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薔薇乙女たちが所有する金色の道具について

 翠星石の「庭師の如雨露」と蒼星石の「庭師の鋏」、これらの金色に輝く道具は、きっとコスプレイヤーの皆様を困らせてしまうほどに繊細なアラベスクのデザインが施されています。これらの道具が持つ、人間の夢の木を育てたり剪定したりする能力から考えても、庭師の如雨露と庭師の鋏は翠星石と蒼星石が生まれたときに人形師ローゼンから二人に与えられたものだと思われます。

 同じような金色の道具を、金糸雀も持っています。双眼鏡です。これも人形師ローゼンから授かった物だとしたら、金糸雀の特殊能力は視力や情報収集に関するものなのかもしれませんね。どじっ娘のくせに「薔薇乙女一の頭脳派」を自称するのは、この能力に誇りを持っているからだとしたら、納得がいきます。(個人的には「土」属性の能力であって欲しいのですが…。)

 もう一つ、真紅が持つ懐中時計も、金色の道具に見えます。実際に、真紅は「時間のゼンマイを巻き戻す」という特殊能力の持ち主です。もっとも、本人は「ドレスの時間のゼンマイが巻き戻ったのでしょう」、などと何故か自分の意思ではないかのような表現を使うことがありますが。さらに不思議なことには、窓ガラスや自分のドレスの時間のゼンマイは巻き戻せても、水銀燈によってバラバラにされた人形や、自分自身の右腕は元に戻せませんでした。もちろん第1期アニメ最終話で燃え尽きてしまった水銀燈も元に戻せないのでしょう。これは「生命のカケラを持たないモノ」に制限される能力なのだと解釈すれば良さそうです。

 残る水銀燈、雛苺、薔薇水晶の3人も、何か特殊能力を発揮する金色の道具を持っているのではないでしょうか。今後明らかにされるとしたら、とても楽しみですね。
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