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ローゼンメイデントロイメントでドイツ語のお勉強

 アニメ版ローゼンメイデンシリーズで何故か多用されるドイツ語。第1期アニメのサブタイトルに引き続き、トロイメント第1話サブタイトルとEDの冒頭から、もう7体の薔薇乙女全員のドイツ語名が判明しました。
  • 真紅:«Reiner Rubin»
  • 水銀燈:«Mercury Lampe»
  • 雛苺:«Kleine Beere»
  • 翠星石:«Jade Stern»
  • 蒼星石:«Lapislazuri Stern»
  • 金糸雀:«Kanarien Vogel»
  • 薔薇水晶:«Rozenkristall»
 ドイツ語など独学でちょっぴりかじり始めたばかりの私が言うのもなんですが、ちょっと気になる点が幾つか。
  • 薔薇水晶は Rozen が「薔薇」、 kristall が「水晶」だと思うのですが、ドイツ語の「薔薇」は Rosen ですよね(ただし複数形)。 Rozen はオランダ語でこそ「ローゼン」と発音するようですが、ドイツ語では「ロツェン」になってしまうようです。
  • 翠星石と蒼星石の Stern は「星」で、 Jade は「翡翠」、 Lapislazuri は「瑠璃」です。つなげるとそれぞれ「翡翠星」、「瑠璃星」になって、独自解釈を加えても「翠石星」と「蒼石星」。ん~ニュアンスが違う…。ちなみに、「星石」だけ抜き取ると、「隕石」という意味だそうです。そう言えば、ジュン君の部屋に登場するときはこんな感じですよね~。そして残る文字を合わせた「蒼翠」には「樹木などの青々とした様子」と言う意味が。「夢の庭師」にぴったりな名前だったんですね。
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