずは「recursive call」が始まりました。予想通りで嬉しいです♪ 私はこの5拍子の不思議な曲に惚れ込んでfunction code();ファンになったくらいですからww そしてスクリーンが上がるとともに徐々に森永理科さんの姿が見えたのですが…凄い衣装でしたよ!! もう、直視するのが恥ずかしくなるような…。ファッションには全く詳しくないのですが、あれは「下着」に属する衣装ではないのでしょうか!?

 胴体部分は多分コルセット、前が白で後ろが黒。ただしヒモは前で、幾重にも交差しながら上から下まで走っています。
 視線を下げると、かなり目立つ…多分ドロワース(=ズロース)、ただし丈は短くてほとんど大昔のブルマ。色は純白で、シワの具合から素材は純綿か麻ではないかと。左後ろには真紅のフェルト生地を切り抜いたと思われる蝶々が縫い付けてありました。
 コルセットの下からは黒いガーターが覗いていて、右足のニーソックスを留めていました。両足とも目の大きな黒い編みタイツを履いていたのですが、その上からさらに赤と黒の縞々ソックスを、右足にだけはいているのです。
 もう片方は…たぶん左腕のアームウォーマーっぽいものになったのではないかと思われます。というのも、手首あたりの先端が2cm幅くらいのひらひらに切られており、なにより森永理科さんの細い腕にはサイズが大きすぎるように見えましたので♪
 肩は丸出しで、首から腰までコルセットの下をレースらしき生地が通っていますがそれがなんだったのか皆目検討が付きません。ただ、首を一周している所には女性の横顔が浮き彫りにされた白いカメオが付いていました。
 髪はいつの間にか淡い金髪になっていて、短いながらもツインテールでした。しかし、それ以上に目立っていたのが頭の左側を覆い尽くしていたオレンジと黒の鳥の羽根♪

 というわけで、恥ずかしいとか言いながら森永理科さんばかり見ておりましたww 隣の女の子たちはさかんに「可愛い!!」を連発していたのですが、確かにいやらしさは全く感じませんでした。こう言っては反対に失礼なのかも知れませんがww

 予告どおり、新曲の2曲も披露されました。優朗さんの曲は激しく、歌詞は彼氏の愛情への不満を歌い、松岡さんの曲は優しく、希望を歌う歌詞だった気がします。ヴォーカルは本当はよく聞き取れなかったのですが…実はマイクスタンドの左右の床に、カンニングペーパー…ではなくて歌詞の全文が印刷された紙が貼り付けてあったのですww そして最後はビデオクリップがテレビでも放送された「FLANGER」。開場が一体になるってああいう状態の事を言うんでしょうね~♪ みんなで拳を振り回したり叫んだりと大変な熱狂振りでしたww

 もう1つ驚いたのが、森永理科さんの歌唱力が抜群にお上手になっていたこと。大変失礼ながら、前回のコンサートでは、CDとは違うなぁ、というのが正直な印象だったのですが、今回は聞き惚れてしまいました♥ すでに収録されたらしい蒼星石のキャラクターソングも楽しみです!!

 蒼星石といえば、hellhammerさんも私も、森永理科さんの「可能性はある」とのお返事を信じて、ステージ衣装として蒼星石のコスプレをもう一度見たいと願っているのですが、今回は衣装を変更する時間すらありませんでした。次回に期待したいですww

 次回は同じく池袋手刀にて、7月30日にfunction code();のイベントがあるとの事で、hellhammerさんと二人で前売り券を買って来ましたww

 なんだかまた異常に長く(そして遅く)なってしまいましたが…とりあえずこの辺で止めます♪

池袋手刀前にて

 会場時刻の2時間程前に到着しました♪たまに雨がパラつく空模様のせいか、私より前から並んでいた(?)6人くらいの人達もどこかに行ってしまいました…さすがに早すぎたのでしょうかww  森永理科さんに敬意を表してネクタイまで絞めて来たのですが、場違いみたいですね♪

SRDX金糸雀の組み立てはちょっと大変♪

 金曜日の朝一番、出勤の準備中に来客、佐川急便です。過去に2回、この時間帯に再配達をお願いした事を、地域担当のおじさんが覚えていて下さって、どうやらわざわざ配達ルートの一番最初に寄って下さったようです。ありがとうございました♪

 というわけで、今回は再配達の手間隙をかけずに舞い降りましたよ、智天使ケルビム…ではなくて、自称「ローゼンメイデン一の頭脳派」、第2ドール金糸雀が♥

パッケージ・表

 前回のSRDX翠星石とは違って、今回は組み立てがちょっぴり大変です。本体の他に、パラソル、パラソルの柄、土台、本体を土台の上に浮かばせる(?)針金、そして謎のパーツ…どうやら髪の毛ですね。プラモデルのように枠から切り取って、耳の近くに開いている穴に差し込むのですが…なかなか入りません。私より前に組み立てたザトーone/さんからチャットで助言を頂きながら、まずは頭部を取り外してから作業した結果、髪の毛の組み立てに成功…ただし、片方だけ。もう片方がどうしても入らないと思ったら、左右のパーツを取り違えてました。どおりで、イノシシの牙みたいで変だと思いましたよww せっかく(無理矢理)押し込んだパーツを抜き取って、正しく装着。今度はうまく行きました。組み立て説明書は付属していないものの、パッケージ裏の写真くらいは良く見るべきでした♪

パッケージ・裏

 右手にパラソルの柄を握らせるのもヒヤヒヤもの。指が握った状態になっているので、少し力を加えて開いてやらないとパラソルの柄が隙間に入ってくれないのです。結果的には全く問題なかったのですが、もう少し力を入れ過ぎたら右手を壊していたのかも知れないと思うと不安です…。

 パラソルの柄の先端には、パラソル本体を接続するのですが、ここでもビクビクしてしまいました。柄のパーツも樹脂(?)なのか、力を入れると曲がるのです。かと言って力を入れないとパラソル本体の突起が柄の穴に入ってくれませんし。とは言え、終わってしまえばあっけなく組み立てに成功しました♪

 最後の難関が針金と本体との接続です。針金と土台の接続は簡単なのですが、その反対側の先端は、針金の表面が荒く毛羽立っていて、この部分を金糸雀の左足の裏にある穴に差し込むと中で固定されるということまでは見ただけで想像がつくのですが、問題はどこまで差し込んで良いのか、という事。自然に考えれば、毛羽立った部分を全て入れてしまうのでしょうが、本当にそんなに深くまで穴が続いているのかどうか…?? これも先人のお知恵を拝借しまして、ザトーone/さんから全て入るとの情報を頂きました。そうと分かれば迷いません。出来るだけねじらずに押し込んで、完成です!!

足の裏

全体図

 次の熾天使セラフィム…ではなくて、水銀燈も楽しみです♪

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