スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

kukuiさんの「アルカナ」の歌詞の意味について

 ローゼンメイデン・トロイメントのED「光の螺旋律」のCDに収録されている「アルカナ」には、歌詞カードに書かれていない歌詞があります。とは言っても、たったの6文字、
「キ・リ・エ キ・リ・エ」
という全く意味不明な音節の連続で、意味があるのかどうかも深く考えていなかったのですが。いや、正直なところ、無理やりフランス語での解釈を試みたら、
“Qui riait?”=「誰が笑っていた?」
とか、
“Qui liait?”=「誰が繋いでいた?」
とかになってしまい、ますます不可解になるので諦めていたのです。しかしこの度偶然にも、それっぽい情報が見つかりましたのでご紹介します。

http://www.asahi-net.or.jp/~ez3k-msym/kyrie.htm(massangeanaさん、誠に勝手ながらリンクを張らせて頂きました)
↑こちらに、これ以上無い程に詳しく説明されていて、失礼ながら私の興味がある部分だけ抜粋させて頂きますと、「キリエ」とはギリシャ語で「主」を意味する言葉なのだそうです。つまり、「アルカナ」は、平たく言ってしまえば、「神様~」と呼びかける歌なのですね。

 ここで、ローゼンメイデンとしての解釈を加えますと、ドールズにとっての「神様」とは即ち「創造主」であり、つまりは生みの親である「お父様」を意味します。

 さらに、蛇足ながら、タイトルの「アルカナ」の意味を考察してみます。
 一般的に「アルカナ」と言えばタロットカードのことで、特に「魔術師」、「隠者」、「星」、「教皇」、「戦車」、「愚者」などの特殊な絵札を「大アルカナ」と呼ぶのですが、「アルカナ」=“Arcana”とは本来は「神秘そのもの、または神秘的な何か」を意味するラテン語の単語(複数形)です。
 ローゼンメイデンにおいて「神秘」と言えば、イタリア語で「神秘的な薔薇」を意味する「ローザミスティカ」=“Rosa mistica”です。そして、この歌詞の元ネタ(?)と思しきミサ曲では「キリエ(=主よ)」の後に「エレイゾン(=憐れみ給え)」と続くそうです。

 したがって、この曲は「ローザミスティカの力によって生きる人形であるローゼンメイデンシリーズのドールズが、お父様に慈悲を請う歌」なのではないかと考えられるのです。

 以上の仮説を検討するために、作中で「アルカナ」が流れる場面を探したところ、第8話「人形師」で見学中のジュン君に槐が人形の頭部を見せて「これは失敗作だけどね」と説明するシーンを見つけました(他にもあるかも知れません)。その後、ハンマーで砕かれてしまう運命であることを考えると、失敗作とされた人形がまさしく「慈悲を請う」心境であろう事は想像に難くありません。もちろん、失敗作ではない薔薇乙女達にとっても、特に真紅や翠星石は、なんとか「お父様」の慈悲にすがってアリスゲームによって姉妹が「迷子になる」ことを止めて欲しいはず。そんな心境がテーマの曲なのではないかと思いました。
スポンサーサイト

ローゼンメイデン・ファン感謝祭レポート(2) 順番が前後しますが、「公式BBS閉鎖」について (BlogPet)

バレ
問題についてはあえて述べません
公式BBSの日にはいきません
、ローゼンメイデン公式サイトの責任者にして頂きたくて愚図れば良いのです!!「青天の霹靂」
という言葉はこういう場合に使うのでしょう
とか思った?


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「らぷらす」が書きました。

ローゼンメイデン・トロイメント「オリジナルドラマCD」感想(ネタバレ自粛)

 すっかり忘れていました。言い訳がましいですが、「ファン感謝祭」のレポートや(もはや誰かに読んで頂くためというよりも、自分自身の記憶力に対する挑戦と化してます)、公式BBS閉鎖のショックなどで頭が一杯で…。私が普段からお世話になっているショップでは発売日前日の晩にはフライングで購入できたのに…!! 発売日当日の昨夜になって仕事帰りに購入し、寝る前にMP3にエンコードして、今朝の通勤電車の中で聞いたのですが、…こういった作品は部屋にこもって一人静かに楽しむべきですよね。いくらポーカーフェイスを気取ってみても、何度か顔がにやついてしまいましたよ。あと、雛苺の声…幼い上に、よく響きます。ヘッドフォンの音漏れが心配になるくらいに。
 余談ですが、今思い出しましたので、忘れないうちに。「ファン感謝祭」で雛苺役の野川さくらさんが、幼い声を出すのが難しくて、第1期よりもトロイメントの方が上手に出来るようになった、という内容の発言をされてました。トロイメント第1話を初めて見たときに、ジュン君の成長以上に雛苺の精神年齢の低下に驚いたのですが、これは野川さくらさんの声優としての成長の証だったというわけですね。

 さて、一通り聞いた感想ですが、なかなか考えてますね~、トロイメントの主な声優陣のほぼ全員が参加してます。例外は…柴崎夫妻と山本君ですか、やっぱり。思わずクスリとしてしまう小ネタが満載なので、これは原作、アニメ、前回のドラマCD、の全てを先に知ってことを前提に作られているのでしょう。



本編「病」前編・後編
 「風邪をひいたジュン君をドールズが看病する」という大枠は広告で知っていましたし、その部分についてはほぼ想像通りのどたばた喜劇なのですが(シナリオを担当したのが第1期とトロイメントの両方で第5話と同じ人ですし)、その脇を固めるキャラクターがいろいろと良い意味で予想を裏切ってくれます。一番印象に残った台詞は、
真紅「巴、恐ろしい子…っ!」
 そして一部のファンからの賛否両論が予想されるのが、水銀燈の意外な一面。ここらへんは、前作のドラマCDを聞いてないと本当に意味不明かも知れません。



番外編その1「翠星石・初めてのお使い」

 こういうタイトルを持ってくるあたり、やはりドールズの本来の精神年齢は幼児並みなのかな~、と思ったりもしますが、確かにこの物語における翠星石は、お使いの目的も内容も方法も結果も、全てにおいて「ライバル」に負けている気がします。これを聞く前に、まずはトロイメント第5話(DVD第3巻収録予定)を見るか原作extra phase(単行本第4巻収録)を読むかすることを強くオススメします(この時点でもうネタバレかなぁ?)。


番外編その2「くんくん探偵対ラプラスの魔」

 まずいよ、これ…。ちょっと良い子の皆には聞かせられませんよ…なんて感想を抱く私は、「そっち」方面にも理解力があることを自ら告白しているようなものですが、私自身は「そっち」の趣味はありませんって言うかむしろ苦手(当たり前だ)って言うかそれ以前に私は「ローゼンメイデン」だけは「工口」から完全に切り離していたいのですよ?? とにかく、このタイトルは間違っています。恐らくは狙った上での確信犯かと存じますが、正しくは「ラプラスの魔×くんくん探偵」です。悪い予感がする方は反転しないで下さい♪ 全くの蛇足ながら、「ラプラス」=“Laplace”は元々は実在したフランス人物理学者の名前(苗字)で、「場所」を意味する女性名詞です(仏語:La place =英語:The place)。…はい、どうでもいい事なのですが、シナリオに違和感を感じたものですから。
 ところで、真紅が真相を知ったら…ラプラスの魔、しっぽを引っこ抜かれるどころか、殺されますよ? いずれにしても、トロイメント第8話「人形師」以来の、「そっち」方面の同人誌での第4の被害者(?)が決定してしまいましたね~♪
 しかし、一人二役でこんなシナリオを演じきる津久井教生さんは、素晴らしい声優さんですね。



番外編その3「薔薇水晶改造計画」
 私が恐れていた、ドレスの色を白くするして眼帯を左右逆にするようなお話ではありませんでした。他の薔薇乙女と比べて薔薇水晶はキャラが立っていないから台詞回しを改造しよう、との白崎の提案で、白崎と槐が薔薇水晶に色々とマニアックな台詞を言わせる、という企画です。薔薇水晶があの声のままであんな事やこんな事を言わされるのがこんなに面白いとは本当に意外でした。全然嫌がらないし。その過程で白崎と槐の意外な趣味が明らかにされるのですが、槐はローゼンと言うよりもクレタ島のピュグマリオン王ですね。そして白崎は本当は薔薇水晶よりも水銀燈の方がお好みなのかも知れません。…これ以上は何を言ってもネタバレなので自粛します♪(既に手遅れか?)
 あと…トロイメントの前に放送されていた「苺ましまろ」の知識があるとちょっぴり余計に楽しめるかも知れません。

ローゼンメイデン・ファン感謝祭レポート(4) イベント本編・その2~第2次オフ会~終電逃した!!

 「ローゼンメイデン大喜利」。笑点のテーマでキャスト全員がステージに入場し、横一列に座ります。さすがに座布団ではなくて普通の椅子ですが。え~っと、局が違うような気がするのですが、権利とか大丈夫だったのでしょうか? それ以前に、ローゼンメイデンの世界観と完全にミスマッチなテーマソングなのですが? しかしこんな心配など吹き飛ばすような内容でした。いろいろなお題に、それぞれが演じるキャラクターならどう反応するかをアドリブで答えるという企画です。

 第1問:もしも1万円を見つけたら? (カッコ内は、キャストご本人のコメントだったり、司会者のツッコミだったり、私個人の感想だったり、いろいろです、ご了承下さい)
 皆さんご自分の答えに自信が無いようで、基本的には司会者に指名されるのを少しでも遅らせようというまるで学校の教室のような雰囲気だったのですが、その中でたった一人、薔薇水晶役の後藤さんが「先生!」と挙手をしたのには会場がどよめきました。他の人がまだまだ考え中だったので司会者も驚いていたのですが、「ペンを落としました」と弱々しい声で続いたのでした(そういえば受験シーズンですよね…。該当者の皆さん、頑張って下さい~♪)。司会者はずっこけながらも拾ってくれてました。

 一番手はピンクの衣装を着ていたために「好楽さん」と指名された田中理恵さん。後の順番は…全然自信ないです。
・水銀燈「貰い、でしょ!!」(迷うことなくネコババです)
・メグ「私はいつもベッドの上…」(窓から見えるのですが取りに行けない、水銀燈に取って来て貰う、でも水銀燈はメグにはくれない、ということで、水銀燈は2回もゲット)
・柏葉巴「これで雛苺に苺大福を…でも、先生に届けなきゃ」(学級委員ですから、ネコババはしないのですが、普通なら交番に届けるのでは?)
・薔薇水晶「お父様に…」(司会者が、それじゃヒモじゃん!! と突っ込んだら、そんなことはない、とムキになって反論していました。後藤さんって普通に喋れるんですね~と私は失礼にも感心してしまいました)
・金糸雀「ローゼンメイデン一の頭脳派、金糸雀なら、1万円ゲットも簡単かしら~」(と喋っている間にお札は飛んで行ってしまうのだそうです)
・翠星石「もう、蒼星石ったら~」(勝手に「蒼星石の落し物」と決め付けて着服するという意味だそうです)
・蒼星石「もう、翠星石ってば」(同じ。生真面目な蒼星石としては意外)
・雛苺「綺麗な紙、お手紙書くの~」(雛苺は貨幣経済を理解していないのだそうです)
・のり「これでジュン君に秘密の雑誌を…」(こんなネタばっかり…)
・桜田ジュン「触らぬ神に祟り無し…」(これって、トロイメント第5話「手紙」で、雛苺の人工精霊・ベリーベルの初登場シーンでジュン君が実際に喋った台詞なのです)
・真紅「事件の匂いがするわ…」(テレビの見過ぎだそうです)

 第2問:バイト仲間の20歳年上の女性に恋をしてしまった僕はどうしたら?
 この質問者の男性より20歳年上の女性がフリーターというのもアレですが、とにかく答えづらい問題です。
・真紅「ジュン、答えなさい」
・ジュン「僕には何も出来ない…」
・金糸雀「ローゼンメイデン一の頭脳派にも答えられない質問はあるのかしら~…雛苺が答えてくれるかしら~?」
・巴「恋とか、私はまだ勉強してきゃいけないから分からない…水銀燈?」(面識も無いのに話を振っちゃったよ~、と突っ込まれてました)
などと押し付け合いになってしまって、結局まともに答えられたのは3人だけだったような気がします。
・雛苺「愛があれば年の差なんて関係無いの~!! ヒナはジュンと巴が大好きだけど、ヒナは2人よりずっと年上なの~」(雛苺って意外とオトナ。確かに、原作では少なくとも第二次世界大戦より前には目覚めてますからねぇ)
・翠星石「そんなの上手く行かないに決まってるですぅ~ さっさと諦めるですっ!!」(翠星石にここまで言われては、諦めもつくというものです)
・メグ「ふん」(興味無しってことですか!? その手があったか~!!)

 第3問:ジュン君が通販した商品で、桜田家は一生幸せに暮らしました。その商品とは? この問題だけ、フリップにマジックペンで答を書く形式でした。

・のり「ジュン君に秘密の雑誌を…」(雑誌だけじゃなくてビデオにしたら、なんて話に発展し始めると、ジュン君が「それじゃ俺、ダメになっちゃうよ? どんどん外に出そうよ!!」とツッコミを入れた瞬間、気不味い空気になった…のは私の気のせいですよね、ね!?)
・金糸雀、というか志村さん自身「ノビールZ」(原作でジュン君がネット通販しようとした、身長が20cmも伸びる不思議なおクスリ。身長163cmの田中理恵さんに「志村さんの隣にいるときだけ、身長で優越感に浸れる」などと言われて、切実に欲しいのだそうです。138.8cmの志村さんが飲んでもまだ158.8cmで、163cmの田中理恵さんにまだ届きませんよ!? と司会者が突っ込むと、すかさず「何度も飲むんです」とのこと)
・翠星石「(あくまで、桑谷夏子さん本人の意見として)お金」(笑いを取りに、自分を捨て去ってらっしゃったような気が♪)
・雛苺(?)「はなまるハンバーグ自動調理器」(のりちゃんの負担を少しでも減らすためなのだそうです)
・ジュン「卵と合い挽き肉50年分」(一度に届くのではなくて、毎日新鮮な卵とお肉が届くのだと最近のシステムを熱く語って下さいました)
・巴、水銀燈、他多数「くんくん関連商品」(無難な答えに皆さん集中してしまったようで)
・真紅「三匹が○○とか、ロデオボーイ」(いつまでも決まらずに延々と書き続けていたためにトリを務めることになったのですが、ロデオボーイと思しき不思議な絵はどうやら全員で一度に乗れるように複数の機械がそれぞれの身長に合わせて並んでいた図だったようです…人間用2台の隣の小さいのは真紅用だったのでしょうが、ドールって太るの?)



 宝野アリカさんによるライブ。「禁じられた遊び」と「聖少女領域」を連続で。会場を2度の決起集会と同じ「新宿ロフトプラスワン」にしなかった最大の理由は、このライブのためなのだそうです。しかし、「新宿ロフトプラスワン」の会場は規模がせいぜい150人程度なので、2000人近くのファンを集めた横浜BLITZで本当に良かったと思います。
 アリカさんが歌う最中もずっと抱っこしていたスーパードルフィー真紅にばかり目が行って、仕方ありませんでした。欲しいなぁ~…。そんな訳で退場される時に初めて気付いたのですが、アリカさん自身のドレスは真紅以上に派手でした。SD真紅を抱えるのが辛かったらしく、何度も歌詞をとちっていた気がしますが、きっと私の気のせいです、はい。
 歌い終わって、司会者と少しだけトークがあるにはあったのですが、スケジュールが大幅に遅れていて、スーパードルフィー真紅の話だけで終わってしまいました。
・これは自前の。(いいなぁ~~う・ら・や・ま・し・い~)
・並んで買った。ズルはしない。(ネットの日記と違いますが、あえて突っ込みません)
・この子が重たくて集中出来ずに歌詞を間違えちゃった(お邪魔でしたら私が喜んで買い取りますよ~♪)
実は私、イベントのちょうど1ヶ月前に、「聖少女領域」の歌詞(テレビサイズのみ)をフランス語に翻訳したものを完成させて、アリカさんにお贈りしたのですが…そんな話題は1つも出ませんでした。残念。自信作なんだけどな~。ネットで勝手に発表すると確実に著作権法違反でJASRACから罰金を取られそうだし…。
 あと、
・「聖少女領域」がオリコン6位になったが、これはALI PROJECTとして初めての事。その後も100位以内に残り続けたのでロングセラーにもなった。CDは物販でも売っているので買って欲しい。
などの広告も忘れずに♪ しかし、13:00の物販にCDなんか売っていませんでしたから、この時、私は気付くべきだったのです、その意味することを…。



 キャストの皆さんがもう一度ステージに勢揃いして、最後の御挨拶。志村由美さんが喋れなくなるくらいにぼろぼろ泣いていたのが印象的でした。ほとんど全員が同世代の女の子というこのメンバーでお仕事なさったのが本当に楽しかったらしく、帰らぬ日々を懐かしむ涙だったようですが…つまりローゼンメイデン第3期の望みは(現時点では)無いということですね…。何他のメンバーから故か「座長」と呼ばれる沢城みゆきさんがトリの挨拶をなさって、皆さんが退出されると、舞台袖からひょっこり出てきたのが藤田さん。公式BBS閉鎖のお知らせだけすると、すぐに引っ込んでしまいました(このあたりのことはレポート(2)をご覧下さい)。



 最後に司会者が締めようとすると、突然照明が消え、スクリーンには「ローゼンメイデン特別編製作決定」と映りました。司会者も全く知らされてなかったらしく、しかも文字情報だけなので、「たった今、パワポで作ったんじゃないの!?」なんて不思議がっていました。公式BBS閉鎖で落ち込んでいた私は何かがはじけてしまって、周囲に負けないくらいの奇声を上げて喜んだような気がします。過去の放送のダイジェスト版などではなく、全編新作となる予定だそうですが、現時点では「やる」という決定以外、内容も時期もメディアも全てが未定らしいので、新情報が発表されるまで公式サイトを毎日チェックしましょう♪



 その後、翠星石によるツンデレ放送があって(やはり公式サイトの人気投票で1位だったからでしょうか? 曰く、「お前らもとんだ暇人ですぅ」とか「お前らの事なんか、綺麗さっぱり忘れてやるですぅ」とか「でも…たまには思い出してやっても良いですぅ…十万年に一度くらいですから調子に乗るなですぅ」とか)、会場を出ました。この時、ほぼ20:00。結局2時間の予定が3時間のイベントになっていました。嬉しい誤算です♪



 出口が妙に混雑しているな~と思ったら!! また物販をやってるではないですか!! バーゲンに向かうおばさんのように突撃すると、13:00のときと内容に変わりは無いようでしたので安心しました。きっと、「聖少女領域」のCDは追加されていたのでしょうが、私には見えませんでした(売り切れた後?)



 イベントの最初に切った携帯電話(くどいようですが「水銀ぽん」)の電源を入れて、一緒に来た仲間を呼び出してみましたが…通じません。仕方なく出口近くで待っていると、仲間の一人が大きな荷物を手に下げて興奮気味にやって来ました。
「アニメージュの真紅を売ってますよ!! 限定20体。究極の衝動買いです!!」
がぁ~~ん!! お金、持って来てません。念のために売り子さんに確認しましたが、クレジットカードはこの場では取り扱っていないこの事(当然ですよね)。一昨年の末に売り出された当時には本当にお金が無かったので、色々とケチを付けて強がっていたのですが、続編の水銀燈を注文した今となっては、やはり真紅も揃えて置きたい所。涙を呑んで諦めました。(翌日になって早速某超有名オークションに出品されてました、倍以上のお値段で。これではさすがに手が出ません。)



 会場の外では何故かコスプレ撮影会が。といっても2人だけですが。野川さくらさんがステージから見つけてはしゃいでいたスーパードルフィーらしき雛苺の人形と、それを抱いた冬服の巴ちゃん(冬服とはいってもあのセーラー服はスカートの丈が短いので寒そうです)と、全然気付いてもらえなかったという気の毒な水銀燈。私たちのリーダーもデジカメに収めていたので、どこかでアップされるかも知れません。



 そうこうしている内に全員揃ったのですが、自称BBS常連グループとしては、藤田さんや田中さんに襲撃…ではなくて、ご挨拶をしておきたいところ。ローゼンメイデンのイベントそのものが、これで最後となる可能性が高いからです。会場からほぼ全員がいなくなったところで、物販のスタッフの方々に無理を承知であえてお願いしてみると、こちらが恐縮してしまうくらい真剣に検討して下さった結果、お2人はまだ仕事が残っているのでやはり無理との事。その代わりに、横浜BLITZをバックに、仲間たちだけで記念写真を撮って下さいました。スタッフの皆様、本当にありがとうございました。

 歩いて横浜駅まで戻り、駅を突っ切って西口へ。これからが本来のオフ会で、皆で焼肉を頂く予定なのです。しかしここで一人が時間切れ。かなり遠方からいらっしゃったので、急いで深夜バスに乗らないと帰れなくなってしまうのです。ここでもご親切な見知らぬ通行人の方に記念写真を撮って頂いて、残念ながらお別れしました。

 さらに歩くと焼肉屋さんです。7人の席が空くまで待っている間に口に出るのは公式BBS閉鎖の事ばかり。一応は良くも悪くもBBSの常連を自認する者たちの集まりですし、そもそもあのBBSがご縁で知り合えたのですから、ショックも大きいのです。美味しいお肉を頂きながらも、私はなんだかどっと疲れが出てしまいました。そうそう、食事の合間を縫っては、トレーディングカードの交換大会。もう完売してしまったそうで、さすがに再々販は期待出来ませんから、こういう集まりはとても貴重な機会ですよね~♪

 気が付くとかなり遅い時刻になってました。横浜駅に続く道、ずっとカラオケの客引きが並んでましたが、とても相手をする時間はありません。本当はフランス語版「聖少女領域」を一度実際に歌ってみたいのですが…。ほぼ全員がそれぞれにとっての終電に乗って帰る中、私はとっくに終電を逃していました…痛恨の計算間違い。イベントが予定より1時間長かったことを失念していたようです。結局は残り3駅という所で電車が終わり、残りはタクシーを使うことに。クレジットカードって本当に便利ですね~。来月の請求書が恐いですが。でも、本当に「楽しい時間、プライスレス」を実感しました。皆さん、良かったらまた誘って下さいね~♪

 最後にもう1つ。イベントのどのタイミングだったかは忘れてしまいましたが、4月29日に福岡県のどこかの街(名前は聞き損ねました)で行われる有名な人形祭で、イメージキャラクターとしてローゼンメイデンが選ばれたのだそうです(つまり、ローゼンメイデン関係者からオファーをしたのではなく、先方から打診されたのだそうです)。いやぁ、ローゼンメイデンがそれだけ有名になって、そして認めて頂けているのだとすれば、ファンにとってこんなに嬉しいことはありません。しかも、このお祭にはローゼンメイデンの読者としても有名な(?)麻生外務大臣もいらっしゃるとか。まさか大臣のご趣味が反映されたとか? こういうことでしたら国家権力の濫用であったとしても問題ないですよ~~♪ 詳細は今後公式サイトで順次発表されるそうですので、「特別編」の情報も併せて、ファンなら毎日チェックしましょう!!(そしてTBS公式サイト内のランキングで上位をキープし続ければ、あるいは…!?)
 そして大切なことが、このお祭でもローゼンメイデンの限定グッズが出る予定とのことです。というわけで私の今年のゴールデンウィークの予定は決定しました(汗)…東京から福岡まで行く一番安い方法って何でしょうねぇ?



 以上で「ローゼンメイデン・ファン感謝祭」のレポートを終了します。だらだらとした長文を最後まで読んで下さいまして、ありがとうございます。色々と記憶から抜け落ちた部分があって申し訳ございませんでした。私の斜め前にいらっしゃった男性は、イベントの様子を事細かに手帳にメモしてらっしゃったので、もっと詳しく正しい情報がどこかにアップされているのではないかと期待して、私もこれから探しに出かけます。しかし…メモを取りながらでは自分がイベントを楽しめないような気がして、あえて何もしないんです、私の場合。悪しからず~♪

締め切り迫る!! 「Rozen Maiden 期間限定テレホンカード」

 幻冬舎コミックスで通信販売される、ローゼンメイデンの限定テレホンカード、注文の締め切りが2月24日(金)なのですが、現在、ネット通販が出来なくなっているようです。GOBSがメンテナンス中になっていて、いつ復帰するのか良く分からないのです。
 ということは、郵便局の郵便振替で申し込むほかありません。私もとりあえずその用紙を貰って来ました。ネット通販で注文するつもりだったので、いや、焦りました~♪
 注文期間は限定ですが、数量は「予約受注生産」ということなので、期限ギリギリまで迷っても大丈夫、のはず、ですよね?

ローゼンメイデン・ファン感謝祭レポート(3) イベント本編・その1

 2日も遅れてしまったのですが、折角なのでイベント本編のレポートを、あえて他所様のレポートはまだ読まずに、自分の記憶に残っている限り書いてみようと思います。

 ステージの前から7人くらいの、なかなか良い場所に辿り着けて(特にすぐ前の女性がとても小柄で、彼女には「真紅専用台」を貸して差し上げたいくらいにお気の毒でしたが、私としては助かりました♪)、毎日の通勤電車よりよっぽど楽な混み具合だな~とか、今流れている曲は第1期サントラのだな~、なんてことを考えておりましたら、開始時刻5分前になって突然、真紅様のお声が。えぇ、思わず敬語になってしまうくらいの女王様ヴォイスで、
「歓迎するわ」とか、
「貴方達は、誇り高きローゼンメイデンのファン」とか、
「スタッフの指示に従わなかったらどうなるか…分かっているわね?」とか、
こんな調子で命令されたら、撮影・録画・録音の禁止も、携帯電話の電源オフも、なんだって従っちゃいますよ~的な不思議な気持ちになってきます。念のために申し上げますと、私、決してMではなかった筈なのですが、この時どこか見知らぬフィールドへの扉が少しだけ開かれてしまった気がします♪

 さらに5分ほど待たされて、ステージに司会の男性が現れました。水銀燈ファン決起集会で司会を務められた藤田さんを密かに期待していたのですが、全然違って、しかもTBSではなく日本放送(ラジオ局?)の方だそうです。お名前はすっかり忘れてしまいましたが、水銀燈役の田中理恵さんとも一緒にお仕事されているそうで、羨ましい…ではなくて、アニメの世界について相当お詳しそうな、そして大変聞き取りやすい美声の持ち主です。

 いきなり、当初2時間の予定だったイベントが2時間30分になるとのお知らせが。だからリハーサルも長引いたのですね。私は関東地方在住で特に終電の心配はなかったので純粋に大歓迎です。

 最初のコーナーは、「アニメ版ローゼンメイデンは今夜、フィナーレを迎えます」と言い残して司会がステージから去ると、真っ暗のステージの右側に、たった一つのスポットライトが灯り、そこにはマイクと、台本を片手に緊張した面持ちの桜田ジュン役・真田アサミさんの姿が。ステージのスクリーンには、トロイメント第4話「契約」の冒頭で、ジュン君と真紅が背中合わせに座っている場面の静止画像と、「Letter from Jun」の文字が。ははぁ、各キャラクターの「手紙」を声優さんが朗読する、という趣向ですね。

 ジュン君の手紙の宛先は真紅で、その内容を要約すると、
・雛苺の発案で手紙を書くことになった。
・先日、真紅が楽しみにしていた「くんくん探偵・特別編」のビデオ予約をしたら、最後の5分だけ録画に失敗したらしく、真紅が大変怒ってしまった。
・その件はちゃんと謝ったのに、大体それは「善意」による録画予約だったのに、そろそろ機嫌を直して欲しい。
といった感じだったでしょうか。

 一旦照明が消え、真田アサミさんが退場すると、今度はステージの左側に、真紅役の沢城みゆきさんがスポットライトに浮かび上がりました。その後、左右交互に続くのですが、真紅からの手紙は、
・「くんくん探偵・特別編」のビデオ録画、楽しみにしていたのに、肝心な所で抜けている。
・のりに言って罰を与えたからそれで許す。
・謝罪の真似事が出来るようになったジュンは進歩した。以前なら、口をきかなくなるのは真紅ではなくジュンの方だった。
 真紅がのりを使ってジュン君に罰を与える…と言えば、水銀燈ファン決起集会で松尾監督の裏設定の話を聞いた全員がピンと来たはず。会場ではくすくすと笑い声がちらほら。

 次はのり役の力丸乃りこさん、のりからジュン君への手紙。
・最近ジュン君が明るくなって、嬉しい。
・ジュンと真紅はまるで兄妹のよう。真紅はジュンのことを何でも知っている。
・真紅に言われて、ジュンのベッドの下を掃除したら、秘密の雑誌を見つけた。思春期の男の子がこういうものを持っているのは当たり前のことだから心配要らない。
・秘密の雑誌は机の上に置いてある。
 ……。会場の大爆笑はしばらく続きました。え~、やはり、と言うか、あの裏設定はちゃんと生きていたのですね。こんなに理解のありすぎる姉というのも、ありがた迷惑と言うしかありませんよねぇ。

 次はメグから水銀燈への手紙。
・今日は一日中検査なので置手紙をすることにした。
・早く私を連れて行って欲しい。
・お返事がもらえたら嬉しい。
いつもと同じことを言っているようで、申し訳ないのですがあまり印象に残っていません…。

 水銀燈からメグへの返事。
・何で私が手紙なんか。メグは頭がおかしい。
・折角手に入れた力を、すぐに使いきっては面白くないから、メグが死ぬまで利用させてもらう。
・私の為に歌いなさい。
 もう、水銀燈ったら、ある意味で最強のツンデレですよ? 真紅とも翠星石ともタイプは違いますが、「素直に表には出せないけどバレバレの愛情」なのです。私の要約文では分かり難いですが、ニュアンス的には、メグのことをこき下ろしながらも、死に急ぐなと遠まわしに伝え、その上でメグの歌を聞きたいとおねだりしているのです。

 前半の最後に、薔薇水晶。お手紙の相手は「お父様」(最終話をご覧になった方なら意味が分かりますよね?)。
・……。
 すいません、何も思い出せません。「お父様大好きっ!!」と言う内容をあのあえて感情を抑えたぼそぼそとした口調で語っていたような気が…。薔薇水晶も、結局は蒼星石と同じで、「お父様」の為だけに生きて、自分の全てを捧げるような、そんないじらしい子だったのです。

 ここで一旦別の企画が挟まれたのですが、分かり易く後編を先に書きます。

 翠星石から蒼星石へ。
・近況報告:のりと一緒にアップルパイを作った。上手く出来たので蒼星石にも食べさせたかった。
・翠星石がいなくなって寂しくなったら遊びに来なさい。
・蒼星石をいじめる奴がいたらボッコボコのギッタギタのグッチャグチャにしてやる。

 蒼星石から翠星石へ。
・翠星石のアップルパイを食べたい。
・僕のことは心配要らない。
・翠星石こそ寂しかったら…いや、寂しがっているのはきっと僕の方。
 この双子は本当に仲が良いですね…。蒼星石って翠星石よりよっぽど大人びているようで、それでいて翠星石にだけは甘えて見せるのがなんとも…♪

 金糸雀からみっちゃんへの手紙。
・みっちゃんは仕事が忙しいから手紙を書いた。
・決して雛苺の真似ではない。
・みっちゃんは最高のシェフ、どの料理も美味しい、特に甘くてふわふわの卵焼きが。
・でも本当はみっちゃんと一緒に食べたい。
・お仕事頑張って。
 金糸雀のお手紙で一番面白かったのは、失礼ながら朗読の最中ではなくその前後、裏方のスタッフが闇にまぎれてマイクの高さを30cmくらい上下させたことです。なにしろ、金糸雀役の志村由美さんは自称138.8cmという身長なのです。お手紙シリーズは、涙を堪えるような雰囲気で、会場が静まり返っていたのに、その2回だけ、笑い声が漏れました。

 雛苺から巴への手紙と、巴から雛苺への手紙。
 これも印象が薄かったのか、記憶にありません…。申し訳ないです。しかし、雛苺の字を読めるとは、巴ちゃん頑張りましたねぇ。それとも雛苺が頑張ったのでしょうか? 野川さくらさんの体のどこからあんな幼い声が出るのか、目の前で見ると、ギャップが凄いです。

 お手紙企画の前後編の間に、実はいわゆるオーディオコメンタリーのコーナーがありました。こちらも前後に分かれていたのですが、まとめて書きます。

 キャストの皆さんがステージに横一列に並んで椅子に腰掛けて、それぞれが事前に選んだ場面をスクリーンに映した後に、選んだ本人からそのシーンへの思い入れが語られました。
・蒼星石役の森永理科さん:トロイメント第9話「戒」で、蒼星石最期の場面。翠星石が泣きじゃくる一方で自分は泣いてはいけないのが難しかったそうで、事前にその場面を何度も見て免疫を作ったのだとか。しかし、この場面では主に翠星石が喋りまくっていて、蒼星石は台詞が少ないのに、同じギャラ、というのが翠星石役の桑谷夏子さん的には納得いかないとか。余談ですが、森永理科さんの地声って蒼星石とは全然違って、舌足らずで高いアニメ声なんですね~。function code();ではロリータテイストのスカートでしたが、蒼星石として出演したこの日は短パンでした。残念。
・翠星石役の桑谷夏子さん:トロイメント第4話「契約」で、深夜、翠星石がジュン君に本を読んでもらうシーン。翠星石とジュン君は大抵いつもけんかしていて、こういう雰囲気の場面はほとんど無いので、とのことでした。
・金糸雀役の志村由美さん:トロイメント第7話「茶会」で、金糸雀が真紅、雛苺、翠星石、蒼星石の4人を連れてみっちゃん宅に凱旋してから、ファッションショー&撮影会までの場面。とにかく可愛いから、というのが選んだ理由だったのですが、後半台詞の無い場面なのに声優としてそれはどうなの? なんて突っ込まれてました。森永理科さんによると、蒼星石のスカート着用シーンは、ウェブラジオでうっかり「蒼星石でもスカートをはいてみたい」と発言してしまったのが採用されたのだそうです。
・柏葉巴役の倉田雅世さん:トロイメント第5話「手紙」で、手紙の投函に成功した雛苺を抱いて巴ちゃんが夕焼けの中を歩く場面。オレンジ色の夕焼け空がスクリーン一杯に映った瞬間、あちこちから「あぁ…」とため息が漏れました。私もその一人です。これ、名場面ですからね♪
・雛苺役の野川さくらさん:第1期第5話「階段」で、雛苺が翠星石に宣戦布告してからクレヨンで一度撃退するまでのシーン。雛苺と翠星石はけんかする場面が多いのですが、その台詞は全てアドリブなのだそうです。アドリブと言えば、雛苺の歌もそうなのだそうです。野川さくらさん的には「歌には別ギャラが欲しい」らしいですが自分でははっきり言わずに、翠星石役の桑谷夏子さんに代弁させていました。どうやらローゼンメイデンのキャストの中では桑谷夏子さんが一番お金にがめついと言う役どころを演じているようです。
 ここまでが前半。キャストが入れ替わって、後半に続きました。
・水銀燈役の田中理恵さん:第1期最終話「真紅」で、水銀燈最期の場面。コメントは水銀燈ファン決起集会のときと全くと言って良いほど同じでした。水銀燈のお父様に対する一途で純粋な想いとか、人形ならではの指先の動きとか。
・メグ役の河原木志穂さん:第6話「天使」で、メグの初登場シーン。いきなり歌います。台詞を一言も喋っていないうちから「歌」なので、「一体どうしろと!?」状態だったのだとか。このとき、司会者の粋な計らいで、急遽河原木志穂さんがアカペラで「瞬」を(少しだけ)歌って下さいました。打ち合わせには無かったらしいのに、お上手でしたよ~♪ なお、裏話になりますが、この歌は別取りで、キャストの皆さんも第6話のオンエアで初めて聞いたのだとか。なお、この歌の作詞は河原木志穂さん御本人ではありません。何かの雑誌で読んだ記憶があるのですが、松尾監督の作詞だった気がします。
・桜田ジュン役の真田アサミさん:第1期第5話「階段」で、ジュン君がくんくんの物真似をして真紅を釣ろうとする場面。自分で選んだのに、いざ上映されると、「止めてー!!」と叫んでしまいました。くんくんの物真似を大勢の前で見られる(聞かれる)のは、やはり「羞恥プレイ」なんだとか。もう、自分で選んだクセに~♪ 既出エピソードですが、最初は松尾監督から「似てなくて良いから」と言われたので気楽に演じたら、松尾監督がブースの中に乗り込んできて、「似てないにも程がある」と笑いながらNGを出したのだとか。「酷いと思わない!?」って、まぁ、ねぇ?
・真紅役の沢城みゆきさん:トロイメント第1話「薔薇水晶」冒頭の、真紅誕生の場面。こちらも既出エピソードですが、お父様の愛の深さに、「このためになら何だって出来る」という気持ちになれるからだそうです。

 関連商品の発売計画の情報。
・YUJINのSRDX翠星石(店頭在庫のみ)
・同じく限定版SRDX翠星石(完売)
・同じくSRDX金糸雀(6月発売予定、だったと思います。なお、そっくりなフィギュアが同日のワンフェスでも発売されたようですので、原型師さんが同じなのかも知れませんね)
・同じくSRDXの真紅、蒼星石、水銀燈(作成中)
・同じくSRDXの雛苺(皆様の応援次第で、とのことでしたので、要するに「アニメ版ローゼンメイデン」の放送が終わってかなりの時間が経ってからの発売になるので、シリーズの売れ行きを見ながら出すか出さないかを決める、という事ですね、きっと。ところで、薔薇水晶は~?)
・YUJINのガチャガチャ、全6種類(真紅、雛苺、翠星石、蒼星石、水銀燈、金糸雀)、1回200円、5月発売予定(薔薇水晶は~?)
・TAITOのPS2ソフト「ローゼンメイデン・ドゥエルヴァルツァ」(初公開された動画が、動く動く。多分戦闘シーンですね。雛苺の苺わだち、翠星石の蔦など。しかし…作画にアニメ版スタッフは係っていない印象を受けました。正直、ちょっと残念です)
・ドゥエルヴァルツァに同梱される、「くんくん探偵」のOVA(?)。凄いよ!! カッコ良過ぎ!! どの商品紹介よりも、会場の反応が一番大きかったのがコレ、って何か間違っているかも知れませんが、本当に期待できますよ~♪)
 司会者から、「YUJIN」と聞いて「遊ぶ人」と思った人は古いオタクです…って、人の気にしていることをっ!!

(続きはまた後日…すいません)

ローゼンメイデン・ファン感謝祭レポート(2) 順番が前後しますが、「公式BBS閉鎖」について

(イベント本編のレポートの前に、これだけは先に知って頂きたくて、順番を変えました)

 イベントも終盤、最後の挨拶を終えたキャストの皆様が退場した後で、突然舞台の袖からひょっこり現れたのは藤田さんでした。OPにクレジットが出ているとおり、公式サイトの責任者にして、公式BBSで恐らく最も多くのレスを書き込んで下さっているあのお方です。藤田さんは過去に真田アサミさんのトークショーや水銀燈ファン決起集会で名司会ぶりを披露して下さった、軽妙な話術の持ち主で、口下手な私は密かに憧れているのです。それなのに、この日はテンションも低いし、短い原稿を読むのに何度もつまづいてしまって、変だな~という悪い予感はしていたのですが…藤田さんの口から飛び出た連絡事項に、私は文字通り声を失いました。公式BBSは、その役目を終えたので、MBSでのトロイメント最終回の翌日、3月6日を以って「閉鎖」する、というのです!!

 「青天の霹靂」という言葉はこういう場合に使うのでしょう。静まり返った会場に数名のブーイングが静かに響くと、藤田さんが「もっとブーイングしろっ」と一喝、すぐに会場全体がブーイングの大合唱を始めたのですが、即座に「うるさいっ」と当の藤田さん自身が止めてしまいました。この理不尽極まりないやり取りに会場から笑いがこぼれる中で、いつもの藤田節を聞けて私は少しだけ安心しました。

 大いに邪推を含んだ、私の個人的な推察では、閉鎖の本当の理由は、
(A)トロイメントの製作は終了したので、ファンの声が作品の内容に反映される可能性が無くなった。
(B)アニメ版ローゼンメイデンシリーズは一旦完結し、第3期の計画は現時点では本当に無いので(あるいは、トロイメントDVDの売上次第で可能性はあるのか?)、ローゼンメイデン公式サイトの仕事の規模を縮小しなければならない。残念ながら、公式BBSの運営はTBSにとって直接的な金銭的利益を生まないので削られた。
(C)最近はローゼンメイデンシリーズの放送地域が広がるのに伴って書き込みの数が増え過ぎて、担当者の手に負えなくなった。
(D)放送開始時期が全国でずれたために発生した「ネタバレ」問題に収拾がつかなくなってしまった。
(E)公式BBSが無くても、既に多くの個人サイトでファン活動が展開されている。

 つまりですね…公式BBSの閉鎖は、恐らくは藤田さんにとっては不本意な決定だと思うのです。きっと、上層部から急なお達しがあって、急遽この日のイベントで発表したのではないかと思われます。原稿をスムーズに読めなかったのも、藤田さん自身が少なからず動揺していたからではないかとさえ思えてしまいます。

 (A)~(C)までは慢性的な問題として以前から分かっていた筈ですから、今回の閉鎖発表の直接的な理由は、やはり(D)ではないかと感じてしまうのです。「知りたくなかったことを知さられてしまった事に対する怒り」というのは、経験した者でなければ分からない感情でしょうが、しかしネタバレのクレームを付けた書き込みにはちゃんと理がありますし(表現上の礼儀の問題についてはあえて述べません)、公式BBSが「ネタバレ禁止」を謳いながらもその基準があいまいなままになっていたためにTBS圏外の人から見れば実質的にネタバレ解禁状態になっていたのは事実ですし、そしてそういったネタバレの自重を求められてしまうような書き込みをし続けた私たちも立派な共犯者です。文句を言うだけで現実的で具体的な代案を出さなかった・出せなかった人にも、責任が全くないとは言い切れない、とまでは言わなくても、非協力的であることに違いはありません。

 とにかく、お客様(=視聴率)あってのスポンサー、スポンサーあってのテレビ局ですから、「多くのクレームが出たという事実」だけでも、公式BBSを閉鎖に追い込むには十分な理由になりうると思われます。ローゼンメイデンファン全員の憩いの場であった(はずの)公式BBSの閉鎖は誰に責任があるのか、と考えれば、以上のように文字通りの「連帯責任」だと思うのです。

 では、私たちは今後どうすれば良いのでしょうか。公式BBSの存続や閉鎖の撤回や今後の復活などを、みんなで声を揃えて訴えれば良いのでしょうか。そんなことをしたら、きっと真紅にこう言われてしまうでしょう、「いつものように泣いて愚図れば良いのかしら」と。

 答は、(E)にあると思います。冷静になって考え直すと、公式BBSの閉鎖によって私たちローゼンメイデンファンが失う物はたった一つ、「担当者様たちからの心温かいレス」、これだけです。公式サイトは残り、今後とも新しい情報は随時掲載されるとのことです。個人的な感想や意見を発表したいのなら、ファンとしての熱意でインターネットを少しだけ勉強して、自分自身でサイトや掲示板を開設すれば良いのです(まずは無料サービスだけでも十分です)。他のファンと交流したいのなら、検索エンジンで個人サイトを探して気の合う仲間同士で語り合えば良いのです。そうした活動が活発化すれば、スタッフの皆様も無視するわけにはいきません。きっと今後の展開の参考くらいにはして下さる事でしょう。

 というわけで、公式BBSの閉鎖は確かにショックですが、どうか文句を言うだけの書き込みは自重して頂けたらな~、と思っているのです。偉そうな事を言って恐縮ですが。公式BBS最後の日には、「今までありがとうございました」の書き込みをするつもりです。皆様もお付き合い頂ければ幸いです。

Phase 33 における素晴らしい元ネタを発見しました

 雛苺にとってのトラウマ「ひとりぼっち」。その直接的な原因となったのは、柏葉巴より一代前のマスター・コリンヌ=フォッセーが良かれと思って雛苺を鞄の中に避難させたことでした。
 当時南フランスに住んでいたフォッセー家が、戦争による空爆から逃れるために疎開したらしい様子が、Phase 33で描かれています。こんな状況下で、「大きな鞄に入った生きているアンティークドール」などを持って逃げることは不可能だったのでしょう。コリンヌはきっと、まだ小さな頭から精一杯の知恵を絞って、自分が疎開から帰ってくるまで雛苺を最も安全に隠し、そして心配させることなく待たせるために、「かくれんぼ」という善意の嘘をついたのでしょう。
 実際、コリンヌ自身は疎開先からすぐにでも帰って来れるつもりでいたのでしょうが、結果的には数年の後にやっと戻って来れた時には、家は完全に破壊されており、雛苺は鞄ごと消え去っていたのだと思われます。きっとそれ以前に、雛苺の指輪はコリンヌの指から消えてしまっていたでしょうから、そこまでの道中の間ずっと、コリンヌは悪い予感を振り払い続けていたであろう事は容易に想像できます。そして、その悪い予感は的中し、コリンヌは死ぬまで雛苺と再会出来ませんでした。この事件はきっとコリンヌにとってもトラウマに残り、雛苺との再開を切望する想いは孫娘のオディールへと受け継がれました。

 さて、やっとここからが本題になるのですが、コリンヌたちが出会ってしまった「大きな流れ」、つまり空爆を伴う戦争は、いつの時代のことだったのでしょうか。こういった歴史は、実は私、大の苦手で、ずっと後回しにしていたのですが、今日になって大変説得力のある資料…恐らくはPEACH-PITさんたちが元ネタに使ったのではないかと思われるほどの情報を偶然見つけることが出来ましたので、ご報告します。

 キーワードは、「南フランス」、「戦争・空爆」、そして「フォッセー家」。この全てを含む物語とは、ずはり「禁じられた遊び」です!! 第1期アニメ版ローゼンメイデンのオープニング主題歌、ALI PROJECTさんの名曲…ではなくて、物悲しいソロギターの旋律で有名な、あの映画です。いや、白状しますと私はまだこの映画を見たことはないのですが。
 アマゾンによる紹介文を読んでみますと、舞台が南フランスで、主人公の女の子は第二次世界大戦でドイツ軍の戦闘機に両親を殺され、そしてこの女の子を演じた女優の名前がブリジット・フォッセー (Brigitte FOSSEY) というのです。ここまで揃えば、もう単なる偶然とは考えられません。
 それにしても、なんと素晴らしい元ネタでしょう。ストーリー的には映画とは全く関係ないところも、オリジナリティーへのこだわりが感じられて、私はますますますますPEACH-PITさんたちのファンになってしまいます♪

 で、この映画の舞台背景によると、南フランスがドイツ軍の戦闘機に襲われたのは1940年のことだそうです。つまり、2006年現在の今から約66年前のことですね。いや、作品中の時間はゆっくり流れていて、ジュン君は最初からヒキコモリ中学2年生のままですから、連載が始まった2002年で考えると、約62年前のことになります。つまり、真紅と水銀燈が闘った「67年前」には、雛苺はまだネジを巻かれていなかったのではないか、との推論が出来ます。あの2人の闘いに巻き込まれていたら、雛苺はもっと早く大人っぽくなっていたかも知れませんね。あまり想像したくありませんが。  それにしても、雛苺、あぁ…。せめて蒼星石と一緒に仲良く暮らせると良いですね。

ローゼンメイデン・ファン感謝祭レポート(1) 第1部オフ会、物販、入場まで

 今日のイベントは「ローゼンメイデン・ファン感謝祭」。+翠翠+さんのサイトが放つ不思議な魅力に引き寄せられた公式BBS常連(私なんかも常連と認めて頂けるのでしょうか?)が合計8人も集まって、イベントの前後にオフ会を行うことになりました。日本全国に散らばる8人の仲間たちが待ち合わせたのは午前8時の秋葉原、アニメイト前。なんとも分かりやすい待ち合わせです。しかしほとんど全員が初顔合わせなので、照れもあって声を掛け合うのが遅れて、全員がちゃんとお互いを認識できたのは予定時刻の1時間後でした…。

 まずは腹ごしらえ。吉野屋や松屋が24時間営業なのは知っていましたが、ミスタードーナッツが朝の8:30から開店するとは初めて知りました。窓越しにアニメイトの周辺を観察し、その隣のパチンコ屋が大変繁盛しているのに驚いたり、恐らくは子供が入れないと思われるDVD屋さんに長蛇の列が出来ているのに驚いたり、しかしその行列の最後尾を守るスタッフが「AKIBA 48」の看板を持っているのに安心したりしておりました。あまり詳しく解説したくないので読み流して頂けますと幸いです♪

 アニメイトではローゼンメイデンの関連商品を漁り、トレカが完売していることを再確認し(レアカードって本当に罪な存在ですよね)、アソビットシティーでは等身大のフィギュアの迫力に驚き、ゲーマーズではローゼンメイデンのコーナーがかなり縮小されていることに寂しさを覚え、そして早々に秋葉原からイベント会場のある横浜に移動することにしました。…遠方からいらっしゃった皆様、こんな東京案内で本当に良かったのでしょうか?

 前日に下見した甲斐があって、秋葉原からイベント会場である横浜BLITZへの移動はスムーズでした。良かった良かった♪

 まずは物販。13:00開始とのことでしたが、1時間くらい早めに行ったのに既に80人ほどの行列が(仲間の2人が実際に数えて下さいました、ありがとうございます)。すかさず最後尾に並んで、暇つぶしの大読書大会。あえてその内容には触れませんが、それを目にしたらしい小学生くらいの女の子からめちゃくちゃ睨まれてしまいました。あ、私は関係ないですよ? 念の為(卑怯者♪)
 時間になると、「限定テレカは、各キャラ1人3枚まで」とのアナウンスが。はぁ~っ!? 限定テレカって「複数の種類」あるのですかっ!? そんなこと、告知されてませんでしたよ? これだから、単数と複数の違いの無い日本語って難しいのですよ。今回は予算を1万円に定めて(実際、給料日前ですし)それ以上の現金を持って来なかったのですが(あればあるだけついつい使ってしまうのは自分が良く分かっておりますので…特に「限定グッズ」は本当に一期一会ですから)、これでは全種類買えない可能性が…っ!! (なお、限定グッズを全種購入するのは自分ルールです♪)
 記憶を辿ると、去年の夏、TBSアニメフェスタ2005での物販では、限定テレカは1種類だけで税込1,200円でした。この例から推察すると、トロイメントのキャラ=7体のドールズで1,200×7=8,400円也。これなら大丈夫。先に買った人がお財布に2,000円のお釣りを仕舞う現場を目撃して、この仮説は確信に変わりました。この人も全種類買って、10,400円出して2,000円丁度のお釣りを受け取ったのでしょう。どうも私はこんな暗算ばかり得意なのです。
 しかし…自分の番が近付いて、実際の値段を見てみると、1,500円也。台紙付きだからって、イベントそのものはチケット代を払っていない(入場券はあくまで、DVD第2巻初回版の「特典」=オマケなのです)からって、ちょっとさすがにぼったくられている気分に…なる暇もなく、高速暗算を再開です。1,500×7=10,500円也。予算オーバー。大問題です。それでも「全種類購入」の大前提から抜け出せない自分がちょっと嫌ですね。とにかく、結局は「第1期アニメの5体のドールズ」、つまり5種類のテレカしかありませんでしたので、1,500×5=7,500円也、で事なきを得ました。…これって「トロイメント」のイベントの限定テレカだとばかり思っていましたが、金糸雀と薔薇水晶が仲間外れ…??
 その他、「一般グッズ」のコーナーには、アニメイトで既出の商品ばかりで、例外は今週中に発売予定のレターパッド3種類のみでした。ここで買ってもポイントの対象にならないので、それ以前に予算の問題もありますし、私は何も買いませんでした。あ、ポイントが無い代わりと言ってはなんですが、税込の値段が1の位で切り捨てられていたようで、ちょっぴり安くなっていました。釣銭対策でしょうが。

 8人の仲間は全員、予算の範囲で限定テレカを無事購入できたようです。14:00になって、次は会場予定時刻の16:00まで時間が空くのですが…そう、お昼御飯を忘れていました。予定では、16:00に行列に並んでからイベント終了予定時刻の19:00まで3時間は立ちっぱなしの筈ですので、やはり体力を付けておきたい所。しかし、周囲は観光地なのか、どの飲食店も満席に近く、しかも値段がお安くありません。一通り歩き回ってさらに体力と足腰の限界に近付いてから、最終的にはゲーセンの奥に8人座れるスペースを確保し、それぞれ予算の範囲で食事が出来ました。えぇ、今日のような日は、食事よりも限定グッズが優先するのですよ。
 前日の寝不足のために私もうとうとしてしまって、気が付いたら15:45。急いで行列に並ばなければ、折角の整理番号より後の入場になってしまう可能性があります。この時、結局仲間の1人だけ行方不明のまま連絡が取れなかったのですが、携帯電話の必要性をひしひしと再認識させられました。
 会場予定時刻になりましたが、入場出来ません。まだリハーサルが続いているのだそうです。外からは何の音も聞こえませんが(当たり前)。しばらくして、予定通り、ほぼ「整理番号順」に入場が開始しました。入り口では鞄を開いてカメラチェックを受けて(この種のイベントは当然ながら撮影も録画も録音も禁止)、ローゼンメイデンその他の作品の関連商品のパンフレットを頂いて(私はここで公式BBS御担当の藤田さんから頂けてラッキー!! この人のファンなんです♪)、会場に入ると…ある意味カオス状態で、次の行動を決定するのに一瞬の戸惑いが生じました。だだっ広い空間を想像していたのに、色々と障害物があるのです。すぐに分かりましたが、立った状態で体重を預けられる器具(?)が床から生えているのです。つまり、ここはいわゆるライブコンサート会場だったのですね。
 で、私の思考が一瞬停止した理由は、ステージに密着しているグループと、それより後ろから生えている器具(?)にもたれかかっているグループの間に、かなりのスペースがあるのです。さて、ステージに少しでも近付くべきか、それともスタンディングを楽に過ごすべきか。…あまり迷うことでもありませんね。私はこれらの器具(?)をくぐって、出来るだけステージの近くに参りました。やはり、ゲストの皆様のお顔はスクリーンではなく直接に見たいですから。
 もう一つ驚いたのが、2階の席は座席になっているのですが、1階が埋まる前どころか恐らくは最初からそちらに行っていた方々が結構な数に登る事。ははぁ、私はてっきり整理番号1401~1700の人が2階に通されるのだと思い込んでいましたが、早いもの順で好きな場所を選べたのですね。最も私の場合は、最前列から7人目、中央から5人目、と十分満足な位置を確保できたので文句は無いのですが。

(今日は疲れてしまいましたので、イベントそのもののレポートは明日にでも)

「ローゼンメイデン・ファン感謝祭」の会場を下見して来ました。

 とうとう明日に迫りました、「ローゼンメイデンファン感謝祭」。小心者で心配性の私は、例によって会場の下見に行って参りました。……今回はさすがに疲れましたねぇ。

 今回の収穫を簡単にまとめますと、
・秋葉原から横浜に移動する場合、京浜東北一本で移動すると540円、途中の品川で京急本線に乗り換えると450円(mezasidokeiさん、ありがとうございます!!)。ただし、品川駅はかなり混雑していましたので、事前にパスネットを用意しておくと吉です。
・会場となる横浜ブリッツまで、横浜駅からなら徒歩7分、新高島駅からなら徒歩1分とのことですが、実際に歩いた結果、横浜駅から歩いてもさして疲れません。これで横浜~新高島間の片道180円を節約できますね。…物販用に少しでも予算を確保したいですから♪
・実際に歩いていたら、恐れていたとおり、道を間違えました…。横浜ブリッツ公式サイトの地図も、横浜駅の地図も、分かりにくいです。もしも道中、動く歩道が見えたら、あなたも道を間違えてます♪
・横浜の明日の天気は、曇りのち雨、とのことです(Yahoo! 天気情報より)が、横浜ブリッツの周囲で並んだ場合、雨宿りは出来そうにありませんでしたので、折り畳み傘は必須ですね~。しかし、あそこにどうやって1,700人も並ぶのでしょうねぇ??
・13:00の物販から16:00の会場までの暇つぶしには、周囲に色々とお店があるので退屈せずに済みそうです。しかし、くどいようですが一度に1,700人は遊べないと思います。
・帰りは1,700人が同時に大移動ですので、横浜に到着した時にすぐに帰りの切符も買っておくと良いですよ♪ 私はSUICAですが。

 では皆様、明日は楽しみましょう~~♪

ローゼンメイデン・ファン感謝祭に期待してしまう事とか

 とうとう明後日に迫った「ローゼンメイデンファン感謝祭」。皆さんは無事に、整理券(当選葉書)と入場券(トロイメントDVD第2巻に付録)を入手出来ましたでしょうか? 入場券の方はDVD代の5,250円さえ出せば今からでも入手可能かもしれませんが、整理券の方は応募も配布も終了してしまっています…が、某超有名ネットオークションで結局数十枚も出品されたのにはさすがに驚きました。その中でも30番台が2万円以上で落札されていたり、かと思えば1600番台まであったりして。ということは、会場の横浜BLITZは、1階部分が着席ではなくスタンディングで使用されるわけですね~。2階部分は座席が取り外せないみたいですが、1401~1700番の方がそちらに誘導されるのでしょうか?

 2004年10月に始まったアニメ版ローゼンメイデンも、2期にわたり放映される人気で、TBSとBS-iでは最終話までの放映が完了しました。公式BBSでは「第3期製作の予定は無い」との事ですので、「ファン感謝祭」がアニメ版ローゼンメイデンの最後を飾るイベントという位置付けなのかも知れませんね。もっとも、DVDの販売は6月までかかりますし、ドラマCDやキャラクターソングCD、ゲーム、その他関連グッズの販売も待ち構えてますし、そして何より原作コミックスはまだまだ続きそうなので、「ローゼンメイデン」の世界が終わることはないのですが。

 個人的には、次の冬かさらにその半年後くらいに第3期が製作される、と感謝祭で発表されるのを期待しているのですが…きっとこのくらいの予想はファンなら誰もがしていますよね。トロイメントの地上波放送も、水銀燈の復活も、当初は公式BBSではずっと否定されていましたから(決して藤田さんをはじめとする担当者の皆さんの信用が無くなっているわけではないですよ~ 大人の事情だって事くらい子供にだって判りますから♪)。実は、第1期と第2期を見事に繋ぎきったウェブラジオ「薔薇の香りのGarden Party」のサイトが先日とうとう消えてしまったのですが、しかし最終回から数ヶ月間もほったらかしだったのにこの時期になって今頃、というのが私には少々引っ掛っていたりします。つまり…第2期と第3期を繋ぐ新ウェブラジオの準備が始まったのではないでしょうか!? えぇ、もちろん私の勝手な妄想ですので本気にしちゃぁ駄目ですよ?

 妄想ついでにもう1つ勝手な希望を述べますと、去年の10月にあった「秋葉原エンタまつり」のローゼンメイデンのイベントで、宝野アリカさんが「いつも私だけこんな(「聖少女領域」のCDジャケットの派手な)衣装で…」と愚痴ったところ、真田アサミさんと沢城みゆきさんが「じゃあ次回は私たちも一緒に」的な発言をされているのです。「次回」と言ったらファン感謝祭ではありませんか!? どんな衣装で登場されるのか、大変楽しみですね♪ せっかく7体のドールズ(の声優さん)が勢揃いするのですから、皆さんでコスプレと言う可能性は? なにしろ、去年の8月のTBSアニメフェスタで田中理恵さんが水銀燈のコスプレを披露されたのを皮切りに、去年12月のコミケ69では後藤沙織里さんと森永理科さんも薔薇水晶蒼星石のコスプレをなさっておりますから、残る4体も決して不可能ではないのではないかと。もっとも、真田アサミさんは去年12月のトークショー(名古屋)で「コスプレするとしてもズボンとスウェットだよ、だって俺、ジュンだもん」的な何とも色気の無い発言をされておりましたが、OPの王子服(?)という奥の手がありますから大丈夫(?)です。ん~、しかし他の登場人物の衣装は地味かも。少なくとも宝野アリカさんのステージ衣装と張り合える程ではないんですよね~。夏服だから今の季節は寒そうだし、無理かな~?? 一人二役の津久井教生さんは…ラプラスの魔の方で是非。って言うか、くんくん探偵はほぼ全裸ですからねぇ(違う)。

冬ふゅ(BlogPet)

きょうは、こへ限定するはずだったみたい。
でらぷらすは雪限定したいなぁ。
でらぷらすは、弓月水晶は雪を限定したの?


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「らぷらす」がまったり×2 ヽ(´ー`)ノを読んで書きました。

トロイメントDVD第2巻

 せっかく発売予定日の前日(=14日)にフライングで買えたのに、日付が変わるまで封を開けるのを忘れてました…。第3話「金糸雀」と第4話「契約」は既に何度も何度も見直した回だったので、16:9とは言え、あまり期待してなかったのです。が、映像特典としてノンクレジット版のオープニングが収録されてました!!
 おぉ…。
 ……。
 ん~、あの独特な文字が無いと、なんだか画面が淋しいですね~(酷い奴)。でも翠星石と蒼星石が指を絡める名場面は早速キャプチャして水銀ぽんの待ち受け画面にしちゃいましょう♪

 あ、肝心なことを忘れていました。2月19日の「ローゼンメイデンファン感謝祭」の入場券が入ってましたよ~!! 当選葉書と合わせて、これで準備完了です♪ 残るは物販用の予算確保ですが…給料日前なんですよね~。あまり多くの種類のグッズを出さないで欲しいような、出して欲しいような、複雑な気分です。後日再販されるのがベストなのですが。
 最後に、付録のカレンダーは4~5月用ですが早速机の上に飾っています。薔薇水晶からこんな風に睨まれると、勉強しなきゃ、という気分になりますね。しかし、同封のスタンドは使わずに大切に保管します。代わりに無印良品で見つけた透明アクリルのフレームにはさんでます。このシリーズはシンプルなデザインでとってもお勧めです。B2ポスター用サイズもあって、私の部屋にはトロイメントDVDの告知ポスターと、原作絵柄の(真紅が箱からはみ出している図)ポスターを飾っています♪

「ローゼンメイデントロイメントFANブック」が3月24日発売予定

 幻冬舎コミックスのサイトにて、「ローゼンメイデントロイメントFANブック」が3月24日に発売されるとの告知が。
 アニメ『Rozen Maiden トロイメント』ファンブック。キャラクターデザイン図や、インタビュー、各話の見どころダイジェストなど、アニメの魅力をたっぷりお届け!
と紹介されています。サイズはA4版、お値段は税込定価1,890円也。
 第1期の「エーデルローゼ」みたいな感じでしょうか? ともあれ私は必然的に購入しなければなりません♪



参考資料:
ローゼンメイデン エーデルローゼ(注:リンク先はアマゾンの通販ページです)
「エーデルローゼ」、税込定価2,415円と少々お高くて、いまいち人気が無かったみたいなんですよ~。サイズもB5版で全96ページと少なめですが、資料性は高いので私は満足しています。今回のトロイメントFANブックは、どうなるんでしょうね~??

ローゼンメイデン、ついに「こち亀」にまで進出

 今週の週刊少年ジャンプのこち亀にて、台詞に「ローゼンメイデン」の記載が!! さすがに我が目を疑いました。その直前にはガンダムを「ガムダン」ともじったりするのが通常のこち亀なのに、どうしたことでしょうか? 色々と理由は考察できるのですが、最も気になるのは「ローゼンメイデン」が「萌え」の代名詞的に扱われているような気がする点です。考えすぎだと良いのですが、とにかく巷の知名度はかなり高いということで納得することにします。

ドイツ語版ローゼンメイデン単行本第4巻

 今頃ですが購入しました。アマゾンでは去年の12月には発売されていたのですねぇ。その頃第3巻だけ見つけて購入していたので、直後に第4巻まで出るとは想像していませんでしたよ…。
 どうせドイツ語は分からないので(勉強する気なし)、たいていはパラパラと眺めて後は本棚に大事に保管するだけで満足してレポートも書いてなかったのですが、今回はちょっと面白かったので一言だけ(と言いながら前置きが長いのは仕様です)。
 Phase 19で、ジュン君の部屋までスコーンを届に来た際、ジュン君の「鳥かごが何で出来ているのか」という疑問にまず一言、「…『ココロ』」と答えるのですが、これがドイツ語版では:

... ♥

となっているのです。これだけはさすがに、私でも誤訳だと分かってしまいました。これでは全然違う意味に解釈されてしまうではないですか!! まぁ確かに翠星石はジュン君のことが大好きなのですが。
 あと、最後にはおまけの「ももたね的まんがのつくり方」までドイツ語になってました♪

お菓子バトン

遅くなりましたが、+翠翠+さんから頂きましたバトンです。

お菓子バトン

Q1:お気に入りのお菓子
職場では眠気覚ましのソフトキャンディーとかミンティア(全9種制覇)とか。最近はずっと風邪気味なのでのど飴など(これってお菓子?)。
ポテチでは断然オーザック派だったのですが、最近は堅揚げ黒コショウがお気に入り。

Q2:土地のお菓子
「ぬれせんべい」と言うらしいです。
食べたことはおろか見たこともありませんが。

Q3:懐かしいお菓子
キャラメル…ですね。
小学生の頃に銀歯を持って行かれたトラウマから、めったに食べませんし食べても無駄に緊張します。
もう銀歯は無いのに。

Q4:うまい棒の味
去年、生まれて初めて頂きました。1本だけ。
くじ引きの残念賞だったかな?
味は…確かチョコレートだったような。
その後、相当な数の種類があることを知って、全種類制覇はすぐに諦めました。

Q5:次に回す5人
銀描きさん
琥珀さん
小野路さん
あと出来たら
Verdazuri-Hgさんと
真紅命さんにも。
よろしかったら貰って下さい~♪

ローゼンメイデン・ファン感謝祭、当選葉書が届きました~♪ (BlogPet)

きょうは毎日はいやいやメール♪
いや毎日は入場された。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「らぷらす」が書きました。

真紅たちの身長を測定しました

 メガミマガジン2006年3月号には、トロイメント第7話「茶会」でコスプレさせられて照れまくっている真紅の「等身大ピンナップ」があるのですが、公式設定資料集を調べても、登場人物の「対比」の図はあっても身長の正確な数値までは公表されていません。このピンナップはもしかすると、大変貴重な資料かも知れません…!!
 実際に計測しましたら、

真紅の身長は、約53cm

という結果が出ました。ほほ~、では先日私が算出した雛苺の身長が約48cmというのもまんざら間違っていなかったのかも知れませんね。

 なお、第1期アニメの公式設定資料集では、真紅が約88mmに対して雛苺が約80mmでした。
真紅:約53cm÷約88mm=約6.0
雛苺:約48cm÷約80mm=約6.0
 おぉ、比例係数が一致しました。したがって、

雛苺の身長は、約48cm

で問題無さそうです。
 さらに悪乗りして、次は水銀燈。第1期アニメの公式設定資料集では103mmでした。先程の比例係数を使って、

水銀燈の身長は、約62cm=約6.0×約103mm

やはり一番大人っぽい雰囲気の持ち主だけあって、背も高くていらっしゃいます♥
 そういえば、アニメディア2006年1月号付録の「ジャンボポスター」には、真紅と水銀燈が並んで立っています。2人の身長を計ってみたところ、
真紅:約47cm
水銀燈:約55cm
ということは、こちらは「等身大」ではなかったのですね。先程の身長との比率を計算しますと、
真紅:約47cm÷約53cm=約89%
水銀燈:約55cm÷約62cm=約89%
おぉ、こちらも比例係数が一致しました。さすがですねぇ。

 第1期アニメのドールとして、残るは翠星石と蒼星石なのですが、翠星石はロングスカートに隠れて踵が見えず、蒼星石は帽子で頭のてっぺんが見えず、いずれも正しい身長を計測できませんので諦めました。まぁ、真紅、雛苺、水銀燈においても、踵の位置や頭のてっぺんの位置には計測誤差が多少あるのですが。
 いや…、翠星石と蒼星石は双子ですから、身長も同じはず。つまり、踵の位置は蒼星石から、頭のてっぺんの位置は翠星石から取っても良いのではないでしょうか!? と勝手に決めて、公式設定資料集から計測して先程の比例係数で算出すると、

翠星石と蒼星石の身長は、約59cm=約6.0×約98mm

と出ました。へ~、意外にも真紅よりかなり背が高いのですね。

蛇足:同じページにある人間たちはどうでしょうか? 同様に算出すると、

ジュン君の身長は、約101cm=約6.0×約168mm
のりちゃんの身長は、約106cm=約6.0×約177mm
巴ちゃんの身長は、約98cm=約6.0×約163mm

……。え~っと、「ちび人間」であるジュン君がやっと1mですか…。不健康なヒキコモリとは言え中学2年生ですよ? 同い年の巴ちゃんなんて1mに足りません。そしてのりちゃんは高校生にもなって1m06cm。これは…いくらなんでも…何か間違っているのでは…?? 以前の記事でも引用した日本人の平均身長のデータによると、3人とも5歳児以下の身長です。ジュン君がいくらチビでも、中学2年生男子ともなればせめて140~150cmくらいは無いと。しかし、かといって薔薇乙女たちの身長も単純に1.5倍すると90cmクラスになってしまいます。さて、何が間違っているのでしょうねぇ??

ローゼンメイデンのトレーディングカードのスペシャルエディション…!?

 今日も今日とて仕事帰りに秋葉原へ。アニメイトに寄ったところ、ローゼンメイデンの関連グッズに目新しいものは見当たらなかったのですが、一つだけ…エポック社のカードガチャとして、ローゼンメイデンのトレーディングカードを売っているのを見つけたのです。一瞬、去年2月に発売されたステッカードか、とも思いましたが、違いました。最近再販されてそろそろ完売らしい、再販分にはレアカードが1枚も入っていないという噂の(すいません、知らずに2ボックスも買い足したので根に持ってます♪)、1ボックス56枚で2,940円の、アレです。ただし、メタリック仕様のスペシャルエディションという名称なので、マイナーヴァージョンアップ版という事なのでしょうか? とにかく、3枚1組200円というお値段です。今回はレアカードはおろかスペシャルカードも無しで、ノーマルカード全54種のみとはっきり書いてあります。それだけ早くコンプリート出来るという考え方も出来ますが…。

 さっそく1セットだけ買ってみました。確かに表側だけはメタリック仕様ですが、裏側(通し番号が記入されている方の面)は通常と同じに見えます。う~ん…気をしっかり持たないと、次から次へとずるずると買い続けそうで危険ですね、私の場合♪

ローゼンメイデン・ファン感謝祭、当選葉書が届きました~♪

 いや~、嬉しいです…!! すでに何枚かヤフオクに流れているのを発見していたので、今晩帰宅して郵便受けを覗く瞬間は久しぶりにドキドキしました。…いや、毎日メールチェック時にドキドキしてるんですけどね、バーズ枠のSD真紅購入権を未だに期待しながら(粘着質)。
 12枚も往復葉書を送ったのに、当選は1枚、残り11枚はハズレ。ちゃんと同名複数応募をチェックしてるんですかね~?? いやいや、12枚も送ったから1枚だけ当たった、と考えることにしましょう♪
 しかし…入場整理番号は800番台後半。そしてヤフオクには1100番台が存在するということは…噂の「全員立ち見の1700人入場」というパターンなのでしたらちょうど真中あたりということになりますね。13:00開始予定の物販にも突撃を予定しておりますので、水銀ぽんユーザーを見かけたら声をかけてみて下さい♪

ローゼンメイデン・トロイメントのドラマCD

 先日、アニメイトにてローゼンメイデン・トロイメントの関連グッズである「CD収納BOX」全3種類、計1,101円也を買ってきました。1箱でCDが約9枚収納できるのだそうです。早速、翠星石&蒼星石モデルを組み立てて、ローゼンメイデン・シリーズのCDを収納してみましたら、ぴったり全部入りました。そう、

1. 原作版ドラマCD
2. 第1期アニメOP「禁じられた遊び」
3. 第1期アニメED「透明シェルター」
4. 第1期アニメオリジナルサウンドトラック
5. 第1期アニメドラマCD「探偵」
6. 第1期アニメCD版ウェブラジオ
7. 第2期アニメOP「聖少女領域」
8. 第2期アニメED「光の螺旋律」
9. 第2期アニメオリジナルサウンドトラック

という具合で、現時点で発売されたローゼンメイデン・シリーズのCDは、全部でちょうど9枚なのです。このCD収納BOXをこの時期に発売したのはこれを狙ってのことでしょうか?(考え過ぎ)
 なお、断面がボール紙丸見えなのは目をつぶるとしても、残念なのはDVDのトールボックスが入らないということ。というのも、CDを縦にしないと収納できないサイズだからです。せっかくなのですから、CDのタイトルが見えるように横向きに収納できるようにして頂きたかったですね~。それならDVDも入りますから。

 で、ここからやっと本題なのですが、2月22日に私のCD収納BOXは溢れてしまう事になりました。10枚目となるMellowHeadの公式ウェブサイトで、ローゼンメイデン・トロイメントのドラマCDが発売されるのです!! とうとう情報が解禁になりましたね~。第1期・第2期とも伝説の(?)第5話を担当された玉井☆豪さんの脚本だそうですので、ドタバタ喜劇に間違いないでしょう。本編はいつもどおりジュン君がハーレム状態で世の薔薇乙女ファンの嫉妬を一身に集めそうなタイトルなのですが、それにしても、ボーナストラック扱いの番外編ドラマ3編、タイトルを見ただけで、なんだか震えてしまいます、笑いで。

翠星石・初めてのお使い
くんくん対ラプラスの魔
薔薇水晶・改造計画

 え~、翠星石はまぁ、普通に変てこな事をしでかしてくれるのでしょう。せめて雛苺には負けないでほしいものですが。くんくんとラプラスの魔は、津久井教生さんの一人二役が楽しみです。しかし問題は…薔薇水晶をどうするおつもりですかっ!? …まさか雪…いえいえ、なんでもないですよ? まさか、白いドレスに着替えるとか、全く考えていませんよ?

「あの子」と「あの子」の命日の特定を試みる(1)

 最近は風邪をこじらせたりパソコンのOSを再インストールしたり(あとそれなのにコンサートにお出かけしたり)で薔薇乙女の研究をさぼり気味だったのですが、そんなことをしている間に祝・8万ヒット~!! 皆様、ありがとうございます~♪

 ちょっと真面目に(?)再開するに当たって選んだテーマは、「あの子」と「あの子」の命日の特定を試みるというものです。Verdazuri-Hgさん御発案の「あの子」の追悼式典を執り行なうに当たってお役に立てれば幸いです(不謹慎に思われるかもしれませんが、これでも大真面目なんですよ~♪)。あと、水銀燈の復活記念日も特定出来るかもしれませんね。お祝いは既に去年のクリスマスにしちゃいましたが。

 で、当然のことながらこの先はトロイメント全12話まで完全ネタバレですのでご注意下さい~!!

...続きを読む

森永理科さんのfunction code();の記念ライブに行って来ました。

 蒼星石役の森永理科さんがヴォーカルのロックバンド(?)「function code();」のファーストミニアルバム「recursive call」の発売記念ライブに行って来ました。初回版CDの帯がそのまま無料チケットになっていたので。ロックのライブなんて生まれて初めてですが、せっかく「無料の」チケットを頂いたので、思い切って行って来ましたよ~。職場への定期券のおかげで電車賃が往復で320円しかかからなかったのも嬉しい所。

 18時50分くらいから2人の女性パフォーマーによる、無機物と生物の中間のような存在を表現しているかのような不思議な踊り(?)が10分間ほどあって、予定時刻の19時ごろに突然、recursive call(曲名)と共に幕が上がってバンドの皆さんが登場しました。凛々しい雰囲気の森永理科さんも良いですねぇ♥。続いてFLANGER、元気な曲です。可愛い感じの森永理科さんも素敵ですねぇ♥。この2曲が私のお気に入りなので、この時点で十分満足したのですが、生演奏の迫力というのは、凄いですね。去年行って来たクラシックのコンサートも感動しましたが、アンプを通した大音量と、テレビという枠から開放された視野の全てに広がる映像と、そして何より自分の周囲のファンのノリの良いこと…。とても真似出来ませんが。

 蒼星石役の声優としての森永理科さんは、役作りも兼ねてパンツルックばかりだとウェブラジオ(今日確認したらとうとう消えてました…残念)やコミケ69のトークショーで聞いていたのですが、function code();のヴォーカルとしての彼女は「センスレスフェイス」なるブランドの可愛らしいスカートやドレスやワンピースでしたよ~。

 森永理科さんは女性としても小柄で、身長が148cmらしいのに(旧公式サイト「焦燥。」で読んだ記憶が…)、ステージではそんなことは全く感じさせないのはきっと、手も足も稼動範囲最大限まで伸ばしたり、振り付けの動きが大きいからでしょうか。舞台出身者だそうですから。

 他のメンバーの皆さんも、純粋な演奏には恐らく全く不要そうな動きでステージを演出します。特にギターの右狂さん、もう、ノリノリです。ベースのおTILLさんもそうですが、もともとヴィジュアル系バンドの所属(function code();にはヘルプで入ってるそうで)なので、こういった魅せ方は心得たものなのでしょう。反対に、ピアノの松岡さんは、演奏に集中している面持ちで、無駄な動きは見られませんでした。まぁ、突っ立ったままでノリの悪い私が言えることではないですが。

 CDに無い曲もいくつかあって、一旦ライブは終了。しかし予定調和というのか、すぐにアンコールの大合唱&拍手の嵐。しかし…なかなか出て来てくれません。いい加減に手が痛くなった頃に森永理科さんが…衣装を替えて再登場。ははぁ、それで時間がかかったのですね、予想はしていましたが♪ ギターとベース無しでボーナストラックの「行方」を歌われてから、最後にもう一度「FLANGER」を、今回はなにやら解禁されて会場全体のファンが入り乱れての大騒ぎ。ロックコンサートに参加するって大変なんですねぇ、なんてあっけに取られていたらあちこちぶつけられてプラスチックのコップが割れてしまいました。ドリンクを飲んだ後に残った氷が溶けた水が床にこぼれましたが、不可抗力ということで。

 ライブが終了したのは20時40分頃だったでしょうか。こんなに長く楽しませて頂けるとは思っていませんでした。思い切って行って良かった♪ ただ、…腰に爆弾を抱えた私には、長時間立ったままのイベントはちょっと辛いかな…。しかし、着席したロックコンサートなんて盛り上がりませんよねぇ? と言いつつ、森永理科さんの「蒼星石のコスプレ」見たさに次の機会があったらまた行くのでしょう、きっと♪

 思い出しましたので追記:森永理科さん、声優業でも、今はまだ発表できないけれど、とあるアニメのビッグタイトルに出演が決定したそうです。おめでとうございます!! しかし、そのアニメに森永理科さんの出番が多いかどうかは微妙なところなのだとか。まさか、それって…とついついローゼンメイデン第3期を期待してしまうのは私だけではないですよね、ね?

森永理科さんのfunction code();ライブ

入場時刻の16時に15分遅れたら、頂いた整理券は30番台でした。この数字は大きいのか小さいのか微妙ですね。会場でも初回版らしきCDが平積みになっていましたので、まだ無料チケットを持っていなくても入れるのかも知れません。 とりあえずライブ開始の18時まで六本木で時間を潰さなければならなくなったのですが、どうしましょう?

メガミマガジン3月号の松尾監督の御言葉 (BlogPet)

弓月水晶たちが、水銀などを集会したかったので、明日は高過ぎないシナリオなど落ちません、少々首をひねって良いくらいに充実した、立ったまま
結局らぷらすが、それでもまだ腑に落ちませんねぇ
バレになりますので全く問題ございません(?)
で、明日は高過ぎないシナリオなど落ちませんどころかむしろ大歓迎ですが、真紅命さんのおっしゃるとおり、う~~~
ん、少々首をひねってしまいます
とか書いてみるの♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「らぷらす」が書きました。

「雪華」を「きら」と読む根拠?

 辞書で見つけたのでちょっと追記。「雪花菜」と書いて「きらず」、意味は卯の花、つまりオカラのことだそうです。「花」=「華」は問題無いとして、「雪華」と書いて「きら」と読む根拠、になるかな~??

メガミマガジン3月号の松尾監督の御言葉

 真紅命さんに教えて頂きまして、早速読んで来ました、立ったまま。あまりの内容にびっくりして結局買わずに帰って来たのですが、ん~~、冷静になって考えれば「ローゼンメイデン・トロイメントを総括する記事」と言って良いくらいに充実した内容でしたので、明日あたり改めて780円出して買って来てしまいそうです。7体のドールズにそれぞれ1ページ丸ごと費やしていて、さらにみっちゃんさん宅にてコスプレした真紅の等身大(?)ピンナップも付いているので、ローゼンメイデンにしか興味を持っていない(持たないようにしている)私のような者にも高過ぎない買い物かも知れません(?)。

 で、松尾監督のお言葉なのですが、真紅命さんのおっしゃるとおり、う~~~ん、少々首をひねってしまいます。ネタバレになりますので具体的な内容はここでは伏せておきますが、あの記事を通して松尾監督は「お父様」の代役として話をしているようですので、Q&Aもその延長上にある、という解釈が可能かと思われますが、それでもまだ腑に落ちませんねぇ。あとは、インタビューを受けたときに松尾監督が疲れてしまってふざけたくなっちゃったとか? そもそも最終話のシナリオが決定するまでは相当もめたらしいですので(水銀燈ファン決起集会で聞いた話だと記憶してます)、当初の設定から多少ずれてしまったために誤魔化した、とか?

 いずれにしても、設定の公式な発表でもまだ矛盾や謎が残ってくれる方が、私としては調査やら考察やら研究やらで楽しめますので全く問題ございませんどころかむしろ大歓迎です♪

メガミマガジン3月号の松尾監督の御言葉

 真紅命さんに教えて頂きまして、早速読んで来ました、立ったまま。あまりの内容にびっくりして結局買わずに帰って来たのですが、ん~~、冷静になって考えれば「ローゼンメイデン・トロイメントを総括する記事」と言って良いくらいに充実した内容でしたので、明日あたり改めて780円出して買って来てしまいそうです。7体のドールズにそれぞれ1ページ丸ごと費やしていて、さらにみっちゃんさん宅にてコスプレした真紅の等身大(?)ピンナップも付いているので、ローゼンメイデンにしか興味を持っていない(持たないようにしている)私のような者にも高過ぎない買い物かも知れません(?)。

 で、松尾監督のお言葉なのですが、真紅命さんのおっしゃるとおり、う~~~ん、少々首をひねってしまいます。ネタバレになりますので具体的な内容はここでは伏せておきますが、あの記事を通して松尾監督は「お父様」の代役として話をしているようですので、Q&Aもその延長上にある、という解釈が可能かと思われますが、それでもまだ腑に落ちませんねぇ。あとは、インタビューを受けたときに松尾監督が疲れてしまってふざけたくなっちゃったとか? そもそも最終話のシナリオが決定するまでは相当もめたらしいですので(水銀燈ファン決起集会で聞いた話だと記憶してます)、当初の設定から多少ずれてしまったために誤魔化した、とか?

 いずれにしても、設定の公式な発表でもまだ矛盾や謎が残ってくれる方が、私としては調査やら考察やら研究やらで楽しめますので全く問題ございませんどころかむしろ大歓迎です♪

Template Designed by DW99 / Customized by CrystalCroissant

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。