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「ローゼンメイデン・アントラクト」が絶版に!!

 月刊コミックバーズ2006年4月号の、ローゼンメイデンのその後のページで、「Rozen Maiden Entr'acte」の出荷停止・絶版のお知らせが。全くもって寝耳に水です。もっとも、私がいわゆる「二次作品」に対する興味が薄いものですから(私がコミケでついつい企業ブースばかりに突撃するのはこうした理由もあるのです)、アントラクトも1~2回読んだ程度だったので特に気にしていなかったのですが。とにかく、恐らくは162ページの回想シーンなどの事だと思われますが、上原甲斐さんが作中で「原作からの模写」を行ったことを幻冬舎さんが問題視された結果のようです。

 この公式な「お知らせ」を読んでも、私には詳しいことは分かりませんが、PEACH-PITさんたちの作品がこんな問題に巻き込まれた事実は、残念ですよね~。そういえば、アントラクトの発売が発表された直後にも、PEACH-PITさんたちの原稿が載るのか載らないのかでトラブルがあったような気もします。アントラクトに収録された他の作品の作者さんたちも大変お気の毒です。

 ただ、私が不思議に思うのは……誤解を恐れず失礼を承知で告白しますと、「アンソロジー」って事実上の「パクリ」だと思うのですが、それと「模写」の線引きがどこにあるのか良く分かりません。この種の問題ってまずはPEACH-PITさんたちのご意見を尊重するべきだと思うのですが、「お知らせ」を読む限り、それは伝わってきません。ご本人たちは常々「二次作品を歓迎」する発言をされていたような気がするのですが…??

 とにかく、既にアントラクトをお持ちの方は大切にしましょう、まだ持ってらっしゃらない方は(興味があるのでしたら)早急に探し出して購入しましょう、そして…ヤフオクでプレミアが付くのを待ってぼろ儲け、な~んて火事場泥棒的発想はどうか実行しないで頂きたいのです、一人のローゼンメイデンファンとしましては。…自由経済を無視した勝手な言い分だということは百も承知ですが。
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ローゼンメイデンPhase36(月刊コミックバーズ2006年4月号)

 ゆったりとした流れの中に、物語は大きく動いた気がします。この先はネタバレ全開ですので御覚悟を…♪

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