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「汎新日本主義」

 今日はALI PROJECTのライヴに行って参りました。タイトルのとおり、「大和ソング」と呼ばれる曲がメインだったためか、やはり薔薇乙女な曲に出番はありませんでしたが、アリカさんの毒を含んだMCも含めて素晴らしいステージでした♪ しかし、誠に残念ながら、ライヴDVDからは大切な場面がカットられてしまう予定なのだそうです。愛国心に満ちたフランス人の価値観に包まれて育った私としては、国際常識からもかけ離れた、国歌斉唱や国旗掲揚すらさせてもらえない歪んだ教育に染められてしまった人たちが、気の毒でなりません(汗)。

 帰りの電車に揺られながら知ったのですが、PEACH-PIT先生もいらしていたそうです。自分の好きな人同士が仲良くされているのを見ると、ファンとして嬉しくなりますねw

 写真は、開場前に会場前でこっそり撮った、noirさんちのMDD翠星石&蒼星石、そしてうちのSD幼天使水銀燈です♪
「汎新日本主義」会場前にて
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ALI PROJECT「ロマンス」発売記念トークショー×2レポ

 12月6日には、ローゼンメイデン・オーベルテューレのOP「薔薇獄乙女」と同時に、ストリングスアルバム「ロマンス」も発売されていたALI PROJECTさんたち。昨日の土曜日はその発売記念トークショーに行って参りました♪ しかも2回も。

 1回目は秋葉原の石丸電気SOFT1にて、11:00集合、12:00開始。しかし出かける直前までとある作業をしていたために秋葉原駅に着いたのが集合時刻の10分前。石丸電気の真っ赤な1号館に行ったら…CDとか売ってる気配がありません。店舗を間違えた…いやそれ以前に「SOFT1」にはまだ行った事がない気すらします。慌てて東鳩さんに電話して場所を教わったのですが、何度説明してもらっても心当たりがありません。その場所にたどり着いてやっと理解しました。石丸電気と言えばどの店舗も真っ赤なビルというイメージだったのですが、SOFT1は真っ青だったのですww すぐに東鳩さんと合流出来て、何とか遅刻せずに抽選に加われました。CD購入時に貰った参加券と引き換えに、入場の順番を決めるくじを全員が引くのです。私は38番。ちょっと微妙な数字かと思いましたら、東鳩さんはさらに大変な数字だったので贅沢は言えません(汗)。

 再集合の時刻まで東鳩さんと2人で秋葉原を散策。ここで恐ろしい噂を確かめにとらのあなとゲーマーズに寄りました。結果は最悪。今回のアルバム「ロマンス」には発売記念トークショーが合計3回ありまして、その全てに参加したくて3枚購入した他に、宝野アリカさんデザインのクリアファイル欲しさにアニメイトでもさらに1枚買ったのです。しかし…とらのあなとゲーマーズでもクリアファイルを貰えて、そのデザインがアニメイト版と違うのです!! もう2枚の追加購入はとても無理です…特にローゼンメイデンのグッズ発売ラッシュを控えるこの時期は。

 会場に戻って、11:40頃から順番どおりに列に並びます。ここで隣りになったパンクゴス(?)な女性に見覚えがあるような気がしていたのですが、いつかの水銀燈オンリーイベント「漆黒の天使」で水銀燈のコスプレを演じていた冬馬七緒さんでした♪ 爪の先まで水銀燈仕様で、気合の入りようが違います~♪

 扉の向こうには、ステージの上に椅子が2つ、その上にマイクが2つ。その正面には7×7に並べられた椅子と、ステージの斜め前には5×5に並べられた椅子が。私は運良く正面から3列目の中央の席に座れました。私の前に座った人たちは女性だったのか背が比較的低くてさらにラッキー。…いや、私の座高が高いのですか(汗)。とにかく番号の割りにはステージが良く見えました♪

 開始時刻になって、宝野アリカさんと片倉三起也さんが司会に促されて登場されました。片倉三起也さんが黒とダークグレーで統一されたシックな衣装だったのに対して、宝野アリカさんは豹柄のドレスに豹柄のハイヒール、そして首にはキツネのマフラーをかけてました。う~ん、派手♪ いや、派手なのは片倉三起也さんも黒い靴に金色の手書き風アルファベットだったので負けてはいないかも知れません。なのにその出で立ちが自然に見えてしまうのはさすがALI PROJECTさんたちです。

 トークショウは30分で終了し、後半はファンとの質疑応答でした。肝心な内容は、司会進行役の方があまりに手際良くテンポ良く進められて、全体的な流れを掴み辛かったので、思い出せる限り箇条書きにしてみます。なお、2回のトークショーで内容が違ったのですが、はっきり思い出せないので全部まとめてます(汗) なお、記憶違いやニュアンスの間違いがあるかも知れませんので悪しからずご了承下さい(汗)

・「ロマンス」のコンセプトは?
 最近は激しい曲が多かったこともあって、とにかく優しいアルバムにしたかった。
・レコーディングの苦労話など
 宝野アリカさん:「楽園喪失」のアレンジャーさんと大喧嘩(?)。アレンジして貰ったら「拍」が掴めなくなっていて歌えなかった。しかしその時には既にアレンジャーさんは出番が終わっているのでそこには居なくて困った。
 片倉三起也さん:宝野アリカさんはいつもの事ながら歌詞を書くのが遅い。かなり早い時点でメインテーマ+ピアノ伴奏のCD-Rを渡すが、結局フルオーケストラ版が出来るまで歌詞を書き始めなかったり、レコーディング直前まで完成しなかったり。発売に間に合わないのではないかと心配になることも。
・レコーディング中はどんなお料理を?
 レコーディング中に美味しい物を食べようとは考えていないので、スタジオの近所のお店から出前を取る。レコーディング中は中断できるタイミングが限られているので、届いてもすぐに食べられるとは限らない。なので麺類はご法度。しかしアリカさんは何故かタンメンばかり食べていたww
・「ロマンス」の聞き所は?
 悲しかったり落ち込んだりした時にもう一度聞くと違って聞こえるでしょう。
 過去の曲をストリングヴァージョンにアレンジし直したので、原曲と違う、と思われるかもしれないが、ALI PROJECTとしては別の新しい曲のつもりで作っているので、そのように聞いて欲しい。
 「ロマンス(instrumental)」と「今宵、碧い森深く」は同じ曲のインスト版とヴォーカル版です。
・ALI PROJECTの曲で、アリカ様が一番好きなのは?
 昔の曲はもう聞かないので最近の曲ばかりですが、「KING KNIGHT」、「勇侠青春謳」、「薔薇獄乙女」、「亡國覚醒カタルシス」、など。
・今年を振り返って
 宝野アリカさん:忙しかった。例年ならもっと「ぼ~っ」とする時間があるはずなのに。しかし、ダラダラしないで集中し続けるのは良い事だと分かった。一度気が抜けると仕事のテンションに戻るのに苦労するので。
 片倉三起也さん:忙しかった。お正月休み以来、仕事場で作曲して、スタジオでレコーディングして、の往復ばかり。12月初旬にようやく時間が取れてほっとしている。「.hack//Roots」ではBGMを90曲程度作った。使われなかったものもあったが。ヒキコモリ状態で、そこらじゅうに音符が見えて、音符は可愛いなぁ、とか。アブナイ。世界地図を見てここに行きたい、あそこに行きたいと考えたり。暗い。あとはチャリンコ。都内なら大体どこへでも行ける。しかし大酒を飲んだ後に自転車で転んで肋骨にヒビが入った。
・来年の予定
 ドイツ、フランス、アメリカに行く予定。アニメ系のイベントに呼ばれていて、パネルディスカッションに参加したり、ライブハウスで歌ったり。パリではついでにレコーディングもしたい。しかし現時点ではまだ予定は全て不明。
 今年出せなかったオリジナルアルバムを、来年夏頃出したい。今までとは違う内容で。ローゼンメイデンの影響で最近書いた歌詞には「薔薇」が出過ぎている。薔薇にはもう飽きた。
・アリカ様が描こうとしている世界観は?
 最近の歌手は男女の恋愛ばかり歌っている。違うテーマで歌いたい。「幻想」という言葉はその概念が広過ぎるので好きではないが、ちゃんと現実に足がついた上での幻想的な世界を表現したい。
・薔薇獄乙女について
 8月には放送すると聞いていたので、3~4月には楽曲完成、5月にはレコーディングも完了していた。最初に90秒バージョンを作るのだが、アニメ作成側からはそれに基づいて映像を作りたくて燃えている、と聞いていた。オーベルテューレの内容についてある程度までは知らされていたので、水銀燈を念頭に置いて歌詞を書いたが、しかしそれだけではない。
・極楽荊姫について
 特にモチーフとした人物やキャラクターは無い。
・乗馬について
 流鏑馬のジャケット写真を撮るために、せめて馬に乗れるようにならなければ、程度の心づもりで始めたらはまってしまい、普通の人が一度に45分かその2倍しか乗らないところを4倍乗って急速に上達(自分で言って照れ笑いww)した。5級は取得して、4級の実力もあるのだが、最近は忙しかったり、12月24日のソワレに備えて怪我をしないように控えている。

 石丸電気SOFT1のトークショーは12:30に終了。直筆サイン色紙を頂きました♪ 出口で、ALI PROJECTさんたちへの差し入れを受け付けて下さるとの事でしたので、やっと完成した「聖少女領域」のフランス語翻訳原稿を係の方に預かって頂きました。出発直前まで作業していたと言うのはこの事なのですww 去年の12月に「神々の黄昏」でその発売記念トークショー&握手会でお話していたのに、実に1年がかり(汗) A4コピー用紙にプリンターで白黒印刷して茶封筒に入れただけという、何とも飾りっけの無い状態で申し訳なかったです。読んで頂ければそれだけで幸せですが、出来ることなら実際に歌って頂きたいところ♪ クリスマス・イヴのソワレには到底間に合いませんが、来年のフランスライブで…なんて無理な期待をしていたりww

 その後、東鳩さんと冬馬七緒さんと3人で石丸電気SOFT1を出たのですが、冬馬七緒さんとはすぐにはぐれてしまいました。スミマセン(汗)。東鳩さんと2人で中古CDショップ、ボークス、アニメイト、に寄り道してから池袋へ移動。HMVのサンシャイン60通り店で2回目のトークショーに参加しましたww

 HMVでの整理券は、CD購入時に番号付きで渡されていました。私は6番、東鳩さんは4番。どうやら事前に予約した分から若い番号を頂けたようです。インストアイベントなので、店内のメインスクリーン正面の空間を片付けて、そこに1m×2mくらい(?)の簡易ステージを設け、その周囲に縄を張るというものです。イベント参加者は一旦店から出され、入り口近くで番号順に並ばされながらイベント開始時刻を待たされたのですが、…人が少ない。20人くらいだったでしょうか。結局東鳩さんは2番、私が3番になりました。イベント開始時刻が迫り、ステージまで移動すると、私が最前列中央を陣取ることに。嬉しい♪ しかしやはり人が少な過ぎるのか、石丸電気でも見かけたスタッフの方が必死の客引き(汗) 今日はHMVのポイント3倍デーであることと、今から「ロマンス」を買ってもイベントに参加できる事と、イベントに参加すれば直筆サインを頂ける事を、何度も何度もアピールされていました。その甲斐あって、イベント開始時には50人くらい集まっていました。

 トークショーの内容は上記に含まれておりますので省略します(汗)。終了後には直筆サイン色紙を頂きました。2枚目ww アリカさんの声が、ファンの女の子からの質問に答える時にはとっても優しくなるのが印象的でした♪

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