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それでも還る元は薔薇乙女の他に無し♪

(鎮火しそうな所に油を注ぐつもりはないのですが、せっかく書いたので発表しちゃいます♪)

 ローゼンメイデン・トロイメントの最終回から既に4ヶ月が経過し、「特別編」の情報は皆無、原作コミックスの連載まで2ヶ月に渡り休載されてしまい、発売が予定されていたはずの「キャラクターソング」CDもいつのまにか無かったことにされてしまったようで、第3期アニメの実現を夢見るローゼンメイデンファンにとっては逆境の時代が到来しています。

 その間、2月のファン感謝祭、3月の東京国際アニメフェア、4月のあしや人形感謝祭、とたて続けにイベントが開催され、いくつもの関連グッズが発表され発売されたものの、これらの恩恵を受けられるのは地理的にも金銭的にも恵まれた一部のファンのみ。特に関連グッズにおいては、税込定価がそれぞれ7,140円の抱き枕(それも真紅と水銀燈の2種類)、9,450円の真紅Zippo、17,640円のチャームブレスレットなど、ファンの足元を見ているとしか思えない価格設定には思わず溜息が出てしまいます。正味50分程度のDVDに5,000円以上も必要である事にも。

 頼みの綱は8月、夏のコミックマーケットでの企業ブースでTBSかポニーキャニオンが去年のようなイベントを用意して下さるのではないか、同じく8月のTBSアニメフェスタ`06で予定されているローゼンメイデンのイベントで「特別編」の情報が発表されるのではないか、というかすかな期待のみです。しかしこれも3ヶ月近くという長い期間を待たなければなりません。

 …この状況、似てると思いませんか? 私にはもちろんその経験は無いのですが、「赤ちゃんの誕生を待ちわびながらも、身重になった奥様に気を使い過ぎて疲れ気味のご主人」に。こんな時間が数ヶ月も続くと、女性の皆様には大変申し上げ辛いのですが、未来のお父様たちはついつい他の女性に浮気してしまう場合があるらしいのです。もちろん、本当にそんなことをしてしまう人は極めて少数でしょうが、最愛の女性が生みの苦しみを味わっているのを知りながらも、自らの欲求不満を解消せずにはいられない、そんな心理状況は、残念ながら実在するらしいということです。

 何を言いたいかというと、薔薇乙女たちへの愛を熱く語っていたはずのローゼンメイデンファンがついつい別の作品に夢中になってしまうのも、PEACH-PITさんたちや松尾監督、その他のスタッフやキャストの皆様が次回作に向けて沈黙を守る現在の状況ではやむを得ない事かも知れず、しかし次回作さえ発表されればかつての熱意が必ずや元に戻るであろうことは間違いなく、それまでは、長い目で広い心で信じて待ち続ける事も、また薔薇乙女達のために可能な限り応援をし続ける事も、どちらも大切なのではないかと思うのです。

 …などと偉そうなことを言いながら、私も「聖少女領域」の仏訳を1番だけで切り上げて、実は最近別の某アニメのEDの仏訳に夢中だったりします♪ その一方では「応援」と自分に言い訳しながらローゼンメイデン関連グッズを全て購入(または予約)しているのですが…私のような者がいるから、価格上昇に歯止めがかからないのかも知れませんねぇ(笑…いごとではありません)。
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