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締め切り迫る!! 「Rozen Maiden 期間限定テレホンカード」

 幻冬舎コミックスで通信販売される、ローゼンメイデンの限定テレホンカード、注文の締め切りが2月24日(金)なのですが、現在、ネット通販が出来なくなっているようです。GOBSがメンテナンス中になっていて、いつ復帰するのか良く分からないのです。
 ということは、郵便局の郵便振替で申し込むほかありません。私もとりあえずその用紙を貰って来ました。ネット通販で注文するつもりだったので、いや、焦りました~♪
 注文期間は限定ですが、数量は「予約受注生産」ということなので、期限ギリギリまで迷っても大丈夫、のはず、ですよね?
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ローゼンメイデン・ファン感謝祭レポート(3) イベント本編・その1

 2日も遅れてしまったのですが、折角なのでイベント本編のレポートを、あえて他所様のレポートはまだ読まずに、自分の記憶に残っている限り書いてみようと思います。

 ステージの前から7人くらいの、なかなか良い場所に辿り着けて(特にすぐ前の女性がとても小柄で、彼女には「真紅専用台」を貸して差し上げたいくらいにお気の毒でしたが、私としては助かりました♪)、毎日の通勤電車よりよっぽど楽な混み具合だな~とか、今流れている曲は第1期サントラのだな~、なんてことを考えておりましたら、開始時刻5分前になって突然、真紅様のお声が。えぇ、思わず敬語になってしまうくらいの女王様ヴォイスで、
「歓迎するわ」とか、
「貴方達は、誇り高きローゼンメイデンのファン」とか、
「スタッフの指示に従わなかったらどうなるか…分かっているわね?」とか、
こんな調子で命令されたら、撮影・録画・録音の禁止も、携帯電話の電源オフも、なんだって従っちゃいますよ~的な不思議な気持ちになってきます。念のために申し上げますと、私、決してMではなかった筈なのですが、この時どこか見知らぬフィールドへの扉が少しだけ開かれてしまった気がします♪

 さらに5分ほど待たされて、ステージに司会の男性が現れました。水銀燈ファン決起集会で司会を務められた藤田さんを密かに期待していたのですが、全然違って、しかもTBSではなく日本放送(ラジオ局?)の方だそうです。お名前はすっかり忘れてしまいましたが、水銀燈役の田中理恵さんとも一緒にお仕事されているそうで、羨ましい…ではなくて、アニメの世界について相当お詳しそうな、そして大変聞き取りやすい美声の持ち主です。

 いきなり、当初2時間の予定だったイベントが2時間30分になるとのお知らせが。だからリハーサルも長引いたのですね。私は関東地方在住で特に終電の心配はなかったので純粋に大歓迎です。

 最初のコーナーは、「アニメ版ローゼンメイデンは今夜、フィナーレを迎えます」と言い残して司会がステージから去ると、真っ暗のステージの右側に、たった一つのスポットライトが灯り、そこにはマイクと、台本を片手に緊張した面持ちの桜田ジュン役・真田アサミさんの姿が。ステージのスクリーンには、トロイメント第4話「契約」の冒頭で、ジュン君と真紅が背中合わせに座っている場面の静止画像と、「Letter from Jun」の文字が。ははぁ、各キャラクターの「手紙」を声優さんが朗読する、という趣向ですね。

 ジュン君の手紙の宛先は真紅で、その内容を要約すると、
・雛苺の発案で手紙を書くことになった。
・先日、真紅が楽しみにしていた「くんくん探偵・特別編」のビデオ予約をしたら、最後の5分だけ録画に失敗したらしく、真紅が大変怒ってしまった。
・その件はちゃんと謝ったのに、大体それは「善意」による録画予約だったのに、そろそろ機嫌を直して欲しい。
といった感じだったでしょうか。

 一旦照明が消え、真田アサミさんが退場すると、今度はステージの左側に、真紅役の沢城みゆきさんがスポットライトに浮かび上がりました。その後、左右交互に続くのですが、真紅からの手紙は、
・「くんくん探偵・特別編」のビデオ録画、楽しみにしていたのに、肝心な所で抜けている。
・のりに言って罰を与えたからそれで許す。
・謝罪の真似事が出来るようになったジュンは進歩した。以前なら、口をきかなくなるのは真紅ではなくジュンの方だった。
 真紅がのりを使ってジュン君に罰を与える…と言えば、水銀燈ファン決起集会で松尾監督の裏設定の話を聞いた全員がピンと来たはず。会場ではくすくすと笑い声がちらほら。

 次はのり役の力丸乃りこさん、のりからジュン君への手紙。
・最近ジュン君が明るくなって、嬉しい。
・ジュンと真紅はまるで兄妹のよう。真紅はジュンのことを何でも知っている。
・真紅に言われて、ジュンのベッドの下を掃除したら、秘密の雑誌を見つけた。思春期の男の子がこういうものを持っているのは当たり前のことだから心配要らない。
・秘密の雑誌は机の上に置いてある。
 ……。会場の大爆笑はしばらく続きました。え~、やはり、と言うか、あの裏設定はちゃんと生きていたのですね。こんなに理解のありすぎる姉というのも、ありがた迷惑と言うしかありませんよねぇ。

 次はメグから水銀燈への手紙。
・今日は一日中検査なので置手紙をすることにした。
・早く私を連れて行って欲しい。
・お返事がもらえたら嬉しい。
いつもと同じことを言っているようで、申し訳ないのですがあまり印象に残っていません…。

 水銀燈からメグへの返事。
・何で私が手紙なんか。メグは頭がおかしい。
・折角手に入れた力を、すぐに使いきっては面白くないから、メグが死ぬまで利用させてもらう。
・私の為に歌いなさい。
 もう、水銀燈ったら、ある意味で最強のツンデレですよ? 真紅とも翠星石ともタイプは違いますが、「素直に表には出せないけどバレバレの愛情」なのです。私の要約文では分かり難いですが、ニュアンス的には、メグのことをこき下ろしながらも、死に急ぐなと遠まわしに伝え、その上でメグの歌を聞きたいとおねだりしているのです。

 前半の最後に、薔薇水晶。お手紙の相手は「お父様」(最終話をご覧になった方なら意味が分かりますよね?)。
・……。
 すいません、何も思い出せません。「お父様大好きっ!!」と言う内容をあのあえて感情を抑えたぼそぼそとした口調で語っていたような気が…。薔薇水晶も、結局は蒼星石と同じで、「お父様」の為だけに生きて、自分の全てを捧げるような、そんないじらしい子だったのです。

 ここで一旦別の企画が挟まれたのですが、分かり易く後編を先に書きます。

 翠星石から蒼星石へ。
・近況報告:のりと一緒にアップルパイを作った。上手く出来たので蒼星石にも食べさせたかった。
・翠星石がいなくなって寂しくなったら遊びに来なさい。
・蒼星石をいじめる奴がいたらボッコボコのギッタギタのグッチャグチャにしてやる。

 蒼星石から翠星石へ。
・翠星石のアップルパイを食べたい。
・僕のことは心配要らない。
・翠星石こそ寂しかったら…いや、寂しがっているのはきっと僕の方。
 この双子は本当に仲が良いですね…。蒼星石って翠星石よりよっぽど大人びているようで、それでいて翠星石にだけは甘えて見せるのがなんとも…♪

 金糸雀からみっちゃんへの手紙。
・みっちゃんは仕事が忙しいから手紙を書いた。
・決して雛苺の真似ではない。
・みっちゃんは最高のシェフ、どの料理も美味しい、特に甘くてふわふわの卵焼きが。
・でも本当はみっちゃんと一緒に食べたい。
・お仕事頑張って。
 金糸雀のお手紙で一番面白かったのは、失礼ながら朗読の最中ではなくその前後、裏方のスタッフが闇にまぎれてマイクの高さを30cmくらい上下させたことです。なにしろ、金糸雀役の志村由美さんは自称138.8cmという身長なのです。お手紙シリーズは、涙を堪えるような雰囲気で、会場が静まり返っていたのに、その2回だけ、笑い声が漏れました。

 雛苺から巴への手紙と、巴から雛苺への手紙。
 これも印象が薄かったのか、記憶にありません…。申し訳ないです。しかし、雛苺の字を読めるとは、巴ちゃん頑張りましたねぇ。それとも雛苺が頑張ったのでしょうか? 野川さくらさんの体のどこからあんな幼い声が出るのか、目の前で見ると、ギャップが凄いです。

 お手紙企画の前後編の間に、実はいわゆるオーディオコメンタリーのコーナーがありました。こちらも前後に分かれていたのですが、まとめて書きます。

 キャストの皆さんがステージに横一列に並んで椅子に腰掛けて、それぞれが事前に選んだ場面をスクリーンに映した後に、選んだ本人からそのシーンへの思い入れが語られました。
・蒼星石役の森永理科さん:トロイメント第9話「戒」で、蒼星石最期の場面。翠星石が泣きじゃくる一方で自分は泣いてはいけないのが難しかったそうで、事前にその場面を何度も見て免疫を作ったのだとか。しかし、この場面では主に翠星石が喋りまくっていて、蒼星石は台詞が少ないのに、同じギャラ、というのが翠星石役の桑谷夏子さん的には納得いかないとか。余談ですが、森永理科さんの地声って蒼星石とは全然違って、舌足らずで高いアニメ声なんですね~。function code();ではロリータテイストのスカートでしたが、蒼星石として出演したこの日は短パンでした。残念。
・翠星石役の桑谷夏子さん:トロイメント第4話「契約」で、深夜、翠星石がジュン君に本を読んでもらうシーン。翠星石とジュン君は大抵いつもけんかしていて、こういう雰囲気の場面はほとんど無いので、とのことでした。
・金糸雀役の志村由美さん:トロイメント第7話「茶会」で、金糸雀が真紅、雛苺、翠星石、蒼星石の4人を連れてみっちゃん宅に凱旋してから、ファッションショー&撮影会までの場面。とにかく可愛いから、というのが選んだ理由だったのですが、後半台詞の無い場面なのに声優としてそれはどうなの? なんて突っ込まれてました。森永理科さんによると、蒼星石のスカート着用シーンは、ウェブラジオでうっかり「蒼星石でもスカートをはいてみたい」と発言してしまったのが採用されたのだそうです。
・柏葉巴役の倉田雅世さん:トロイメント第5話「手紙」で、手紙の投函に成功した雛苺を抱いて巴ちゃんが夕焼けの中を歩く場面。オレンジ色の夕焼け空がスクリーン一杯に映った瞬間、あちこちから「あぁ…」とため息が漏れました。私もその一人です。これ、名場面ですからね♪
・雛苺役の野川さくらさん:第1期第5話「階段」で、雛苺が翠星石に宣戦布告してからクレヨンで一度撃退するまでのシーン。雛苺と翠星石はけんかする場面が多いのですが、その台詞は全てアドリブなのだそうです。アドリブと言えば、雛苺の歌もそうなのだそうです。野川さくらさん的には「歌には別ギャラが欲しい」らしいですが自分でははっきり言わずに、翠星石役の桑谷夏子さんに代弁させていました。どうやらローゼンメイデンのキャストの中では桑谷夏子さんが一番お金にがめついと言う役どころを演じているようです。
 ここまでが前半。キャストが入れ替わって、後半に続きました。
・水銀燈役の田中理恵さん:第1期最終話「真紅」で、水銀燈最期の場面。コメントは水銀燈ファン決起集会のときと全くと言って良いほど同じでした。水銀燈のお父様に対する一途で純粋な想いとか、人形ならではの指先の動きとか。
・メグ役の河原木志穂さん:第6話「天使」で、メグの初登場シーン。いきなり歌います。台詞を一言も喋っていないうちから「歌」なので、「一体どうしろと!?」状態だったのだとか。このとき、司会者の粋な計らいで、急遽河原木志穂さんがアカペラで「瞬」を(少しだけ)歌って下さいました。打ち合わせには無かったらしいのに、お上手でしたよ~♪ なお、裏話になりますが、この歌は別取りで、キャストの皆さんも第6話のオンエアで初めて聞いたのだとか。なお、この歌の作詞は河原木志穂さん御本人ではありません。何かの雑誌で読んだ記憶があるのですが、松尾監督の作詞だった気がします。
・桜田ジュン役の真田アサミさん:第1期第5話「階段」で、ジュン君がくんくんの物真似をして真紅を釣ろうとする場面。自分で選んだのに、いざ上映されると、「止めてー!!」と叫んでしまいました。くんくんの物真似を大勢の前で見られる(聞かれる)のは、やはり「羞恥プレイ」なんだとか。もう、自分で選んだクセに~♪ 既出エピソードですが、最初は松尾監督から「似てなくて良いから」と言われたので気楽に演じたら、松尾監督がブースの中に乗り込んできて、「似てないにも程がある」と笑いながらNGを出したのだとか。「酷いと思わない!?」って、まぁ、ねぇ?
・真紅役の沢城みゆきさん:トロイメント第1話「薔薇水晶」冒頭の、真紅誕生の場面。こちらも既出エピソードですが、お父様の愛の深さに、「このためになら何だって出来る」という気持ちになれるからだそうです。

 関連商品の発売計画の情報。
・YUJINのSRDX翠星石(店頭在庫のみ)
・同じく限定版SRDX翠星石(完売)
・同じくSRDX金糸雀(6月発売予定、だったと思います。なお、そっくりなフィギュアが同日のワンフェスでも発売されたようですので、原型師さんが同じなのかも知れませんね)
・同じくSRDXの真紅、蒼星石、水銀燈(作成中)
・同じくSRDXの雛苺(皆様の応援次第で、とのことでしたので、要するに「アニメ版ローゼンメイデン」の放送が終わってかなりの時間が経ってからの発売になるので、シリーズの売れ行きを見ながら出すか出さないかを決める、という事ですね、きっと。ところで、薔薇水晶は~?)
・YUJINのガチャガチャ、全6種類(真紅、雛苺、翠星石、蒼星石、水銀燈、金糸雀)、1回200円、5月発売予定(薔薇水晶は~?)
・TAITOのPS2ソフト「ローゼンメイデン・ドゥエルヴァルツァ」(初公開された動画が、動く動く。多分戦闘シーンですね。雛苺の苺わだち、翠星石の蔦など。しかし…作画にアニメ版スタッフは係っていない印象を受けました。正直、ちょっと残念です)
・ドゥエルヴァルツァに同梱される、「くんくん探偵」のOVA(?)。凄いよ!! カッコ良過ぎ!! どの商品紹介よりも、会場の反応が一番大きかったのがコレ、って何か間違っているかも知れませんが、本当に期待できますよ~♪)
 司会者から、「YUJIN」と聞いて「遊ぶ人」と思った人は古いオタクです…って、人の気にしていることをっ!!

(続きはまた後日…すいません)

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