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森永理科さんのfunction code();の記念ライブに行って来ました。

 蒼星石役の森永理科さんがヴォーカルのロックバンド(?)「function code();」のファーストミニアルバム「recursive call」の発売記念ライブに行って来ました。初回版CDの帯がそのまま無料チケットになっていたので。ロックのライブなんて生まれて初めてですが、せっかく「無料の」チケットを頂いたので、思い切って行って来ましたよ~。職場への定期券のおかげで電車賃が往復で320円しかかからなかったのも嬉しい所。

 18時50分くらいから2人の女性パフォーマーによる、無機物と生物の中間のような存在を表現しているかのような不思議な踊り(?)が10分間ほどあって、予定時刻の19時ごろに突然、recursive call(曲名)と共に幕が上がってバンドの皆さんが登場しました。凛々しい雰囲気の森永理科さんも良いですねぇ♥。続いてFLANGER、元気な曲です。可愛い感じの森永理科さんも素敵ですねぇ♥。この2曲が私のお気に入りなので、この時点で十分満足したのですが、生演奏の迫力というのは、凄いですね。去年行って来たクラシックのコンサートも感動しましたが、アンプを通した大音量と、テレビという枠から開放された視野の全てに広がる映像と、そして何より自分の周囲のファンのノリの良いこと…。とても真似出来ませんが。

 蒼星石役の声優としての森永理科さんは、役作りも兼ねてパンツルックばかりだとウェブラジオ(今日確認したらとうとう消えてました…残念)やコミケ69のトークショーで聞いていたのですが、function code();のヴォーカルとしての彼女は「センスレスフェイス」なるブランドの可愛らしいスカートやドレスやワンピースでしたよ~。

 森永理科さんは女性としても小柄で、身長が148cmらしいのに(旧公式サイト「焦燥。」で読んだ記憶が…)、ステージではそんなことは全く感じさせないのはきっと、手も足も稼動範囲最大限まで伸ばしたり、振り付けの動きが大きいからでしょうか。舞台出身者だそうですから。

 他のメンバーの皆さんも、純粋な演奏には恐らく全く不要そうな動きでステージを演出します。特にギターの右狂さん、もう、ノリノリです。ベースのおTILLさんもそうですが、もともとヴィジュアル系バンドの所属(function code();にはヘルプで入ってるそうで)なので、こういった魅せ方は心得たものなのでしょう。反対に、ピアノの松岡さんは、演奏に集中している面持ちで、無駄な動きは見られませんでした。まぁ、突っ立ったままでノリの悪い私が言えることではないですが。

 CDに無い曲もいくつかあって、一旦ライブは終了。しかし予定調和というのか、すぐにアンコールの大合唱&拍手の嵐。しかし…なかなか出て来てくれません。いい加減に手が痛くなった頃に森永理科さんが…衣装を替えて再登場。ははぁ、それで時間がかかったのですね、予想はしていましたが♪ ギターとベース無しでボーナストラックの「行方」を歌われてから、最後にもう一度「FLANGER」を、今回はなにやら解禁されて会場全体のファンが入り乱れての大騒ぎ。ロックコンサートに参加するって大変なんですねぇ、なんてあっけに取られていたらあちこちぶつけられてプラスチックのコップが割れてしまいました。ドリンクを飲んだ後に残った氷が溶けた水が床にこぼれましたが、不可抗力ということで。

 ライブが終了したのは20時40分頃だったでしょうか。こんなに長く楽しませて頂けるとは思っていませんでした。思い切って行って良かった♪ ただ、…腰に爆弾を抱えた私には、長時間立ったままのイベントはちょっと辛いかな…。しかし、着席したロックコンサートなんて盛り上がりませんよねぇ? と言いつつ、森永理科さんの「蒼星石のコスプレ」見たさに次の機会があったらまた行くのでしょう、きっと♪

 思い出しましたので追記:森永理科さん、声優業でも、今はまだ発表できないけれど、とあるアニメのビッグタイトルに出演が決定したそうです。おめでとうございます!! しかし、そのアニメに森永理科さんの出番が多いかどうかは微妙なところなのだとか。まさか、それって…とついついローゼンメイデン第3期を期待してしまうのは私だけではないですよね、ね?
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